カテゴリー: 勉強

  • 【実録】忙しくても崩さない。薬学生が国家公務員総合職・1次試験(専門試験)を突破した、平日2∼3時間・1ヵ月のリアル勉強スケジュール――『両立前提』の時間設計



    こんにちは!



    薬学生の両立合格サポートアドバイザー
    なぎです!




    はじめに|「時間がない」は、落ちる理由にならない




    国家公務員総合職の専門試験。



    薬学生がこれを受けるとき、
    ほぼ全員が同じ不安を持ちます。



    「忙しすぎて勉強時間が取れない」
    「授業・実習・研究と両立できる気がしない」



    私も、まったく同じでした。



    正直に言うと、
    時間は全然なかったです。



    それでも専門試験を突破できたのは、
    「時間を増やしたから」ではありません。



    崩れない時間の使い方を、
    最初に決めたからです。



    この記事では、



    私が実際に回していた
    平日スケジュールと、
    1か月の専門試験設計
    そのまま公開します。


    前提|両立できた理由は「やらないこと」を決めたから




    スケジュールの前に、
    一番大事な前提を書きます。



    私は最初から、
    次のことを決めていました。

    • 全科目はやらない
    • 苦手克服はしない
    • 教科書は基本使わない


    この前提があったから、
    1日2〜3時間でも
    迷わず進めました。



    逆に言うと、
    これが決まっていないと
    どんなスケジュールも崩れます。


    私の平日1日の専門試験スケジュール




    平日の勉強時間:2〜3時間まで



    これ以上やると、
    睡眠時間が削れ、
    翌日以降に確実に影響が出るからです。


    【朝】30分|復習だけ

    6:30〜7:00

    やることは1つだけ。

    👉 前日に解いた専門試験の問題を見返す

    • 間違えた問題を見る
    • 教科書の図解を思い出す
    • 解説を読み直す
    • 新しい問題は解かない

    朝は「思い出す」だけで十分です。


    【昼】スキマ時間|無理にやらない


    昼休みや移動時間は、

    • 見れたらラッキー
    • 見れなくてもOK

    専門試験のメイン時間にはしません。




    中途半端にやると、
    「やった気」だけ残るからです。


    【夜】90〜120分|専門試験のメイン

    20:00〜23:00(最大3時間)

    ここが勝負。

    ただし、ルールは明確。

    • 1日2科目まで
    • 1科目45〜60分
    • 過去問ベース
    • 教科書は振り返り程度

    例:有機+生化の日

    20:00〜21:00|有機化学

    • 過去問を解く
    • 選択肢を1つずつ確認
    • なぜ違うかを言葉にする

    21:00〜22:00|生化学

    • 代謝経路の問題を解く
    • 流れを説明できるか確認


    23時になったら、
    途中でも必ず終了


    平日5日間の回し方(例)


    毎日同じことはしません。
    これが「崩れなかった理由」です。

    • 月曜:有機+生化
    • 火曜:薬理(1科目でもOK)
    • 水曜:有機+分析
    • 木曜:生化+薬剤
    • 金曜:物理化学 or 教養試験対策


    できなかった日は、
    追いかけません。



    1か月間の専門試験スケジュール設計




    ここからは、
    1か月単位で何をやったかです。



    【Week1】選別の週

    目標:やる・やらないを決める

    • 過去問をざっと見る
    • 取れそうな科目/無理そうな科目を選別           ☞専門試験は選択問題で16科目の中から
       5~6教科選び、回答します!
    • 点になる分野を選び、取り掛かる



    この週は、
    理解より判断が目的であり、
    スピード感を持って、取り掛かります!



    【Week2】得点源を作る週

    目標:自信のある科目を作る

    • 得意科目の過去問を2〜3年分
    • 同じミスを繰り返さない
      ☞過去に出た問題以外も想定して
       自分ならこう答えるといったことを
       考えていきましょう!
    • 説明できるか確認                     ☞教科書を用いて生物や薬理は、 
      図解を理解し、頭の中でそれを
      言語化できるまでやり切ります!



    【Week3】限定的に調整する週

    目標:致命傷を避ける

    • 物理化学:エネルギー分野だけ
    • 分析化学:HPLC・NMRだけ
    • 薬剤学:ADME・計算だけ




    範囲は広げず、自分のできる分野を
    とにかく深く突き詰めていくことが
    重要です!



    【Week4】確認と捨ての週

    目標:本番用に整える

    • 今までの問題を見返す
    • 迷う問題は捨てる
    • 新しいことはやらない
      ☞自分の得意なことを
       しっかり伸ばす最後の期間です!



    このスケジュールで意識していたこと

    • 勉強時間より「迷わない」
    • 完璧より「本番で取れる」
    • できない日は責めない


    専門試験は、
    頑張り続けた人が勝つ試験ではありません。



    崩れずに回し続けた人が残る試験です。


    最後に|このスケジュールは「型」でいい




    このスケジュールは、
    私専用の完璧な正解ではありません。


    でも、

    • 忙しい
    • 薬学生
    • 短期決戦
    • 落ちたくない



    この条件なら、
    かなり再現性は高いと思っています。



    私は、あなたの挑戦に並走します




    あなたは1人ではありません。



    薬学生の進路の悩みは、
    誰もが経験します。



    だからこそ私は、
    同じ道を歩いてきた者として、



    あなたの挑戦に寄り添い、
    灯りを照らしたいと思っています。



    あなたが納得できる進路を選べるように、
    私はこれからも並走し続けます。



    一緒に、未来を掴みに行きましょう。



    あなたの挑戦は、
    必ず力になります。



    あなたの未来には、
    大きな可能性が広がっています。



    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【保存版】薬学生の就活はいつから?国家公務員試験も両立した「戦略的」スケジュール完全ガイド



    こんにちは。



    薬学生の両立合格サポートアドバイザー
    なぎです!


