カテゴリー: 資格系

  • 【実録】忙しくても崩さない。薬学生が国家公務員総合職・1次試験(専門試験)を突破した、平日2∼3時間・1ヵ月のリアル勉強スケジュール――『両立前提』の時間設計



    こんにちは!



    薬学生の両立合格サポートアドバイザー
    なぎです!




    はじめに|「時間がない」は、落ちる理由にならない




    国家公務員総合職の専門試験。



    薬学生がこれを受けるとき、
    ほぼ全員が同じ不安を持ちます。



    「忙しすぎて勉強時間が取れない」
    「授業・実習・研究と両立できる気がしない」



    私も、まったく同じでした。



    正直に言うと、
    時間は全然なかったです。



    それでも専門試験を突破できたのは、
    「時間を増やしたから」ではありません。



    崩れない時間の使い方を、
    最初に決めたからです。



    この記事では、



    私が実際に回していた
    平日スケジュールと、
    1か月の専門試験設計
    そのまま公開します。


    前提|両立できた理由は「やらないこと」を決めたから




    スケジュールの前に、
    一番大事な前提を書きます。



    私は最初から、
    次のことを決めていました。

    • 全科目はやらない
    • 苦手克服はしない
    • 教科書は基本使わない


    この前提があったから、
    1日2〜3時間でも
    迷わず進めました。



    逆に言うと、
    これが決まっていないと
    どんなスケジュールも崩れます。


    私の平日1日の専門試験スケジュール




    平日の勉強時間:2〜3時間まで



    これ以上やると、
    睡眠時間が削れ、
    翌日以降に確実に影響が出るからです。


    【朝】30分|復習だけ

    6:30〜7:00

    やることは1つだけ。

    👉 前日に解いた専門試験の問題を見返す

    • 間違えた問題を見る
    • 教科書の図解を思い出す
    • 解説を読み直す
    • 新しい問題は解かない

    朝は「思い出す」だけで十分です。


    【昼】スキマ時間|無理にやらない


    昼休みや移動時間は、

    • 見れたらラッキー
    • 見れなくてもOK

    専門試験のメイン時間にはしません。




    中途半端にやると、
    「やった気」だけ残るからです。


    【夜】90〜120分|専門試験のメイン

    20:00〜23:00(最大3時間)

    ここが勝負。

    ただし、ルールは明確。

    • 1日2科目まで
    • 1科目45〜60分
    • 過去問ベース
    • 教科書は振り返り程度

    例:有機+生化の日

    20:00〜21:00|有機化学

    • 過去問を解く
    • 選択肢を1つずつ確認
    • なぜ違うかを言葉にする

    21:00〜22:00|生化学

    • 代謝経路の問題を解く
    • 流れを説明できるか確認


    23時になったら、
    途中でも必ず終了


    平日5日間の回し方(例)


    毎日同じことはしません。
    これが「崩れなかった理由」です。

    • 月曜:有機+生化
    • 火曜:薬理(1科目でもOK)
    • 水曜:有機+分析
    • 木曜:生化+薬剤
    • 金曜:物理化学 or 教養試験対策


    できなかった日は、
    追いかけません。



    1か月間の専門試験スケジュール設計




    ここからは、
    1か月単位で何をやったかです。



    【Week1】選別の週

    目標:やる・やらないを決める

    • 過去問をざっと見る
    • 取れそうな科目/無理そうな科目を選別           ☞専門試験は選択問題で16科目の中から
       5~6教科選び、回答します!
    • 点になる分野を選び、取り掛かる



    この週は、
    理解より判断が目的であり、
    スピード感を持って、取り掛かります!



    【Week2】得点源を作る週

    目標:自信のある科目を作る

    • 得意科目の過去問を2〜3年分
    • 同じミスを繰り返さない
      ☞過去に出た問題以外も想定して
       自分ならこう答えるといったことを
       考えていきましょう!
    • 説明できるか確認                     ☞教科書を用いて生物や薬理は、 
      図解を理解し、頭の中でそれを
      言語化できるまでやり切ります!



    【Week3】限定的に調整する週

    目標:致命傷を避ける

    • 物理化学:エネルギー分野だけ
    • 分析化学:HPLC・NMRだけ
    • 薬剤学:ADME・計算だけ




    範囲は広げず、自分のできる分野を
    とにかく深く突き詰めていくことが
    重要です!



    【Week4】確認と捨ての週

    目標:本番用に整える

    • 今までの問題を見返す
    • 迷う問題は捨てる
    • 新しいことはやらない
      ☞自分の得意なことを
       しっかり伸ばす最後の期間です!



