やめたくなった夜に、読む言葉。
― 継続力をつくるメンタルリセット術 ―
こんにちは!
両立サポートアドバイザー
なぎです!

はじめに
薬学生として、
国家公務員試験を目指していた頃。
何度も「もう無理かも」と思いました。
模試の前、テスト1ヶ月前、バイトの翌日。
頭がぼんやりして、
「今日は休もうかな…」って日ばかり
ありました。
でも、そんな夜ほど私は
“言葉”に救われていました。
今日は、
やめたくなった夜に私が読み返していた
「言葉と習慣」を紹介します。

1. 「明日やろう」は、ばかやろう。
私が
“行動”において意識している言葉です。
明日やろう、と言った瞬間に、
人は怠けます。
「明日」は永遠に来ない。
後悔する運命にあります。
だから、
やる気がなくても3分だけ動く。
“明日”を信じず、“今”を動かす。
これが私のモチベ維持の根っこでした。

2.What one likes, One will do well
直訳すると、
「好きこそ物の上手なれ」です。
この言葉は、私が高校1年生の時、
バレー部の3年生から卒業のタイミングで
私宛の手紙に添えられていた言葉です。
この言葉は、
「自分の得意なことを伸ばしていけ」
という意味ですが
国家公務員総合職試験の
科目選択における自己分析に
役立ちました。
1次試験(30題、選択)も
2次試験(2題、記述)も
自分が任意の問題を選んで解答する
システムですが
裏を返すと、自分の得意科目で
勝負していいということです。
だから、
自己分析が大事なのです!

3. イチローの言葉が背中を押してくれた
イチローはこう語っています。
“Building up small things is the only way
to achieve something extraordinary.”
(小さなことを積み重ねることが、
とんでもないところへ行く唯一の道)
スターであるイチローでさえ、
自信がない日もあった。
なら、
凡人の私がやらないでどうする。
この言葉をメモに貼り、
勉強机に置いていました。
“今日の3分”が、“とんでもない未来”をつくる。

4. 「完璧にやる」より「続ける仕組み」をつくる
1次試験までの約1ヵ月間、
背水の陣でやっていた時期は、
強制的に集中できていました。
でも人はずっとその状態ではいられません。
だから、
モチベに頼らない“仕組み”を作る。
「3分だけ」「6割でOK」「スマホは別部屋」
気合じゃなく、設計で走ることが継続力です。

5. “やめたくなった夜”のためのメモ
私はスマホのメモ帳に、
自分を励ます言葉を残していました。
- 「サボる快楽は1時間。努力の成果は一生」
- 「今日の1ページは、未来の自分への借金返済」
これを読むたびに、
少しだけ心が軽くなった。
“メンタルリセット”って、
特別なことじゃないんです。
ほんの一言が、
また机に戻るきっかけになる。
それだけ、
ノートやメモに文字を書いて
可視化することが重要なんです。

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焦りから抜け出して、
あなたらしい勉強リズムを手に入れましょう。

終わりに
「やる気がない日」も、「疲れた夜」も、
大丈夫。
大切なのは
「続ける仕組み」を持っていること。
どんなに小さな一歩でも、
“今やる”ことに価値があります。
薬剤師国家試験および
国家公務員総合職試験合格まで
しっかりとサポートします!
私がみなさんを合格に導きます!
ではまた、ふとした瞬間に。






