    はじめに:不安の中にいる薬学生へ




    薬学生の就活って、
    本当に大変ですよね。



    実習、研究、国試、そして就活。



    全部が同時に押し寄せてくるから、
    「何から手をつければいいの?」
    「自分だけ取り残されてる気がする…」



    そんな不安を抱えるのは、
    まったく普通のことです。



    私も5年生の頃、
    同じように迷っていました。



    どれを優先すべきか分からず、
    焦りだけが積もっていくような、
    息苦しい感覚がありました。



    そんな私でも、



    たった3ヶ月で国家公務員総合職に
    最終合格し、
    病院就職とも両立して

    W合格できたのは、



    特別な能力ではなく
    “正しい順番で動く戦略”を知っていたからです。



    この記事では、



    忙しい薬学生でも迷わず進める
    「戦略的な就活・勉強の進め方」を、



    私のリアルな経験に基づいて
    完全公開します。


    1. 薬学生の就活が難しい“構造的な理由”




    まず知っておいてほしいのは、
    悩んでしまうのはあなたのせい
    ではないということ。



    薬学生のスケジュールは、
    構造的に難しいんです。

    • 長期実習ががっつり食い込む
    • 国試のプレッシャーがある
    • 病院・薬局・企業・行政
      選択肢が多すぎる
    • 早期選考が実習と重なりやすい


    迷わないほうが不自然です。



    正しい情報と順番を知りさえすれば、
    状況は一気に整理されます。


    2. 私が実際に歩んだ“1年のリアルタイムライン”




    ここからは、私が辿った道を
    そのままお伝えします。



    この流れを知るだけでも、
    就活の全体像が一気にクリアになります。


    5年生・春:実習の合間に就活スタート




    完璧な準備よりも
    「動いてみる」を優先しました。



    説明会やイベントに出るだけで、



    国試にも使える教材や
    問題集が無料でもらえるので、



    正直この時期に動かないのは
    かなり損です。



    就活も情報戦。



    情報収集や自己分析は
    周りに頼りながらも地道に
    コツコツ進めていきましょう。


    夏:企業・薬局・CROインターンの“乱れ打ち”




    私は自分の興味が
    まだ定まっていなかったので、



    病院・企業・CRO・薬局など
    とにかく広く参加してみました。



    この経験が後の
    ES・自己分析・面接の基礎力
    を作ってくれました。


    冬:薬剤師職へシフトして面接経験を積む




    「薬剤師免許を活かしたい」という
    思いが強まり、



    薬局の面接を2社受けて
    面接経験を重ねました。



    この頃の“実践経験”が、
    あとで公務員面接に
    ものすごく効いてきます。



    「自分の言葉で話す力」や
    「経験を整理して伝える力」が、



    国家公務員試験の面接で
    そのまま活かせたからです。



    国家公務員試験では、知識だけでなく
    “自分がどう考え、どう行動してきたか”
    を問われます。



    そのため、就活で積み上げていた

    ・失敗の乗り越え方
    ・課題への向き合い方
    ・チームでの役割

    など具体的なエピソードは、
    面接官にとって説得力のある
    武器になります。



    実際に私は、
    薬局面接で話した内容の切り口を
    公務員面接でも活用できたことで、



    面接準備に時間をかけずに済み、
    筆記対策に集中できました。


    1月:公務員という選択肢との出会い
     (最大の転機)




    就活が落ち着いてきた頃、
    ふと国家公務員総合職の
    存在を知りました。



    正直、
    「え、今からいける?」
    と思いました。



    でも調べてみると、薬学生には
    戦略次第で勝てるポイントがある
    と気づきました。



    ここで私は、
    進路の方向を“少しだけ”変えました。


    2〜4月:
     研究を続けながら、公務員+国試を並行




    周りの友人は
    研究中心で、合間に国試勉強。



    私はというと、研究を続けつつ
    公務員試験と国試をどちらも
    少しずつ積み上げる
    という進め方でした。



    でも私は国家公務員総合職対策の
    一本に振り切ったわけではありません。



    ただ、限られた時間の中で



    「今日どれをやれば一番前に進めるか」



    を丁寧に判断しながら
    積み重ねていました。



    生活を大きく変えたわけでは
    ありません。



    でも、国家公務員総合職の
    一本に振り切ったわけではありません。



    むしろ、薬学生としての日常は
    ほとんど変わらず、
    ベースは常に国試対策でした。



    国家公務員総合職対策についても、
    特別な勉強をしていたわけではなく、



    国試と内容が重なる科目が多いので、



    国家総合職の過去問を解きながら
    「どこがよく出るのか」
    「どう問われるのか」
    といった 傾向をつかむ程度でした。



    勉強のスタイル自体は
    国試と同じで、



    過去問を回して
    基礎を固めるという、
    いつもの方法。



    それを日常の中にそっと
    組み込んでいただけなんです。



    だから私にとって
    国家総合職の対策は、



    “新しく何かを増やした”
    というより



    国試勉強の延長線で

    自然に並行していたもの
    というのが一番しっくりきます。



    この無理のない取り組み方が、
    最後の3ヶ月で一気に伸びる
    土台になりました。


    4月:病院内定で心に余裕が生まれる




    病院の選考も並行して受け、
    先に内定を得られたことで、



    国家総合職試験への
    メンタル負担が一気に
    軽くなりました。



    「落ちても大丈夫」という安心は、
    勉強効率を大きく上げます。


    5月:国家総合職 最終合格(3ヶ月の挑戦の結果)




    これは決して“劇的な逆転”というより、



    「日常を大きく変えずに続けてきた積み重ねが、
    ちょうど実を結んだ瞬間だった」




    そんな感覚に近いです。



    無理をしすぎたり、
    何かを極端に削ったわけではなく、



    その時の自分にできる範囲で、
    一歩ずつ積み重ねてきた結果として
    たどり着けた合格でした。



    「勝ち取った」というより、
    丁寧に続けてきた毎日の延長に、
    自然と合格が見えてきた



    そんなふうに感じています。


    3. なぜ“3ヶ月で合格”が可能だったのか?




    理由は大きく3つです。


    ① 序盤で「就活の基礎体力」を作っていたから


    インターンや面接のおかげで
    ES・自己分析・話す力が
    自然と整っていました。



    これがゼロだと、
    筆記試験後の面接対策で
    しんどくなってきます。


    ② 経験を活かすという行動を話すこと


    安心をくれたのは“内定”
    という結果そのものではなく、



    そこに至るまでに繰り返してきた
    就活での対話や振り返りの経験でした。



    薬局面接で話したことや
    実習で学んだことを
    自分なりに整理したこと。



    その積み上げが、公務員面接での
    「ちゃんと話せる自分」につながり、
    気持ちの安定を支えてくれました。


    ③ 勉強は“薬学生が勝てる科目”に絞ったから


    広すぎる範囲を全部やるのは
    不可能です。



    薬学生は有利科目が多いので、
    戦略的に科目を選ぶだけで
    合格圏に届きます。


    4. 公務員×病院の両立は、本当に可能なの?