    このスケジュールで意識していたこと

    • 勉強時間より「迷わない」
    • 完璧より「本番で取れる」
    • できない日は責めない


    専門試験は、
    頑張り続けた人が勝つ試験ではありません。



    崩れずに回し続けた人が残る試験です。


    最後に|このスケジュールは「型」でいい




    このスケジュールは、
    私専用の完璧な正解ではありません。


    でも、

    • 忙しい
    • 薬学生
    • 短期決戦
    • 落ちたくない



    この条件なら、
    かなり再現性は高いと思っています。



    私は、あなたの挑戦に並走します




    あなたは1人ではありません。



    薬学生の進路の悩みは、
    誰もが経験します。



    だからこそ私は、
    同じ道を歩いてきた者として、



    あなたの挑戦に寄り添い、
    灯りを照らしたいと思っています。



    あなたが納得できる進路を選べるように、
    私はこれからも並走し続けます。



    一緒に、未来を掴みに行きましょう。



    あなたの挑戦は、
    必ず力になります。



    あなたの未来には、
    大きな可能性が広がっています。



    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【国家公務員総合職2次試験(記述問題)× 薬剤師国家試験】

    国家公務員総合職試験の記述対策が、国試の理解に“異常に刺さる”理由 | 薬学生が知らない最強の相乗効果




    こんにちは。



    薬学生の両立合格サポートアドバイザー
    なぎです。

    ■ PROLOGUE




    薬学生の多くは
    こう思っているんじゃないですか?



    「公務員試験って国試とは別物でしょ?」



    でも実際のところ、



    国家公務員総合職試験の記述対策は
    国試に“直撃”する科目ばかり
    です。



    私は記述試験で
    生物+薬理(+病態&治療範囲も網羅)
    を選択しましたが、



    その2ヶ月の勉強が、後の国試で
    理解・処理速度・図解力
    を一気に押し上げてくれました。



    この記事は、
    その“相乗効果”を体系化した
    唯一の解説です。


    ■ 第1章

    まず前提:公務員記述は「理解の筋力」を鍛える試験




    国試は“知識量”を問う試験ですが、
    記述は“思考”を問う試験です。



    だからこそ構造が噛み合うんです。

    ▼記述で必要な力

    • 因果関係の整理
    • 情報の構造化
    • 図解による可視化
    • 前提 → 結論の流れ

    ▼国試で必要な力

    • 薬理の作用機序を因果で整理
    • 生物の経路を“流れ”で理解
    • 治療で病態→薬物の整合性を取る

    比較するとベースは同じ
    ですよね。


    ■ 第2章

    私が生物+薬理を選んだ理由は“弱点回避”だった




    私は
    有機化学の反応機構や、
    物理化学の反応速度などの証明など



    これらが点として安定しませんでした。



    だから自分の強みであった
    生物・薬理に勉強を絞りました。



    ただしこれは万人の正解ではありません。
    ここはハッキリ書きます。

    適性のある科目を選ぶほど、
    記述は伸びます。


    よって生物+薬理が

    “正義”ではありません。


    ■ 第3章

    記述対策 | 生物の極意:代謝経路を“全部図解する”だけで世界が変わる




    解糖系、クエン酸回路、電子伝達系、
    糖新生、ペントースリン酸回路、β酸化
    などなど、



    これらを丸暗記で乗り切るのは
    正直不可能に近いです。



    これらすべて理解している人は
    大丈夫ですが、、、



    そんな人いますか?



    記述生物の正解は「描く」。

    • どこで使われる?
    • 何が入って何が出る?
    • 目的は?次はどこにつながる?
    • 代謝の分岐点は?


    これを
    全部“地図のように”紙に描き出した。



    結果、国家試験の生物で
    「経路系が全部つながる」
    感覚が手に入ります。


    ■ 第4章

    記述対策 | 薬理の極意:暗記を捨てる。因果の階段で理解する

    薬理は
    主作用 → 作用機序 → 薬理作用
    → 副作用 → 治療薬



    この階段を“書いて可視化”
    すると一気に理解が進む。



    暗記ではなく構造理解。



    この理解があったからこそ、
    国家試験の薬理は
    “復習だけ”で点になりました。


    ■ 第5章

    病院就活対策(薬剤)が生物×薬理を補完し国試の理解に“最強の接着剤”になる。




    4月に病院就職試験の筆記テストがあり、
    薬剤(ADME・薬物速度論)を固めました。



    これは生物・薬理との関連性が高く、
    国試の理解スピードが
    爆発的に上がります。



    例えば、代謝酵素における相互作用、
    腎障害の有無、プロドラッグ製剤の
    吸収過程の変化など、


    薬理における副作用との
    関連も注目すべきです。


    ■ 第6章

    最強の連鎖:記述(理解の筋力)→ 薬剤(応用理解)→ 国試過去問(高速認識)




    この2ヶ月の理解ベース学習を挟んだ結果、
    国試過去問を最初に解いたときの感覚がこう👇

    「全部は分からないけど、全部は読める。」

    これが最強。


    ■ 第7章

    国試に間に合わせるための“書いて→流して→戻る”ループ




    結論、国試はこれをすれば
    焦らなくなります。

    1. 過去問を「流し」で1周する(覚えようとしない)
    2. 分からないところだけ青本に戻る
    3. 講義で穴を埋める
    4. これを2〜3周繰り返す


