「もう無理かもしれない」と思う夜の乗り越え方|薬学生が両立のプレッシャーに押しつぶされないための思考整理と習慣設計(薬剤師国試×国家公務員総合職)


こんにちは。



薬学生の両立合格サポートアドバイザー
なぎです!





「もう無理かもしれない…」



この言葉、
声に出したことはなくても、



心の中で何度も
つぶやいたことがある人、



たくさんいると思います。



眠れない夜に、
ノートを開いても頭に入らなくて、



ただ時間だけが過ぎていく。



国試の勉強は終わりが見えないのに、
公務員試験の締め切りも迫ってくる。



周りは順調に見えるのに、
自分だけ取り残されているような
気がする。



私も、
まったく同じ夜がありました。



でも今、
両方の試験を合格した立場から
言えることがあります。



「もう無理かもしれない」
と思う夜は、



合格から一番遠い夜
ではありません。



むしろ、
本気で挑んでいる証拠です。



この記事では、



プレッシャーに飲み込まれそう
になったときに私が使っていた、



「思考の整理法」と
「崩れない習慣の作り方」を、



しっかりお話します!



「頑張れ」で終わる
記事ではありません。





なぜ「両立のプレッシャー」は特別につらいのか




薬剤師国試だけでも
十分プレッシャーがあります。



そこに国家公務員総合職という
難関試験が加わると、



何がつらいかというと、
「どちらかに全力を注げない」
という感覚です。



・国試の勉強をしているとき、
 「公務員の対策が進んでいない」
 という罪悪感が頭をかすめる。



・公務員の対策をしているとき、
 「国試が疎かになっている」
 という不安が襲ってくる。



・どちらをやっても
 「片方を犠牲にしている」
 という感覚が抜けない。



これが両立特有のつらさです。



一つだけ挑戦している人には
生まれない焦りが、



常に両方向からやってくるんです。



だからこそ、
「自分だけがうまくいっていない」
と感じやすい。



でも、
これは能力の問題ではありません。



二つの試験を抱えれば、
誰でもそう感じます。



感じない人は、そもそも両方に
本気になっていないだけです。



「自分だけが焦ってる気がする」



「周りは順調に見えるのに、
私だけ取り残されてる気がする」



そう思う瞬間、ありますよね。



でも本当は、みんな不安なんです。



私も現役薬学生として、



国家公務員試験と薬剤師国家試験を
両立していたとき、



「どっちも中途半端になりそう」



と何度も落ち込みました。



不安を感じるということは、



それだけ本気で挑んでいる証拠



焦る自分を責めないでください。





プレッシャーに押しつぶされる人と、乗り越える人の差




「諦めなかった人が合格する」
という言葉は正しいですが、



では「諦めずにいる」ためには
何が必要なのでしょうか。



私が経験して分かったことは、
感情論ではなく、仕組みの問題
だということです。



プレッシャーで崩れる人に
共通するパターンがあります。



「できていないこと」ばかりに
目が向いている。



理想の自分と今の自分のギャップを
毎日測って、毎日落ち込んでいる。



そして「こんな状態では無理だ」
と判断して、手が止まる。



乗り越える人は
逆のことをしています。



「できたこと」に意識的に目を向けて、
小さな前進を積み上げることで、



「自分は進んでいる」という
感覚を維持している。



この違いは、
意志の強さではありません。



見る方向を意図的に
変えているかどうかだけです。



私は専用講座も受けず、
大学のテキストだけで完全独学でした。



教材の足しも買わず、
スケジュールも自分で立てて。



計画通りに進まない日なんて、
数えきれないほどありました。



それでも、



「今日はここまでできた」
「昨日より一歩進めた」



そう思える日が、
少しずつ自信になっていきました。



完璧じゃなくていいんです。



小さくても続けられる形を作ること。



それが、いちばん大事でした。





私が使っていた3つの「思考の整理法」




① 「できなかったこと」ではなく「できたこと」を書き出す

毎晩寝る前に、その日「できたこと」を3つだけノートに書いていました。

「薬理の過去問を10問解いた」「教科書を5ページ読んだ」「朝ごはんを食べて机に向かった」——何でもいい。小さくていい。

これをやると何が変わるかというと、「今日も何もできなかった」という漠然とした罪悪感が消えます。書き出すと「あ、ちゃんと動いていた」という事実が残ります。感情ではなく事実で自分を評価できるようになります。

② 「理想の一日」ではなく「最低限の一日」を設計する

計画を立てるとき、多くの人は「理想の一日」を設計します。7時起床、8時から3時間勉強、午後も4時間——。

これは崩れると一気にやる気がなくなります。「計画通りにいかなかった=今日は失敗」という構図が生まれるからです。

私がやっていたのは「最低限の一日」を設計することです。「どんなに忙しくても、これだけはやる」という最小セットを決めておく。問題集を1問解く。教科書を1ページ読む。机に10分向かう。