    結論:可能です。
    ただし、順番が命です。

    • まず就活の“基礎力”を作る
    • 病院を受けて内定でメンタルを固める
    • 最後に公務員対策に集中する
    • どれも極端に捨てない


    これで十分、“同時攻略”ができます。


    5. 迷い続けるあなたへ伝えたいこと




    進路に迷うのは、普通です。



    むしろ、
    迷えるほど真剣ってことです。



    私自身、1月に進路を変えました。
    でも間に合いました。



    あなたは私より早く、
    この情報を知っています。



    焦らなくて大丈夫です。



    挑戦は、
    いつからでも間に合います。


    6. あなたがいま取るべき“たった一つの行動”




    難しいことは要りません。



    まずは
    説明会に1つ参加する



    または
    誰かに相談してみる



    このどちらかで十分です。



    小さな一歩が、
    未来を一気に引き寄せます。


    7. 最後に:私は、あなたの挑戦に並走します




    あなたは1人ではありません。



    薬学生の進路の悩みは、
    誰もが経験します。



    だからこそ私は、
    同じ道を歩いてきた者として、



    あなたの挑戦に寄り添い、
    灯りを照らしたいと思っています。



    あなたが納得できる進路を選べるように、
    私はこれからも並走し続けます。



    一緒に、未来を掴みに行きましょう。



    あなたの挑戦は、
    必ず力になります。



    あなたの未来には、
    大きな可能性が広がっています。



    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【国家公務員総合職2次試験(記述問題)× 薬剤師国家試験】

    国家公務員総合職試験の記述対策が、国試の理解に“異常に刺さる”理由 | 薬学生が知らない最強の相乗効果




    こんにちは。



    薬学生の両立合格サポートアドバイザー
    なぎです。

    ■ PROLOGUE




    薬学生の多くは
    こう思っているんじゃないですか?



    「公務員試験って国試とは別物でしょ?」



    でも実際のところ、



    国家公務員総合職試験の記述対策は
    国試に“直撃”する科目ばかり
    です。



    私は記述試験で
    生物+薬理(+病態&治療範囲も網羅)
    を選択しましたが、



    その2ヶ月の勉強が、後の国試で
    理解・処理速度・図解力
    を一気に押し上げてくれました。



    この記事は、
    その“相乗効果”を体系化した
    唯一の解説です。


    ■ 第1章

    まず前提:公務員記述は「理解の筋力」を鍛える試験




    国試は“知識量”を問う試験ですが、
    記述は“思考”を問う試験です。



    だからこそ構造が噛み合うんです。

    ▼記述で必要な力

    • 因果関係の整理
    • 情報の構造化
    • 図解による可視化
    • 前提 → 結論の流れ

    ▼国試で必要な力

    • 薬理の作用機序を因果で整理
    • 生物の経路を“流れ”で理解
    • 治療で病態→薬物の整合性を取る

    比較するとベースは同じ
    ですよね。


    ■ 第2章

    私が生物+薬理を選んだ理由は“弱点回避”だった




    私は
    有機化学の反応機構や、
    物理化学の反応速度などの証明など



    これらが点として安定しませんでした。



    だから自分の強みであった
    生物・薬理に勉強を絞りました。



    ただしこれは万人の正解ではありません。
    ここはハッキリ書きます。

    適性のある科目を選ぶほど、
    記述は伸びます。


    よって生物+薬理が

    “正義”ではありません。


    ■ 第3章

    記述対策 | 生物の極意:代謝経路を“全部図解する”だけで世界が変わる




    解糖系、クエン酸回路、電子伝達系、
    糖新生、ペントースリン酸回路、β酸化
    などなど、



    これらを丸暗記で乗り切るのは
    正直不可能に近いです。



    これらすべて理解している人は
    大丈夫ですが、、、



    そんな人いますか?



    記述生物の正解は「描く」。

    • どこで使われる?
    • 何が入って何が出る?
    • 目的は?次はどこにつながる?
    • 代謝の分岐点は?


    これを
    全部“地図のように”紙に描き出した。



    結果、国家試験の生物で
    「経路系が全部つながる」
    感覚が手に入ります。


    ■ 第4章

    記述対策 | 薬理の極意:暗記を捨てる。因果の階段で理解する

    薬理は
    主作用 → 作用機序 → 薬理作用
    → 副作用 → 治療薬



    この階段を“書いて可視化”
    すると一気に理解が進む。



    暗記ではなく構造理解。



    この理解があったからこそ、
    国家試験の薬理は
    “復習だけ”で点になりました。


    ■ 第5章

    病院就活対策(薬剤)が生物×薬理を補完し国試の理解に“最強の接着剤”になる。




    4月に病院就職試験の筆記テストがあり、
    薬剤(ADME・薬物速度論)を固めました。



    これは生物・薬理との関連性が高く、
    国試の理解スピードが
    爆発的に上がります。



    例えば、代謝酵素における相互作用、
    腎障害の有無、プロドラッグ製剤の
    吸収過程の変化など、


    薬理における副作用との
    関連も注目すべきです。


    ■ 第6章

    最強の連鎖:記述(理解の筋力)→ 薬剤(応用理解)→ 国試過去問(高速認識)




    この2ヶ月の理解ベース学習を挟んだ結果、
    国試過去問を最初に解いたときの感覚がこう👇

    「全部は分からないけど、全部は読める。」

    これが最強。


    ■ 第7章

    国試に間に合わせるための“書いて→流して→戻る”ループ




    結論、国試はこれをすれば
    焦らなくなります。

    1. 過去問を「流し」で1周する(覚えようとしない)
    2. 分からないところだけ青本に戻る
    3. 講義で穴を埋める
    4. これを2〜3周繰り返す


    理解→実践→補強の循環に入ることで、
    忙しくても間に合います。



    忙しいを言い訳にしません。


    ■ 第8章

    最後に:「自分の強み×書く・図解する」を選べば、誰でも伸びる




    生物+薬理が特別なのでは
    ありません。



    あなたが有機化学や物理化学が
    得意なら、その科目で
    記述を選んでもいいんです。



    大事なのは、

    ・自分の強みで戦うこと
    ・書いて可視化すること
    ・アウトプットして長期記憶にすること


    この3つだけ。



    偉そうに言うつもりはありません。
    ただ、事実として──

    “自分に合ったルートを選んだ人だけが加速する”
    公務員×国試の相乗効果は、そのための最高の環境だった。


    私はいつでもあなたの味方です。
    公務員でも国家試験でも、
    迷ったら遠慮なく相談してください。



    サポートアドバイザーとして
    あなたと伴走するつもりです。



    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【点数推移&科目別弱点まで全部公開】国家公務員総合職試験×研究×病院就活を両立しながら模試を130→208点へ伸ばした “薬剤師国家試験直結の勉強戦略”



    こんにちは。


    薬学生の両立合格サポートアドバイザー
    なぎです!