    理解→実践→補強の循環に入ることで、
    忙しくても間に合います。



    忙しいを言い訳にしません。


    ■ 第8章

    最後に:「自分の強み×書く・図解する」を選べば、誰でも伸びる




    生物+薬理が特別なのでは
    ありません。



    あなたが有機化学や物理化学が
    得意なら、その科目で
    記述を選んでもいいんです。



    大事なのは、

    ・自分の強みで戦うこと
    ・書いて可視化すること
    ・アウトプットして長期記憶にすること


    この3つだけ。



    偉そうに言うつもりはありません。
    ただ、事実として──

    “自分に合ったルートを選んだ人だけが加速する”
    公務員×国試の相乗効果は、そのための最高の環境だった。


    私はいつでもあなたの味方です。
    公務員でも国家試験でも、
    迷ったら遠慮なく相談してください。



    サポートアドバイザーとして
    あなたと伴走するつもりです。



    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【点数推移&科目別弱点まで全部公開】国家公務員総合職試験×研究×病院就活を両立しながら模試を130→208点へ伸ばした “薬剤師国家試験直結の勉強戦略”



    こんにちは。


    薬学生の両立合格サポートアドバイザー
    なぎです!





    はじめに|始めるタイミングに悩んでいませんか?




    「研究が忙しくて全然時間が作れない」

    「就活と国試勉強、
    どう両立すればいいの?」

    「模試の点数が伸びなくて不安」




    薬学生なら、
    誰でも一度は抱える悩みだと思います。



    もちろん私も、
    最初は同じ壁にぶつかっていました。


    “いつから勉強を始めるべきか”

    “どんな順番で勉強すれば良いのか”

    “忙しくても本当に合格できるのか”




    不安や迷いがあったからこそ、
    私は慎重にスタートを切りました。




    そんな私が、



    国家公務員総合職試験×研究×病院就活
    という三本柱を同時進行しながら



    薬ゼミ模試の点数を

    130 → 176 → 169 → 208点 に
    伸ばした1年の記録
    をまとめました。




    今悩んでいる薬学生に、
    少しでも道筋を示せたら嬉しいです。



    どうして私は“2月から”動き出したのか

    ―総合職試験との出会いが、勉強開始のスイッチになった




    当初、研究が忙しいことを理由に、



    国試勉強を先延ばししそう
    になっていました。



    そんなとき偶然、
    国家公務員総合職の受験案内
    知る機会があり、



    先輩からリアルな体験談を
    聞くことができました。




    その中で私はこう思ったのです。

    「合格しても落ちても、
    公務員の勉強は国試に直結する」



    「なら今やる価値は十分ある」




    国家公務員総合職は、
    基礎能力試験というどのカテゴリーの
    テストでも共通である試験の他に、




    一次=多肢選択式、二次=記述式
    という専門科目があり、




    私たちが学んできた薬学が活きる
    試験があります。




    この2つの試験は
    薬剤師国家試験と重なる部分
    がとても多いんです。



    だから私は、
    国家総合職一次試験の1ヶ月前である
    2月に公務員×国試の両立学習をスタート。



    これがすべての始まりでした。


    【2〜3月】公務員試験過去問で“物化生・薬理”を一気に強化




    ▶ この時期に取り組んだこと

    • 物化生:公務員過去問
    • 薬理:公務員過去問、
      薬がみえる③、青本
    • 薬剤:公務員過去問、
      テーラーメイド医療
    • 第111回スタートアップ模試
      (215点満点)




    ▶ スタートアップ模試の結果




    130点(215点満点)/Aブロック
    3位(86人中)




    序盤から上位10%に入れたのは、



    公務員の勉強のおかげで
    物化生・薬理が強固な土台
    なっていたから。



    私はこのとき、
    「両立はむしろ武器になる」
    と確信しました。



    【3〜4月】公務員二次試験(記述問題)+病院就活+国試の三刀流期間




    ▶ やったこと

    • 生物:公務員過去問・シンプル生化学
      (シンプル生化学で総復習)
    • 薬理:青本・薬がみえる③
    • 薬剤:テーラーメイド医療
    • 4月の病院就職試験対策
      (英語・医療薬学・小論文)


