こんにちは。
薬学生の両立合格サポートアドバイザー
なぎです!

突然ですが、
一つだけ聞かせてください。
こんな言葉を口にしたことは
ありませんか?
「まだ大丈夫」
「あとから追い込めば間に合う」
正直に言うと、
この感覚を捨てられたタイミングが、
合格への本当のスタートでした。
国家公務員総合職(院卒・化学/生物/薬学区分)と
薬剤師国家試験。
どちらも一発合格できた
今だから言えます。
両立の成否を分けたのは、
頭の良さでも勉強時間の長さでもなく、
「いつ、何から、どの順番でやるか」
という戦略の差でした。
この記事では、私が実際に使った両立戦略を
包み隠さず書きます。

「まだ大丈夫」が一番危険な理由
受験生なら
一度は口にしたことが
あるはずです。
私も言いました。
でも、
この感覚こそが一番危険。
薬剤師国家試験でも、
国家公務員総合職でも、
毎年この“避けたい欲”を
捨てられなかった人が、
気づけば直前に追い込まれ、
結果を残せずに
終わっています。
「まだ大丈夫」という感覚の恐ろしさは、
危機感がないから行動できないのではなく、
危機感があるのに行動できない
ことにあります。
やらなきゃいけないのは分かっている。
でも手が動かない。
その間にも、着実に時間だけが過ぎていく。
国試と公務員試験の両立で一番大切なのは、
「まだ大丈夫」という感覚を意識的に捨てて、
今日できる一手を打ち続けることです。
これだけです。

戦略方法を間違っていると
あなたはいつまで経っても終わらず
国家試験、公務員試験で落ちます。
落ちてしまえば
薬剤師人生やトップの製薬企業
安定してた公務員生活も訪れません。
あなたは、そんな人生を望みますか?
それとも、勉強方法を見直して
社会人人生を歩みますか?

私自身、
二つの難関試験に
挑戦してきました。
国家公務員総合職
(院卒・化学/生物/薬学分野)
には合格できましたが、
薬剤師国家試験はこれから。
だからこそ
「どうすれば勝てるか」
を改めて整理し、
今の自分に
言い聞かせる意味も込めて
まとめます。
私は、国家試験や公務員試験、
忙しい毎日の中で
一生懸命「両立」に
向き合っていて、
本気で合格したい方
だけに読んで頂き、
必ず、合格させるために伝えます。
本気で合格したい方だけ
最後までしっかり読み進めてくださいね!
この記事では、
国家公務員合格後から
薬剤師国家試験合格に向けた
合格戦略を
まとめました。
では、参ります♪