    はじめに|始めるタイミングに悩んでいませんか?




    「研究が忙しくて全然時間が作れない」

    「就活と国試勉強、
    どう両立すればいいの?」

    「模試の点数が伸びなくて不安」




    薬学生なら、
    誰でも一度は抱える悩みだと思います。



    もちろん私も、
    最初は同じ壁にぶつかっていました。


    “いつから勉強を始めるべきか”

    “どんな順番で勉強すれば良いのか”

    “忙しくても本当に合格できるのか”




    不安や迷いがあったからこそ、
    私は慎重にスタートを切りました。




    そんな私が、



    国家公務員総合職試験×研究×病院就活
    という三本柱を同時進行しながら



    薬ゼミ模試の点数を

    130 → 176 → 169 → 208点 に
    伸ばした1年の記録
    をまとめました。




    今悩んでいる薬学生に、
    少しでも道筋を示せたら嬉しいです。



    どうして私は“2月から”動き出したのか

    ―総合職試験との出会いが、勉強開始のスイッチになった




    当初、研究が忙しいことを理由に、



    国試勉強を先延ばししそう
    になっていました。



    そんなとき偶然、
    国家公務員総合職の受験案内
    知る機会があり、



    先輩からリアルな体験談を
    聞くことができました。




    その中で私はこう思ったのです。

    「合格しても落ちても、
    公務員の勉強は国試に直結する」



    「なら今やる価値は十分ある」




    国家公務員総合職は、
    基礎能力試験というどのカテゴリーの
    テストでも共通である試験の他に、




    一次=多肢選択式、二次=記述式
    という専門科目があり、




    私たちが学んできた薬学が活きる
    試験があります。




    この2つの試験は
    薬剤師国家試験と重なる部分
    がとても多いんです。



    だから私は、
    国家総合職一次試験の1ヶ月前である
    2月に公務員×国試の両立学習をスタート。



    これがすべての始まりでした。


    【2〜3月】公務員試験過去問で“物化生・薬理”を一気に強化




    ▶ この時期に取り組んだこと

    • 物化生:公務員過去問
    • 薬理:公務員過去問、
      薬がみえる③、青本
    • 薬剤:公務員過去問、
      テーラーメイド医療
    • 第111回スタートアップ模試
      (215点満点)




    ▶ スタートアップ模試の結果




    130点(215点満点)/Aブロック
    3位(86人中)




    序盤から上位10%に入れたのは、



    公務員の勉強のおかげで
    物化生・薬理が強固な土台
    なっていたから。



    私はこのとき、
    「両立はむしろ武器になる」
    と確信しました。



    【3〜4月】公務員二次試験(記述問題)+病院就活+国試の三刀流期間




    ▶ やったこと

    • 生物:公務員過去問・シンプル生化学
      (シンプル生化学で総復習)
    • 薬理:青本・薬がみえる③
    • 薬剤:テーラーメイド医療
    • 4月の病院就職試験対策
      (英語・医療薬学・小論文)


    この時期は正直、負荷が最大級でした。



    でも、不思議と
    薬理と生物の理解が大きく伸びた
    時期でもありました。


    ここでポイントは、
    シンプル生化学・テーラーメイド医療
    という教科書。



    公務員試験や病院就職試験用に
    新たに購入したものではなく、



    大学入学時に購入必須だった
    教科書たちです。



    新たに増やす必要は全くありません。
    私が証明済みです。


    【4〜5月】面接・GD・研究・回数別のフルコンボ




    ここで私は明確なルールを作ります。


    「どれだけ忙しくても、
    毎日2時間だけは必ず積み上げる」




    この習慣が、
    後のV字回復の“核”になりました。


    【5〜6月】公務員最終合格 → 国試に集中できるフェーズへ




    ▶ やったこと

    • 研究
    • 回数別過去問
    • 薬ゼミ講義
    • ステップアップ模試

    ▶ 結果

    176点(345点満点)/Bブロック12位(86人)
    =上位30%以内




    研究の重さを考えると十分と言える
    成績だと思います。



    物化生の安定感が強く効いていました。


    【7〜8月】 “維持力”こそ夏のテーマ

    • 研究
    • 卒論
    • 旅行
    • 回数別過去問
    • 薬ゼミ講義



    ここは大きく伸びた時期ではありません。



    ただ、基礎を落とさず走り続けたことが
    9月以降に生きます。



    【9〜10月】全国模試Ⅰ → 停滞の理由が明確に




    ▶ 実施内容

    • 薬ゼミ講義
    • 回数別過去問
    • 全国模試 I


    ▶ 結果

    169点(345点)/Cブロック19位(89人)
    =上位50%以内




    そして科目別の内訳がこちら👇

    • 必須:62/90
    • 理論:38/105(=36%)
    • 実践:69/150




    9月模試で失速した理由は明確でした。

    理論問題の読解不足で
    点が落ちていた。

    ☞難易度が高いが、
    丁寧に読めば解ける問題が多かった


    この時点で平均以下だったのは
    衛生・薬理・薬剤・法規。



    ここに重点を置くことを決意します。


    【10〜11月】全国模試Ⅱ → V字回復




    ▶ やったこと

    • 薬ゼミ講義
    • 青本速読
    • 模試過去問
    • 全国模試Ⅱ




    ▶ 結果

    208点(345点)/Bブロック33位(91人)
    =上位30%以内
    (9月から+39点)




    科目別の内訳👇

    • 必須:71/90(+9)
    • 理論:41/105(+3)
    • 実践:96/150(+27)