    この時期は正直、負荷が最大級でした。



    でも、不思議と
    薬理と生物の理解が大きく伸びた
    時期でもありました。


    ここでポイントは、
    シンプル生化学・テーラーメイド医療
    という教科書。



    公務員試験や病院就職試験用に
    新たに購入したものではなく、



    大学入学時に購入必須だった
    教科書たちです。



    新たに増やす必要は全くありません。
    私が証明済みです。


    【4〜5月】面接・GD・研究・回数別のフルコンボ




    ここで私は明確なルールを作ります。


    「どれだけ忙しくても、
    毎日2時間だけは必ず積み上げる」




    この習慣が、
    後のV字回復の“核”になりました。


    【5〜6月】公務員最終合格 → 国試に集中できるフェーズへ




    ▶ やったこと

    • 研究
    • 回数別過去問
    • 薬ゼミ講義
    • ステップアップ模試

    ▶ 結果

    176点(345点満点)/Bブロック12位(86人)
    =上位30%以内




    研究の重さを考えると十分と言える
    成績だと思います。



    物化生の安定感が強く効いていました。


    【7〜8月】 “維持力”こそ夏のテーマ

    • 研究
    • 卒論
    • 旅行
    • 回数別過去問
    • 薬ゼミ講義



    ここは大きく伸びた時期ではありません。



    ただ、基礎を落とさず走り続けたことが
    9月以降に生きます。



    【9〜10月】全国模試Ⅰ → 停滞の理由が明確に




    ▶ 実施内容

    • 薬ゼミ講義
    • 回数別過去問
    • 全国模試 I


    ▶ 結果

    169点(345点)/Cブロック19位(89人)
    =上位50%以内




    そして科目別の内訳がこちら👇

    • 必須:62/90
    • 理論:38/105(=36%)
    • 実践:69/150




    9月模試で失速した理由は明確でした。

    理論問題の読解不足で
    点が落ちていた。

    ☞難易度が高いが、
    丁寧に読めば解ける問題が多かった


    この時点で平均以下だったのは
    衛生・薬理・薬剤・法規。



    ここに重点を置くことを決意します。


    【10〜11月】全国模試Ⅱ → V字回復




    ▶ やったこと

    • 薬ゼミ講義
    • 青本速読
    • 模試過去問
    • 全国模試Ⅱ




    ▶ 結果

    208点(345点)/Bブロック33位(91人)
    =上位30%以内
    (9月から+39点)




    科目別の内訳👇

    • 必須:71/90(+9)
    • 理論:41/105(+3)
    • 実践:96/150(+27)




    最大の伸びは 実践問題。
    総合的な理解が整った証拠でした。



    さらに、平均以下だった科目が
    法規だけに絞られた のは
    大きな収穫でした。



    【12月】総仕上げの月:ペースは“上げない”方が伸びる




    私は12月以降、

    • 薬理
    • 治療
    • 薬剤

      を中心に総復習しつつ、
      物化生も見落としなく回しています。




    そして今強く思うのは、

    「12月以降はペースを上げるより、
    落とさない方が絶対にいい」


    無理に負荷を積むと崩れます。



    淡々と続けることが、
    最後の伸びにつながります。



    最後に|迷っているあなたへ




    もし今あなたが、

    • 勉強の優先順位で悩んでいる
    • 模試の点数が伸びなくて不安
    • 研究や就活で時間が足りない
    • 何からやればいいのか分からない


    そんな状況なら、
    私ははっきり伝えたい。

    「大丈夫。
    あなたはまだ間に合う。」

    「正しい戦略を取れば、
    必ず伸びる。」


    私自身、
    公務員試験×研究×病院就活という



    時間のない環境でも
    伸ばすことができました。



    だから、あなたも必ずできます。



    「頭いいからできるんでしょ?」
    とは言わせません。



    もし迷うことがあれば、
    私はいつでもあなたの相談に乗ります。




    学習戦略でも、勉強習慣でも、
    点数推移でも、なんでも大丈夫。


    一緒に、
    合格まで走り抜けましょう。




    薬剤師国家試験および
    国家公務員総合職試験合格まで



    しっかりとサポートします!



    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【国家総合職GD完全攻略】落ちない人がやってる“たった1つの考え方”




    こんにちは。



    両立サポートアドバイザー
    なぎです!





    「GDって何話せばいいかわからない…」
    「レジュメ作成の時間が足りない…」
    「緊張してうまく意見が言えない…」



    ――大丈夫。
    最初はみんなそうです。



    でも、



    “採点者が何を見てるか”と
    “準備の仕方”を知ってるだけで、



    GDの通過率は劇的に変わります。





    GDの本当の目的を理解しよう




    国家総合職のGDは
    「議論で勝つこと」ではなく、



    “政策を共に作れる人”を見極める試験です。



    だからこそ、



    「自分の意見を通す力」よりも
    「他人を動かし、まとめる力」



    が評価されます。



    勝ち負けではなく、



    “協働の質”が問われています。





    レジュメ作成の基礎:資料の読み方と構成




    GDでは多くの場合、



    日本語資料2本+英語資料1本
    が配られます。



    この資料をどう使うかが、通過の鍵。



    【ステップ1】 資料を読む目的を決める



    最初に意識すべきは「何が争点か」。



    3本の資料を読むときは、以下の観点でチェック👇

    • 共通して言っている“テーマの本質”は何か
    • 日本語資料のAとBはどこが食い違っているか
    • 英語資料には「国際的な視点」や「他国事例」           が隠れていないか



    【ステップ2】レジュメ構成の黄金フォーマット

    • 【導入】テーマの整理(例:「少子化対策について」)
    • 【意見】自分の立場を明確に(賛成 or 改革案など)
    • 【根拠】資料A・B・英語資料からの引用+自分の考察
    • 【結論】要約+議論に向けた方向性




    ここで重要なのは、
    資料を“読む”だけでなく“使う”こと。



    「資料Bにあるデータからも、
    〜の傾向が読み取れます」と書くと、



    分析力が光ります。



    少し解説していきますね!