この「最低限」さえできれば、今日は前進した日になります。理想に届かなくても、失敗じゃない。この設計があると、しんどい日でも完全に止まらずに済みます。

③ 「周りと比べる」SNSを見る時間を意図的に減らす

「周りは順調そうに見えるのに自分だけ」という感覚の9割は、SNSが作り出しています。

投稿されるのは「うまくいっている瞬間」だけです。眠れない夜や手が止まっている午後は投稿されない。だから見続けると、全員が順調に進んでいるという錯覚が生まれます。

試験前の3か月、私はSNSを見る時間を意図的にゼロに近づけました。比べる対象がなくなると、「自分のペース」だけに集中できます。これが想像以上に精神的に楽でした。




「あなたは一人じゃない。」




今、
同じように悩んでいる薬学生が、
全国にたくさんいます。



私もその一人でした。



「このままで本当に間に合うのかな」
「周りはもっと進んでるのに」



そんな焦りと不安の中で、
何度も立ち止まりました。



でもそのたびに思うんです。



孤独に見えても、決して一人じゃない。



同じように頑張っている仲間が、
必ずどこかにいる。



崩れない習慣を作る「3つの設計原則」




思考の整理だけでは不十分です。



プレッシャーに耐えられる
「習慣の仕組み」が必要です。


原則① 習慣のハードルを「やらない理由がなくなるレベル」まで下げる



「毎日2時間勉強する」
という習慣は崩れやすく、



「毎日10分だけ机に向かう」
という習慣は崩れにくいです。



ハードルが低すぎると
感じるかもしれませんが、



これが習慣化の本質です。



「10分だけ」と決めると、
実際には10分で終わらずに、



30分・1時間と続くことが
ほとんどです。



でも「10分でいい」という
許可があるから、



しんどい日でも机に向かえるんです。



歯磨きって毎日しますよね?



歯磨きって長くても1分で、
1時間磨き続けないですよね?



それと同じです。



やらない理由がなくなるくらい
ハードルを下げることが、



継続の設計です。


原則② 「時間」ではなく「場所」で習慣を固定する




「夜に勉強する」という
習慣は崩れやすく、



「食後にリビングのテーブルで
問題集を開く」という
習慣は崩れにくいです。



場所とセットで習慣を設計すると、



「その場所に行くだけで脳が切り替わる」
状態が作れます。



私はカフェの特定の席を
「公務員試験対策専用」
にしていました。



その席に座るだけで
自然に集中モードに入れるよう
になりました。


原則③ 「続けた日」を可視化する




カレンダーに「◯」を
書くだけでいい。



続いている日数が目に見えると、
「今日もやろう」という動機が
自然に生まれます。



これは意志の力ではなく、
「記録を途切れさせたくない」という
心理を利用した仕組みです。



3日続いたら4日目も
続けたくなる。



7日続いたら8日目を
休みたくなくなる。



この積み重ねが、
プレッシャーの中でも
手を止めない力になります。


合格できる人は・・




「“最後まで諦めなかった人”。」


私が国家公務員総合職
(化学・生物・薬学区分)
に合格できたのは、



特別な教材を使ったからでも、
効率的な勉強法を知っていたからでも



ありません。



最後まで、諦めなかった
ただ、それだけです。



不安なままでも、
うまくいかなくても、



「あと少しだけ頑張ってみよう」
って思えた日々が、



結果につながりました。



本当に合格する人は、
完璧な人じゃなくて、



途中でやめなかった人なんです。



「もう無理かもしれない」と感じたときの、一つだけの対処法




「もう無理かもしれない」



思考の整理も習慣設計も、
プレッシャーが極限に
達したときには



一時的に
機能しなくなることがあります。



眠れなくて、
ノートを開いても頭に入らなくて、



ただ時間だけが過ぎていく日も
たくさんありました。



そういう夜、
私がやっていたことは一つだけです。



「今日、机に向かったか?」
だけを確認する。



向かっていたなら、
今日は合格に向かって動いた日です。



結果がどうであれ、
手応えがなくても、それは事実です。



向かっていなかったなら、
その瞬間、向かえばいいんです。



一日止まっても、
試験は終わりません。



「もう無理かもしれない」
という感覚は本物です。



でもその感覚は、
「本当に無理」を意味していません。



限界まで本気でやっている人
だけが感じる感覚です。



合格できる人は、
完璧な人ではありません。



「もう無理かもしれない」
と思いながら、



それでも明日また机に向かった人です。



焦らなくていい。



完璧じゃなくていい。



あなたは、もう十分頑張っています。





「あと少しだけ頑張ってみよう。」




「もうダメかも」と
思ったときこそ、



“あと少しだけ”を
思い出してみてください。



今日できることを、
ほんの少しだけやってみる。



それでいいんです。



不安な日々も、迷う気持ちも、



すべてがあなたの成長の一部。



“諦めなかった人”が、
最後に笑顔になります。



だから、あと少しだけ、
進んでみよう。



あなたは一人じゃない。



そして、あなたはすでに、
前に進んでいます。





無料プレゼント





☞今すぐ公式LINEを追加で
無料プレゼント受け取る
https://lin.ee/O0xq5JJ



さらに両立ノウハウはXでも発信中!

なぎ@両立サポートアドバイザー(@solune_daydream)



薬剤師国家試験および
国家公務員総合職試験合格まで


しっかりとサポートします!




私がみなさんを

合格に導きます!




🌸読んでくれたあなたへ。



このブログが、



プレッシャーの中で
頑張っているあなたの心を



少しでも軽くできますように。



ではまた、ふとした瞬間に。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です