    最大の伸びは 実践問題。
    総合的な理解が整った証拠でした。



    さらに、平均以下だった科目が
    法規だけに絞られた のは
    大きな収穫でした。



    【12月】総仕上げの月:ペースは“上げない”方が伸びる




    私は12月以降、

    • 薬理
    • 治療
    • 薬剤

      を中心に総復習しつつ、
      物化生も見落としなく回しています。




    そして今強く思うのは、

    「12月以降はペースを上げるより、
    落とさない方が絶対にいい」


    無理に負荷を積むと崩れます。



    淡々と続けることが、
    最後の伸びにつながります。



    最後に|迷っているあなたへ




    もし今あなたが、

    • 勉強の優先順位で悩んでいる
    • 模試の点数が伸びなくて不安
    • 研究や就活で時間が足りない
    • 何からやればいいのか分からない


    そんな状況なら、
    私ははっきり伝えたい。

    「大丈夫。
    あなたはまだ間に合う。」

    「正しい戦略を取れば、
    必ず伸びる。」


    私自身、
    公務員試験×研究×病院就活という



    時間のない環境でも
    伸ばすことができました。



    だから、あなたも必ずできます。



    「頭いいからできるんでしょ?」
    とは言わせません。



    もし迷うことがあれば、
    私はいつでもあなたの相談に乗ります。




    学習戦略でも、勉強習慣でも、
    点数推移でも、なんでも大丈夫。


    一緒に、
    合格まで走り抜けましょう。




    薬剤師国家試験および
    国家公務員総合職試験合格まで



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    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【モチベ維持術】

    やめたくなった夜に、読む言葉。

    ― 継続力をつくるメンタルリセット術 ―

    こんにちは!



    両立サポートアドバイザー
    なぎです!



    はじめに




    薬学生として、
    国家公務員試験を目指していた頃。



    何度も「もう無理かも」と思いました。




    模試の前、テスト1ヶ月前、バイトの翌日。



    頭がぼんやりして、
    「今日は休もうかな…」って日ばかり
    ありました。



    でも、そんな夜ほど私は
    “言葉”に救われていました。



    今日は、
    やめたくなった夜に私が読み返していた
    「言葉と習慣」を紹介します。



    1. 「明日やろう」は、ばかやろう。




    私が
    “行動”において意識している言葉です。



    明日やろう、と言った瞬間に、
    人は怠けます。



    「明日」は永遠に来ない。
    後悔する運命にあります。



    だから、
    やる気がなくても3分だけ動く。



    “明日”を信じず、“今”を動かす。
    これが私のモチベ維持の根っこでした。



    2.What one likes, One will do well




    直訳すると、
    「好きこそ物の上手なれ」です。



    この言葉は、私が高校1年生の時、



    バレー部の3年生から卒業のタイミングで
    私宛の手紙に添えられていた言葉です。



    この言葉は、
    「自分の得意なことを伸ばしていけ」
    という意味ですが



    国家公務員総合職試験の
    科目選択における自己分析に
    役立ちました。



    1次試験(30題、選択)も
    2次試験(2題、記述)も



    自分が任意の問題を選んで解答する
    システムですが



    裏を返すと、自分の得意科目で
    勝負していいということです。



    だから、
    自己分析が大事なのです!



    3. イチローの言葉が背中を押してくれた




    イチローはこう語っています。


    “Building up small things is the only way
    to achieve something extraordinary.”

    (小さなことを積み重ねることが、
    とんでもないところへ行く唯一の道)




    スターであるイチローでさえ、
    自信がない日もあった。



    なら、
    凡人の私がやらないでどうする。




    この言葉をメモに貼り、
    勉強机に置いていました。



    “今日の3分”が、“とんでもない未来”をつくる。



    4. 「完璧にやる」より「続ける仕組み」をつくる




    1次試験までの約1ヵ月間、
    背水の陣でやっていた時期は、
    強制的に集中できていました。



    でも人はずっとその状態ではいられません。



    だから、
    モチベに頼らない“仕組み”を作る。



    「3分だけ」「6割でOK」「スマホは別部屋」



    気合じゃなく、設計で走ることが継続力です。



    5. “やめたくなった夜”のためのメモ




    私はスマホのメモ帳に、
    自分を励ます言葉を残していました。


    • 「サボる快楽は1時間。努力の成果は一生」
    • 「今日の1ページは、未来の自分への借金返済」




    これを読むたびに、
    少しだけ心が軽くなった。



    “メンタルリセット”って、
    特別なことじゃないんです。



    ほんの一言が、
    また机に戻るきっかけになる。



    それだけ、
    ノートやメモに文字を書いて
    可視化することが重要なんです。



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    焦りから抜け出して、
    あなたらしい勉強リズムを手に入れましょう。




    終わりに




    「やる気がない日」も、「疲れた夜」も、
    大丈夫。



    大切なのは
    「続ける仕組み」を持っていること。




    どんなに小さな一歩でも、
    “今やる”ことに価値があります。



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    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【集中力アップ術】

    集中できない日を“勝ち日に変える”3ステップ

    ― 薬学生×国家公務員合格者が語る「集中を仕組み化する方法」―


    こんにちは!



    両立サポートアドバイザー
    なぎです!