    私がやっていた実践ステップ


    私が実際にGD対策で意識していた流れはこの3ステップ👇


    1️⃣ テーマを見て、まず賛成か反対か決める

     →立場を先に決めることで、
      資料の読む視点がクリアになる。

    2️⃣ 日本語資料2本+英語資料1本を読み、
      根拠を探す

     →「自分の意見を裏付けるデータ・事例」
       をマーク。

     →英語資料は他国の成功例や政策モデルが
     多いので、“+αの根拠”として活用。

    3️⃣ レジュメにまとめる
      (最初と最後に意見を書く)

     →構成は【背景→意見→根拠→まとめ】の順で。

     →字は丁寧に。見やすさ重視。



    この流れを繰り返しただけで、
    レジュメ提出の段階で


    自信が持てるようになりました。



    採点者の思考を入れるともっと強くなる




    ここからが官僚的な視点の話。



    実は採点者は
    「どっちの意見を選んだか」よりも、



    “AとBの主張をどう整理して、
    自分の立場を作っているか”


    を見ています。



    つまり、

    「A資料では○○と主張し、
    B資料では△△と述べている。
    私は両者を踏まえ、□□の立場を取る」


    こう書ける人は、
    意見の一貫性+全体把握力があると


    判断されます。



    これがまさに、
    “立場を決める+論点の違いを整理する”



    のハイブリッド思考です。


    あなたの考え方(立場軸)をベースに、
    俯瞰して整理することを



    ちょい足しするだけで、



    レジュメの完成度は一気に上がるんです。



    気になる時間配分は
    こちらから確認してください!

    https://drive.google.com/file/d/1Fx9XHAAc_Bh7Ps7wye69-DYI06n2spXj/view?usp=sharing





    レジュメ作成のポイント(他者も見る前提で)

    • 字は丁寧に。内容よりも読みやすさ・構成力が採点される
    • 余白を作る(びっしり書くと読みにくい)
    • 日本語はシンプルに。「私は〇〇と考える。その理由は〇〇である。」の型で十分
    • 最初と最後で自分の意見をしっかり書く(“芯”のある印象を残す)




    レジュメは議論のベースになる
    “チームの台本”。



    自分だけが理解できるメモではなく、
    他の人も読みやすい資料を意識しましょう。






    ディスカッションのコツ(司会が最強ポジ)




    発言タイミングに迷ったら、
    自分から司会役を買って出るのがベスト。



    司会は議論の流れを整理し、
    全員を活かす立場なので、



    採点者からの印象も良い。

    • 話をまとめる:                      「つまり〇〇さんは〜という意見ですね」
    • 全員に振る:                       「〇〇さんはどう思われますか?」
    • 時間管理をする:                     「残り5分なので、まとめに入りましょう」




    司会をしながらも、
    自分の意見を最初と最後にしっかり出す。



    これで
    「リーダーシップ+協調性」を両立できます。





    採点者が見ている5つの要素


    1. チーム全体を見て動ける協調性
    2. 資料を的確に使う分析力
    3. 論理的な構成力
    4. リーダーシップ・まとめ力
    5. 社会課題に対する関心・視野の広さ




    そして大事なのが、
    “減点方式ではない”というマインド。



    「ミスしたら落ちる」ではなく、
    「加点を積み上げる」試験です。



    前向きな姿勢が評価されます。





    模擬GDは2回出るべき




    本番前に2回の模擬GDを必ず経験しよう。

    • 1回目:見学参加で流れを掴む
    • 2回目:発表参加で場慣れする


    GDは“慣れ”がすべて。



    内容よりも、



    「緊張下で話せる経験」を
    積むことが最大の投資。





    レジュメ特化編:これだけで質が爆上がりする5つのテクニック


    1. タイトルの下に「要約1行」を書く             (読み手が理解しやすい)
    2. 根拠は「資料+自分の考え」で2段構えに
    3. 図表がある資料は数値を具体的に引用
    4. 自分の立場を明確に                    (あいまいな中立はNG)
    5. 1文=40字以内を目安に、リズムよく


    例:

    「資料Aでは出生率と教育支援の関係が
    示されている。

    これに基づき、私は“教育費支援の強化”が
    最も効果的だと考える。」




    これだけで“読みやすく、
    根拠のある意見”になります。






    まとめ




    GDは


    「頭の良さ」より「チームの動かし方」
    で差がつく。



    資料の読み方、レジュメの見やすさ、
    そして司会としての貢献。



    どれも努力次第で確実に
    伸ばせるスキルです。





    最後に伝えたいこと




    焦らなくていい。



    GDは、



    あなたの“完璧さ”ではなく、
    “誠実に議論した姿勢”


    が見られています。



    今日からレジュメ1枚書くだけで、
    確実に一歩前進してる。



    そしてその積み重ねが、
    “内定”という未来を引き寄せる。



    だから――



    今夜は焦るよりも、
    1枚書いてみよう。



    あなたなら、絶対に大丈夫。


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    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【国家公務員総合職】面接で一番大事なのは「知らない人にどう伝えるか」



    こんにちは。



    両立サポートアドバイザー
    なぎです!