国家公務員総合職に合格できた、シンプルすぎる戦略
国家公務員総合職
(院卒者試験)の合格率は
おおよそ 50〜60%台。
つまり受験者の
半分近くが落ちる試験です。
私がこの試験を突破できた理由は、
「模試を一切受けなかった」こと。
これは手を抜いたのではありません。
戦略的な判断でした。
模試を受けると
「結果が気になる」「偏差値を見て一喜一憂する」
「苦手科目を全部やろうとする」という
ループに入ります。
これが時間を食います。
国試の勉強と並行している薬学生に、
そんな余裕はありません。
代わりに徹底したのが、
過去問×自己分析×手持ち教材
の3要素です。
最初に取り組んだのは自己分析。
- どの科目なら安定して点数を取れるか
- どの科目は時間をかけても伸びにくいか
これをはっきりさせたうえで、
得点源にできる科目を
徹底的に強化し、
苦手は最小限で割り切りました。
教材についてもこだわりました。
新しい参考書や
高額な講義に手を出さず、
手元にある教材を
ボロボロになるまで使い倒す。
これによって
「教材探しに時間を奪われる」
ことがなくなり、
シンプルに学習に集中できました。
戦略は明確。
「何を使うか」ではなく
「どれだけ使い倒すか」。
これが公務員試験合格の本質だったと、
今でも確信しています
薬剤師国家試験に合格できた、たった一つの判断
第110回の合格率は
全体で68.85%。
新卒に限れば 84.96% ですが、
裏を返せば毎年数千人単位で
落ちている試験です。
ここで私が選んでいる戦略は、
薬ゼミの講師を呼んだ講義に
必ず参加すること。
通信講座は利用していません。
なぜなら、
薬剤師国試の範囲は膨大です。
独学で全部を効率よくインプットしようとすると、
「何が重要で何が捨て問か」の判断に
膨大な時間がかかります。
薬ゼミの講師は
「ここは頻出」
「必修で落とせない」
といったポイントをズバリ
指摘してくれるので、
理解スピードが
独学の何倍も早くなります。
講義に参加して、
その日のうちに過去問で確認して、
翌日に講義ノートを見返す。
この小さなサイクルを
繰り返しただけです。
国家公務員総合職試験との
両立ができたのも、
国試の薬理・生化学の知識が、
国家公務員総合職試験の専門科目と
ほぼ重なっていたからです。
別々に勉強するのではなく、
国試の勉強を公務員試験にも
使える形でインプットするという
意識を持つだけで、
一つの勉強が
二つの試験に効いてきます。
二つの試験に共通する学び
薬剤師国家試験と
国家公務員総合職。
分野も内容も
全く違うように見えて、
両方に挑戦して気づいた
共通点があります。
両方の試験を突破して気づいた、4つの共通法則
- 「まだ大丈夫」は一番危険
準備を後回しにした人から
落ちていく。
これはどちらも同じ。 - 教材は増やすより使い倒せ
新しいテキストや予備校に頼る前に、
手元にあるものを徹底的に使い切る。
これが最速の合格ルートです。 - 得意科目を武器にする
国家公務員試験において、
苦手を全部つぶそうとすると
時間が足りなくなります。
「ここで点を稼ぐ」と決めて、
得意科目を磨く方が戦略として正しい。 - 外部リソースは効率的に使う
予備校も講座も、使い方次第です。
「とにかく安心したい」という感情で
選ぶのではなく、
「これを使うと何が効率的になるか」
という判断で選ぶ。
その視点を持てた人が、
費用対効果の高い勉強ができる。
この4つが、私の実体験から得た
「二つの試験の共通法則」です。
「自分には無理だ」と思っているあなたへ
私がこの挑戦を始めたとき、
正直、東大・京大の人しか
受からないんじゃないか
と思っていました。
でも実際に合格してみて分かったのは、
難関試験の合格者に共通するのは
偏差値ではなく、
戦略と行動の継続性だ
ということです。
「薬学生が公務員総合職と
国試を両立するなんて無謀だ」
という声は今でもあります。
でも私は実際にやり切りました。
才能があったからでも、
運が良かったからでもありません。
正しい順番で、正しい範囲に、
毎日少しずつ向き合い続けたからです。
あなたが今「無理かもしれない」と
感じているなら、
それはまだ戦略が
見えていないだけです。
戦略が見えれば、行動できます。
行動が続けば、合格は必ずついてきます。
今日から動くための、一つだけのアクション
長く書きましたが、
最後に一つだけ言わせてください。
「まだ大丈夫」と思った瞬間に、
何か一つだけ動く。
問題集を1問解く。
教科書を5ページ読む。
公務員試験の科目一覧を確認する。
何でもいいんです。
小さくていいんです。
でも、今日動かないといけない。
その積み重ねだけが、
半年後の合格を作ります。
国家公務員総合職試験での
経験が教えてくれたのは、
「シンプルな戦略を信じてやり抜く」
ことの大切さ。
薬剤師試験も同じように、
余計なことに惑わされず、
今のやり方を徹底するだけです。
まとめ

国家公務員総合職は、
模試なし×教材使い倒し
というシンプルな戦略で
合格できました。
薬剤師国家試験は
まだこれからですが、
薬ゼミ講義フル活用×過去問反復
で合格へ向かっています。
両方の試験に共通するのは、
「まだ大丈夫」と思ってしまう
避けたい欲を捨てること。
そして、今できる行動を
一つずつ積み重ねること。
試験に必要なのは
情報の量ではなく、
行動の質。
私自身、
今日もまた一歩を積み重ねて、
薬剤師国家試験の合格へ
近づいていきます。
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薬剤師国家試験および
国家公務員総合職試験合格まで
しっかりとサポートします!
私がみなさんを
合格に導きます!
ではまた、ふとした瞬間に。
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