    はじめに




    「今日は全然集中できない…」
    そう思う日、誰にでもあります。



    私も薬学部に通いながら、
    国家公務員総合職試験の勉強をしていた頃、



    背水の陣のような気持ちで
    必死に机に向かっていました。



    あの頃は集中力が異常なくらい高かった。



    でも、
    模試前やテスト勉強の1ヶ月前、



    バイトの翌日なんかは、
    全く勉強に身が入らなかったんです。



    そんな中でも
    “集中できない日を勝ち日に変える”ために、



    私がやっていた
    3つの仕組みを紹介します。



    1. 「3分だけ」机に向かう




    やる気がない日ほど、
    ハードルを下げるのが大事です。



    「3分だけ」「1ページだけ」と
    決めて机に座る。



    脳は行動を起こすと
    スイッチが入るようにできています。



    だから最初の3分を乗り越えれば、
    自然と集中モードに入る。



    私はいつも「3分だけやろ」とつぶやいて、
    タイマーをセットしていました。



    気づけば30分、1時間経っている。



    集中は“気合”じゃなく、
    “始める勇気”から生まれます。



    2. スマホを消す=集中を守る




    集中できない日の9割の原因は
    「環境」。



    スマホ通知、SNS、LINEの一言で
    一気に集中は崩れます。



    だから
    私は、スマホを別の部屋に置くことを
    ルール化しました。



    「意志」ではなく「環境」に頼る。



    この小さな工夫が、
    集中力を何倍にも引き上げてくれました。



    3. 「完璧主義」を手放して「6割でOK」にする




    テスト前ほど“完璧にやろう”として、
    自分を追い込みがち。



    でも完璧を求めるほど、
    脳は疲れて止まります。



    私は「今日は6割でOK」と口に出して、
    まず手を動かすことを優先しました。



    完璧を求めないことで、
    結果的に勉強時間が伸びる。



    「続ける」ことの方が100倍大事です。



    終わりに




    集中力は才能ではなく設計です。



    背水の陣の時のような緊張感を、
    “仕組み”として再現できれば、


    いつでも集中できる。



    今日もし「全然集中できない…」と思ったら、
    まずは“3分だけ”机に向かってください。



    それが、未来の自分への一番の投資になります。




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    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 国家公務員試験と薬剤師国家試験、両立のプレッシャーに押しつぶされそうなあなたへ


    こんにちは。



    両立サポートアドバイザー
    なぎです!





    「もう無理かもしれない…」



    そう思う夜こそ、



    合格に一番近づいている
    のかもしれません。





    「みんな、不安。」




    「自分だけが焦ってる気がする」



    「周りは順調に見えるのに、
    私だけ取り残されてる気がする」



    そう思う瞬間、ありますよね。



    でも本当は、みんな不安なんです。



    私も現役薬学生として、



    国家公務員試験と薬剤師国家試験を
    両立していたとき、



    「どっちも中途半端になりそう」



    と何度も落ち込みました。



    でも、
    不安を感じるということは、



    それだけ本気で挑んでいる証拠



    焦る自分を責めないでください。





    「完璧じゃなくていい。」




    私は専用講座も受けず、
    大学のテキストだけで完全独学でした。



    教材の足しも買わず、
    スケジュールも自分で立てて。



    計画通りに進まない日なんて、
    数えきれないほどありました。



    それでも、



    「今日はここまでできた」
    「昨日より一歩進めた」



    そう思える日が、
    少しずつ自信になっていきました。



    完璧じゃなくていいんです。



    小さくても続けられる形を作ること。



    それが、いちばん大事でした。





    「できることに目を向けよう。」




    不安なときほど、



    「できていないこと」
    に目がいってしまいます。



    でも、
    視点を変えてみてください。



    “今日できたこと”
    に目を向けるだけで、



    少し心が軽くなります。


    ・薬剤師試験の1ページを復習できた
    ・公務員の過去問を10問だけ解けた
    ・朝10分だけでも机に向かえた



    それで十分なんです。



    一歩ずつ積み重ねれば、
    必ず前に進めます。





    「あなたは一人じゃない。」




    今、
    同じように悩んでいる薬学生が、
    全国にたくさんいます。



    私もその一人でした。



    「このままで本当に間に合うのかな」
    「周りはもっと進んでるのに」



    そんな焦りと不安の中で、
    何度も立ち止まりました。



    でもそのたびに思うんです。



    孤独に見えても、決して一人じゃない。



    同じように頑張っている仲間が、
    必ずどこかにいる。





    合格できる人は・・




    「“最後まで諦めなかった人”。」


    私が国家公務員総合職
    (化学・生物・薬学区分)
    に合格できたのは、



    特別な教材を使ったからでも、
    効率的な勉強法を知っていたからでも



    ありません。



    最後まで、諦めなかった
    ただ、それだけです。



    不安なままでも、
    うまくいかなくても、



    「あと少しだけ頑張ってみよう」
    って思えた日々が、



    結果につながりました。



    本当に合格する人は、
    完璧な人じゃなくて、



    途中でやめなかった人なんです。



    「もうダメかも…」と思う瞬間は、誰にでもある。




    「もう無理かもしれない」



    そう思う夜が、
    私にも何度もありました。



    眠れなくて、
    ノートを開いても頭に入らなくて、



    ただ時間だけが過ぎていく日も
    たくさんありました。



    でもその気持ちを、
    ほんの少しだけ乗り越えたとき



    少しずつ光が見えてきます。



    焦らなくていい。



    完璧じゃなくていい。



    あなたは、もう十分頑張っています。





    「あと少しだけ頑張ってみよう。」




    「もうダメかも」と
    思ったときこそ、



    “あと少しだけ”を
    思い出してみてください。



    今日できることを、
    ほんの少しだけやってみる。



    それでいいんです。



    不安な日々も、迷う気持ちも、



    すべてがあなたの成長の一部。



    “諦めなかった人”が、
    最後に笑顔になります。



    だから、あと少しだけ、
    進んでみよう。



    あなたは一人じゃない。



    そして、あなたはすでに、
    前に進んでいます。





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    なぎ@両立サポートアドバイザー(@solune_daydream)



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    🌸読んでくれたあなたへ。



    このブログが、



    プレッシャーの中で
    頑張っているあなたの心を



    少しでも軽くできますように。


    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 薬学生が「国家公務員総合職試験」を受ける意義とは?

    こんにちは。


    両立サポートアドバイザー
    なぎです!



    正直、
    薬学生って本当に忙しい。


    実習、研究、
    卒論、国家試験勉強…。


    気づけば毎日ギリギリで、


    「就職活動、どうしよう」って
    焦る時期だと思う。


    多くの人が目指す進路は、
    病院薬剤師・薬局薬剤師・製薬企業。


    もちろん、どれも立派な道。


    でも私は思うんです。


    それだけじゃ、もったいない。


    薬学を6年間もかけて
    学んでいるなら、


    “もっと広い世界”
    で活かせる可能性がある。


    それが 国家公務員総合職
    (化学・生物・薬学区分) です。




    「薬系技官」というキャリアを知っていますか?