    面接が不安なあなたへ




    国家公務員総合職の面接、
    正直不安ですよね。



    「どんなこと聞かれるんだろう」
    「官庁研究ちゃんとしないとダメかな」



    って焦る人、多いと思います。

    でも、
    実際に受けてみて思ったんです。



    この試験、


    知識の面接じゃない。
    説明力の面接だ。



    今日は、


    私が実際に話した内容をもとに、



    「面接で何をどう伝えればいいか」
    をまとめてみました。



    これから面接に挑む方の
    参考になれば嬉しいです。


    では、参ります♪




    私が実際に話した内容(3つのテーマ)




    ① アルバイトの経験



    アルバイトを探していたとき、



    「自分とは縁のなさそうな
    仕事に挑戦してみよう」と思い、



    結婚式場を選びました。



    社会人としてのマナーや言葉遣いを
    学べる環境だと感じたのも理由のひとつです。



    実際に働いてみると、



    新郎新婦の思いを形にする仕事は
    想像以上に難しく、



    披露宴を一つ作り上げるまでには
    多くの人の力が必要でした。



    キッチンスタッフ、
    キャプテン(会場責任者)、プランナーなど、



    職種も立場も違うメンバーと
    コミュニケーションを取りながら、



    一つの「結婚式」を作り上げる。



    その過程で、



    毎回自分の経験値が
    上がっていくのを感じました。



    また、



    年下のアルバイトスタッフと社員の
    間に立って意見を調整することも多く、



    時には板挟みになることもありました。



    でも、



    両者の考えを踏まえて
    折衷案を出すように意識し、



    円滑に進行できたときには
    大きな達成感がありました。



    チームで動く仕事の中で、
    “調整力と責任感”が身についた経験です。






    ② 薬局・病院実習での経験




    薬局と病院、どちらの実習も
    深く印象に残っています。



    薬局実習では、



    「調剤→服薬指導」という
    流れ作業ではなく、



    患者さんに簡潔に話を聞き、
    アドヒアランス(服薬状況)を
    評価することの重要性を実感しました。



    限られた時間で生活背景まで考えながら
    患者さんと向き合うことの難しさ、



    それでも信頼関係を築く
    努力の大切さを感じた経験です。



    一方、病院では
    小児科での実習が特に印象的でした。



    話をするのは主に親御さんですが、
    実は子どもも横でしっかり聞いている。



    だから私は、「大人同士の会話」ではなく、
    「子どもが聞いても安心できる言葉づかい」
    を心がけました。



    そして、病気の子どもを
    “かわいそう”と思うのではなく、



    「この治療は本当に患児のためになるのか」



    という視点で考えることの
    大切さを学びました。






    ③ 資格を取った理由




    大学3年のとき、




    MOS(Microsoft Office Specialist)と
    ビジネス統計スペシャリスト(Excel)




    を取得しました。




    理由はいくつかあります。




    ひとつは、
    大学が取得を推奨していたこと。



    もうひとつは、
    私自身がパソコン操作に苦手意識を
    持っていたからです。


    勉強を進めるうちに、



    「パソコンスキルを持っていると
    一目で分かる資格」は



    自分の“名刺代わり”になると感じました。



    MOSはまだそれほど
    知られていない資格なので、



    就職活動の面接で目に留まりやすく、
    自分を印象づける強みにもなる



    と思いました。



    苦手を克服するために始めた勉強が、
    自信につながった経験です。






    💬 解説①:面接官は「官庁の話」より“あなたの考え方”を見ている




    国家公務員総合職の面接では、
    志望官庁の話や政策の知識は、
    ほとんど聞かれません。



    代わりに深掘りされるのは



    「どう考えて行動したか」
    「そこから何を学んだか」



    だから、私が意識したのは



    “知らない人に伝わる言葉で話す”こと。



    専門的な言葉を避け、



    誰でもイメージできる表現で
    伝えるようにしました。






    💬 解説②:アルバイトの話は“リーダー経験”として伝える




    結婚式場の仕事は一見、華やかに見えて
    裏では完全なチームプレーです。



    「司令塔」として、
    全員が気持ちよく動けるようにする。



    これは官庁の現場でも求められる
    “調整力”に直結します。



    だから私は、単なる
    「バイトで頑張りました」ではなく、



    “全体を見て動いた”という部分を
    強調して伝えました。






    💬 解説③:実習の話は「専門外の人にも伝わる構成」で




    実習の話は、



    面接官が薬学生の生活を知らない前提で
    話すこと。



    専門用語よりも、



    「どんな場面で」「何を考え」
    「どう乗り越えたか」を重視しました。


    例:

    「患者さんに薬を説明するとき、医学用語が通じないことがありました。

    そこで“効き目をたとえで説明する”ように工夫したら、理解が深まりました。」

    このように“行動+工夫+結果”の流れで
    話すと伝わりやすいです。






    💬 解説④:資格は「理由と活用」をセットで




    資格そのものよりも、



    なぜ必要だと感じたのか
    語る方が響きます。



    MOSを取ったのは



    「政策や研究のデータ分析に
    使えると思ったから」。



    動機に“将来の視点”があると、
    行動の説得力が一気に上がります。






    🧭 まとめ:面接とは“説明力の試験”




    国家公務員の面接は、
    知識を問う試験ではありません。



    初めて会う人に、
    自分をどう理解してもらうか。



    その力を見られています。



    私は、どんな質問にもこう考えて話しました👇

    • 専門外の人に伝わるように
    • 自分の言葉で、感情も込めて
    • 理由と行動をセットで


    面接は「完璧な答え」を探す場所じゃない。



    “自分の考えを整理して伝える場所”。



    そう思えた瞬間、
    緊張よりも「話したい」という
    気持ちが勝ちました。




    最後に




    面接という時間は、
    誰かに評価されるためのものではなく、



    これまでの自分を
    “言葉で確かめる”時間
    でもあります。



    自分の経験を信じて、



    まっすぐに話してみてください。



    その素直さが、
    きっとあなたの一番の強みになります。


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    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 薬学生でも国家公務員総合職の一次・二次専門試験に受かる。3か月独学で掴んだ勉強のリアル。


    こんにちは。


    両立サポートアドバイザー
    なぎです!





    「薬学生が国家公務員総合職?
    ムリでしょ」



    私も最初そう思っていました。



    でも、



    国家試験と専門試験の内容は
    意外と重なっていて、



    正しいやり方をすれば
    “3か月でも”合格できます。



    私は現役薬学生のまま、
    講座なし・独学で合格。



    完璧主義を捨てて、
    “完了主義”で走り切りました。



    この3か月間で学んだのは、
    知識よりも「可能性の広げ方」。



    公務員にならなくても、
    挑戦する価値はあります。



    薬学の学びを社会で活かす
    選択肢があることを、




    この記事で知ってほしいです。





    国家公務員総合職を「薬学生が受ける理由」




    薬学生が国家公務員?って
    最初は思うかもしれません。



    でも、



    薬学の知識は医薬品や食品、
    環境化学、政策立案など、



    国のあらゆる領域で
    必要とされています。



    薬学=病院や薬局だけ、
    と思っていた私にとって、



    国家公務員総合職は
    「選択肢を広げる挑戦」でした。



    実際、
    合格すれば5年間の採用保証があるので、
    将来に安心感もあります。



    「受けない理由がない」と感じたのが、
    挑戦のきっかけでした。





    3か月(2〜4月)で合格したスケジュール




    私は講座なし・完全独学・現役薬学生
    3か月で合格しました。



    時間が限られていたからこそ、
    “完璧主義ではなく完了主義”を徹底。


    🔸2月:一次試験対策(月間目標=専門3年分1周)

    ・専門科目は5〜6科目を選択
     (自分の得意科目を中心に)


    ・「3年分1周」を目標に、とにかく“解き切る”


    ・教養系は得点効率重視:
     英語・文章理解・数的処理を軸に、
     社会系は“取れないと割り切る”戦略でOK


    理解より「問題量」。



    とにかく回転数を上げることで、
    未知の問題にも強くなります。


    🔸3月:二次試験対策(記述練習期間)

    ・2科目に絞って、毎日“書く練習”

    ・問にあるキーワードをすべて使いながら、
     論理的に展開する練習を繰り返す

    ・頭の中で考えたことを
     言語化できるかが勝負



    最初は時間がかかっても、



    書くほどに“自分の言葉で説明できる力”
    がついていきます。



    二次はセンスじゃなく、習慣です。


    🔸4月:面接・グループディスカッション対策

    ・5月の面接に向けて、
     志望動機・自己PRの明確化

    ・GDは「意見を言うこと」より
     「論点を整理できるか」を意識

    ・国家試験直前期でも、
     15分だけでも毎日声に出して練習



    面接・GDも“慣れ”が全て。
    少しずつ感覚を掴めば大丈夫です。





    勉強のコツと考え方




    一次試験は「理解より完了」。



    同じ問題を繰り返すよりも、
    “量で勝つ”。



    3年分を1周できれば、
    出題パターンが自然に頭に染み込みます。



    二次試験は
    「頭の中を文章で再現できるか」。



    問題文に出てくるキーワードを
    意識的に使い、



    “読まなくても伝わる”文章を
    書くことを意識しました。



    完璧を求めず、
    「今日やることを終わらせる」完了主義
    で進めること。



    これが短期合格の最大の鍵です。





    「私が受けて良かった理由」




    私は最終的に、
    公務員の道には進みませんでした。



    でも、



    この3か月の挑戦は確実に
    自分を成長させてくれました。



    薬剤師国家試験の勉強を軸にしながら、



    “自分の知識が社会でどう活かせるか”を
    考えられるようになりました。



    それだけでも、
    受けた価値があったと思います。



    公務員試験は、薬学生にとって
    “可能性を広げるきっかけ”。



    合格すれば5年間の採用保証があり、
    「挑戦しておいて損はない」試験です。





    最後に伝えたいこと




    「国家公務員なんてムリ」って
    思ってる人ほど、
    実はチャンスがあります。



    周りがやらないからこそ、
    勝負しやすい。



    国家試験と公務員試験の両立は、
    想像よりもずっと現実的です。



    完璧じゃなくていい。



    “今日1問でも進む”で、
    未来は確実に変わる。



    私の挑戦が、



    あなたの一歩を
    後押しできたら嬉しいです。



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    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 薬学生が「国家公務員総合職試験」を受ける意義とは?