    薬学の知識を武器に、
    国の制度やルールを作る立場。


    それが「薬系技官」。


    厚生労働省、環境省、消費者庁など、


    薬事行政・医薬品の安全、
    化学物質の管理などを担当します。


    病院で1人の患者さんを
    救うのも素晴らしい。


    でも、制度を変えることで
    “数万人の命を守る” こともできる。


    臨床だけじゃなく、


    “国を動かす薬学”を
    選ぶこともできるんです。




    薬学区分が、薬学生に有利な理由



    薬学生にとって、


    化学・生物・薬学区分は
    まさに「最適解」。


    出題範囲が大学で学んだ内容
    と重なっているうえに、


    募集している省庁の数が多い。


    厚労省、文科省、農水省、
    環境省、消費者庁…


    薬学の知識を求めている省庁は、
    実は10以上もあります。


    つまり、「薬学生」
    というだけでチャンスが多い。


    自分の適性に合った
    職場を選べる確率が高いんです。




    最大のメリット:「5年間の合格保証」



    国家公務員総合職試験に合格すると、
    その結果は 最終合格から5年間有効


    たとえば、
    卒業後に製薬企業へ就職しても、


    「やっぱり公務員になりたい」


    と思ったら、


    5年以内に官庁訪問すれば
    採用されるチャンスがあります。


    つまり、


    一度の努力で
    “5年間の選択肢”が手に入る。


    就活でこんなに心強い安心感、


    他にないと思います。




    「薬剤師国家試験+公務員試験」…両立できる?



    多くの薬学生がここで
    不安に思うと思います。


    「国家試験でいっぱいいっぱいなのに、
    公務員も…?」って。


    でも実際は、


    両方の勉強内容が
    かなり重なっています。


    専門科目は
    薬剤師国家試験の延長線上。


    つまり、新しい科目を
    ゼロからやる必要はありません。


    必要なのは「基礎能力試験」だけ。


    しかも、
    全部完璧にやる必要なんてない。


    “できる問題だけ拾う”
    くらいの気持ちでOKです。


    新しい参考書を
    買う必要もありません。


    大学の図書館に
    過去問があるはずなので、


    それを使えば十分。


    私は、


    薬学生が最小の努力で
    最大の結果を出せるよう、


    この勉強法をサポートしています。


    時間がない中でも、
    合格できる道筋はちゃんとある。




    国家公務員試験を受ける「意義」



    私は、


    国家公務員試験を受ける意味は


    「賢い人の証明」ではなく、
    “人生の自由度”を上げるため


    だと思っています。


    この試験に受かると、


    病院・企業・公務員、
    どの進路も選べるようになる。


    受かった瞬間、


    あなたは“選ばれる側”ではなく
    “選ぶ側”になる。


    そして、周りの見る目も変わる。


    「すごいね」「キャリア組だね」
    と言われる。


    でも、それは副産物でしかない。


    本当の価値は、


    「将来の選択肢が広がること」。


    どんな未来にも、
    迷わず挑戦できる力がつくんです。


    今やるべきこと




    もし少しでも
    「興味あるかも」と思ったなら、


    まずは情報を知るだけでもOK。


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    最後に。



    薬学を“資格”で終わらせるのは、
    もったいない。


    あなたが学んできた
    6年間の知識は、


    医療現場だけでなく、
    “国を動かす力”にもなる。


    国家公務員総合職試験は、


    その扉を開くためのチケットです。


    私ははっきり言います。
    ——受けない理由は、もうない。


    薬剤師国家試験および
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    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 「二兎を追って合格へ:国家公務員試験と薬剤師国家試験の並行ロードマップ」

    こんにちは。


    両立サポートアドバイザー
    なぎです!




    国家公務員試験と薬剤師国家試験。


    どちらも難関ですが、


    準備のタイムラインを工夫すれば、
    両立は十分可能です。


    ポイントは


    「公務員試験の対策=薬剤師国試の対策」


    という事実。


    要は学習内容が重なる
    ということ。


    これをうまく活用すれば、


    2つの試験対策が
    相互に補強し合います。




    公務員試験ロードマップ(2月〜5月)

    2月:一次試験対策(=薬剤師国試対策)

    • 自己分析シートとスケジュール管理を活用     (無料プレゼントとして受け取れます)
    • 得意科目を把握して5〜6科目に絞る
    • 過去問進める(3年分)
    • 基礎能力試験対策(3年)              数的処理、文章理解、時事含む



    3月:二次試験対策(=薬剤師国試対策)

    • 得意科目を2科目に絞り記述練習を徹底
    • 「知っていることを書く」習慣を身につける
    • 生化学や薬理:反応経路・酵素・フィードバック機構を整理
    • 計算問題をパターン化
    • 完璧主義を捨て「合格点答案」を目指す



    4月:面接・GD対策+国試への布石

    • 学生時代の経験を「社会的貢献(アルバイト)」「学業(実務実習など)」「資格取得(TOEICなど)」の3軸で整理
    • 大学でGD練習やレジュメ作成を実践
    • 並行して薬ゼミ講義を受講、領域別問題集に着手



    5月:最終調整+国試並行

    • 公務員試験の模試・総復習で得点感覚を安定
    • 並行して薬ゼミや領域別問題集で国試準備を継続



    薬剤師国家試験ロードマップ(8月〜2月)



    6〜7月:卒論と基礎固め

    • 卒論仕上げを優先
    • 国試対策として過去問5年分を1周できれば十分



    8月:物化生+必須問題

    • 公務員試験でやった基礎を引き継ぎ、物化生を総復習
    • 必須問題5年分×3を徹底
    • 理論・実践問題へ着手



    9月:全体把握と模試

    • 全345問を本試験形式で演習
    • 統一模試で実力測定し、弱点を分析



    10〜11月:演習継続

    • 模試の分析を元に弱点補強
    • 領域別問題集・理論問題を解き込み



    12月:思考の転換

    • 暗記科目を「理解型学習」に切り替え
    • 衛生・薬理・法規などを流れで把握



    1月:総復習

    • 過去問7年分を徹底演習
    • 時間配分を意識した模試形式で練習



    2月:本番期

    得点源科目を磨き上げ、
    自信を持って試験へ


    新しい教材に手を出さず、
    総復習に専念



    公務員試験薬剤師試験
    2月一次試験対策:得意科目5〜6絞り込み/過去問3年分/基礎能力試験対策3年分(得意科目のインプット・アウトプット:物化生の必須問題)
    3月二次試験対策:記述練習/反応経路・計算整理(公務員試験と同様:記述練習・理解整理)
    4月面接・GD対策/領域別問題集・薬ゼミ講義参加領域別問題集開始
    (苦手科目中心)
    5月本番期:体調管理領域別問題集継続
    6〜7月卒論仕上げ+過去問5年分1周
    8月物化生総復習+必須問題演習
    9月全345問演習/統一模試
    10〜11月演習継続・弱点補強
    12月暗記科目を理解型へシフト
    1月過去問7年分徹底演習
    2月本番期:総復習・体調管理



    まとめ



    公務員試験の2〜3月対策は、



    そのまま薬剤師国家試験の
    勉強と重なります。


    ここを効率的に進めれば、



    5月の公務員試験終了後から



    スムーズに薬剤師試験モードに
    移行可能。


    4〜5月は面接・GDを
    意識しながらも


    領域別問題集や薬ゼミ講義で
    国試の布石を打ち、


    6〜7月は卒論に集中。


    その後8月から国試に
    専念することで、


    二兎を追いながらも
    両試験合格を実現できます。



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    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【試験当日に実力を出し切る】薬学国試&総合職試験を戦い抜く“心構えと週間づくり”


    こんにちは。



    両立サポートアドバイザー
    なぎです!






    今回は試験日当日に
    実力を発揮しきるために必要な
    6つの教育を軸に書いていきます!




    試験本番が終わるまでに



    受験生の心は何度も何度も



    移りゆきます。



    そしてその中でも



    やはり不安や焦りが
    大きいのではないでしょうか?





    試験当日は、
    知識量そのものより



    「どうやって
    いつも通りの力を出せるか」



    が大事です。



    私自身、



    公務員試験と薬剤師国家試験
    の両方を経験する中で



    痛感したのは、



    心構えと週間が結果を
    大きく左右する



    ということでした。


    しかし、



    試験本番で
    この不安や焦りに



    飲み込まれてしまうと



    自分の今まで
    やってきた実力を



    発揮し切る事ができません。



    そうするとどうなりますか?



    考えれば分かりますよね。



    実力を発揮できていないので
    突きつけられるのは



    「不合格」の3文字。





    そんなの絶対嫌ですよね?



    そんなの悔しいですよね?



    もし、それが直前の生活や
    行動のせいなら



    後悔してもしきれませんよね。



    では直前期にどのような行動を
    取っていく必要があるのか



    意識するべき点を
    これから説明していきます!





    この記事では


    二つの大きな試験を受ける
    にあたって重要な


    週間づくりと心構えについて


    お伝えします。




    今不安や焦りを感じている方こそ



    最後までしっかりと
    読み切ってくださいね!





    1:目的の教育―合格後の自分を思い描く



    試験本番はゴールではなく
    スタートラインです。



    薬剤師として患者を支える未来、



    総合職として行政や
    研究の現場で貢献する未来…



    どちらも人生を
    大きく広げてくれます。



    だからこそ当日は、



    「この努力が未来につながる」
    という気持ちを持つだけで、



    緊張が前向きな力に変わります。





    2:信用の教育―私の経験から



    私は勉強を重ねる中で、



    「知識があっても
    当日パフォーマンスが崩れれば
    合格できない」



    という事実を何度も見てきました。



    特に薬剤師国家試験のように
    朝から夕方まで2日間続く試験や、



    公務員試験のように筆記に
    加えて
    面接やグループディスカッション



    が控えている試験は、



    短期間の長期戦です。



    体調や生活管理まで含めた
    “総合力”が求められます。




    3:問題点の教育―本番で崩れるパターン

    ・前日に詰め込みすぎて睡眠不足

    ・模試では退出していたので、
     本番で集中力がもたず後半に失速

    ・休憩中に他人の話を聞いて不安になり、
     自分のリズムを乱す


    これらは知識不足ではなく
    「準備不足」による失敗です。



    4:手段の教育―本番を想定した週間づくり

    薬剤師国家試験の模試は、
    ただ点数を測るだけでなく



    「試験当日のシミュレーション」



    として活用してください。



    途中退出が可能でも、
    あえて最後まで残って解き切る。



    これを繰り返すことで、



    集中力と精神力を鍛えられます。



    さらに、



    起床・就寝時間を本番に合わせる

    朝に過去問を解いて
     脳を“試験モード”に切り替える

    休憩中の行動まで決めておく



    一見シンプルですが、



    実はこれらは
    AIや認知科学的に見ても
    理にかなっています。



    AIの視点では、



    人間は急な環境変化に弱く、
    普段と異なる行動が続くと



    集中力や体調に大きな影響が
    出やすいとされています。



    逆に、


    ルーティンを
    習慣化しておくことで、



    脳は「いつも通り」と認識し、



    緊張を抑え、



    安定したパフォーマンスを
    再現できます。



    つまり、



    これらの週間づくりは
    単なる精神論ではなく、



    習慣化によって再現性を
    高める科学的に合理的な方法



    であります。


    5:投資の教育―生活リズムを守ることが最大の投資


    試験は数時間で
    終わる戦いではありません。



    薬剤師国家試験は2日間、
    公務員試験も筆記・面接・GDと



    日をまたぎます。



    つまり「短期間の長期戦」。



    ここで最も重要なのは、



    知識の最終調整よりも
    普段通りの生活を崩さないこと



    です。



    生活リズムが乱れると、



    集中力だけでなく
    体調やメンタルまで
    一気に影響が出ます。



    前日までの1週間を
    「当日を想定した1週間」
    に変える。



    これが、合否を左右する
    最もコスパの高い投資です。


    6:行動の教育―今日から取り入れるべきこと

    ✅ 模試は最後まで退出せず解き切る
    ✅ 就寝・起床を本番時間に固定する
    ✅ 休憩中の過ごし方まで決めておく
    ✅ 試験直前は不安な分野に触れるより、
      得意分野を丁寧に見直す


    最後の「得意分野の見直し」は、
    安定得点を確実に積み上げ、



    心を落ち着ける
    効果もあります。



    合格点を取るために
    最も効率的な行動です。


    まとめ




    試験は
    知識の勝負でありながら、



    心と体のマネジメントが
    結果を大きく左右します。



    大切なのは
    「特別なことをする」のではなく、



    「いつも通りの一日を
    再現する」こと。



    AIの観点から見ても、



    習慣化は
    パフォーマンスを安定させる
    最も再現性の高い方法です。



    本番を普段と同じ
    ルーティンに近づけることで、



    緊張や不安を減らし、
    努力を確実に得点へ
    つなげられます。



    模試で最後まで解き切る習慣を作り、
    生活リズムを整え、



    当日は得意分野を丁寧に確認する。



    これらを積み重ねれば、



    あなたが築いてきた努力は
    必ず合格という形で実を結ぶでしょう。

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