    こんにちは。


    両立サポートアドバイザー
    なぎです!



    正直、
    薬学生って本当に忙しい。


    実習、研究、
    卒論、国家試験勉強…。


    気づけば毎日ギリギリで、


    「就職活動、どうしよう」って
    焦る時期だと思う。


    多くの人が目指す進路は、
    病院薬剤師・薬局薬剤師・製薬企業。


    もちろん、どれも立派な道。


    でも私は思うんです。


    それだけじゃ、もったいない。


    薬学を6年間もかけて
    学んでいるなら、


    “もっと広い世界”
    で活かせる可能性がある。


    それが 国家公務員総合職
    (化学・生物・薬学区分) です。




    「薬系技官」というキャリアを知っていますか?



    薬学の知識を武器に、
    国の制度やルールを作る立場。


    それが「薬系技官」。


    厚生労働省、環境省、消費者庁など、


    薬事行政・医薬品の安全、
    化学物質の管理などを担当します。


    病院で1人の患者さんを
    救うのも素晴らしい。


    でも、制度を変えることで
    “数万人の命を守る” こともできる。


    臨床だけじゃなく、


    “国を動かす薬学”を
    選ぶこともできるんです。




    薬学区分が、薬学生に有利な理由



    薬学生にとって、


    化学・生物・薬学区分は
    まさに「最適解」。


    出題範囲が大学で学んだ内容
    と重なっているうえに、


    募集している省庁の数が多い。


    厚労省、文科省、農水省、
    環境省、消費者庁…


    薬学の知識を求めている省庁は、
    実は10以上もあります。


    つまり、「薬学生」
    というだけでチャンスが多い。


    自分の適性に合った
    職場を選べる確率が高いんです。




    最大のメリット:「5年間の合格保証」



    国家公務員総合職試験に合格すると、
    その結果は 最終合格から5年間有効


    たとえば、
    卒業後に製薬企業へ就職しても、


    「やっぱり公務員になりたい」


    と思ったら、


    5年以内に官庁訪問すれば
    採用されるチャンスがあります。


    つまり、


    一度の努力で
    “5年間の選択肢”が手に入る。


    就活でこんなに心強い安心感、


    他にないと思います。




    「薬剤師国家試験+公務員試験」…両立できる?



    多くの薬学生がここで
    不安に思うと思います。


    「国家試験でいっぱいいっぱいなのに、
    公務員も…?」って。


    でも実際は、


    両方の勉強内容が
    かなり重なっています。


    専門科目は
    薬剤師国家試験の延長線上。


    つまり、新しい科目を
    ゼロからやる必要はありません。


    必要なのは「基礎能力試験」だけ。


    しかも、
    全部完璧にやる必要なんてない。


    “できる問題だけ拾う”
    くらいの気持ちでOKです。


    新しい参考書を
    買う必要もありません。


    大学の図書館に
    過去問があるはずなので、


    それを使えば十分。


    私は、


    薬学生が最小の努力で
    最大の結果を出せるよう、


    この勉強法をサポートしています。


    時間がない中でも、
    合格できる道筋はちゃんとある。




    国家公務員試験を受ける「意義」



    私は、


    国家公務員試験を受ける意味は


    「賢い人の証明」ではなく、
    “人生の自由度”を上げるため


    だと思っています。


    この試験に受かると、


    病院・企業・公務員、
    どの進路も選べるようになる。


    受かった瞬間、


    あなたは“選ばれる側”ではなく
    “選ぶ側”になる。


    そして、周りの見る目も変わる。


    「すごいね」「キャリア組だね」
    と言われる。


    でも、それは副産物でしかない。


    本当の価値は、


    「将来の選択肢が広がること」。


    どんな未来にも、
    迷わず挑戦できる力がつくんです。


    今やるべきこと




    もし少しでも
    「興味あるかも」と思ったなら、


    まずは情報を知るだけでもOK。


    「勉強の3原則と心構え・週間づくり」
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    最後に。



    薬学を“資格”で終わらせるのは、
    もったいない。


    あなたが学んできた
    6年間の知識は、


    医療現場だけでなく、
    “国を動かす力”にもなる。


    国家公務員総合職試験は、


    その扉を開くためのチケットです。


    私ははっきり言います。
    ——受けない理由は、もうない。


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    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 「二兎を追って合格へ:国家公務員試験と薬剤師国家試験の並行ロードマップ」

    こんにちは。


    両立サポートアドバイザー
    なぎです!




    国家公務員試験と薬剤師国家試験。


    どちらも難関ですが、


    準備のタイムラインを工夫すれば、
    両立は十分可能です。


    ポイントは


    「公務員試験の対策=薬剤師国試の対策」


    という事実。


    要は学習内容が重なる
    ということ。


    これをうまく活用すれば、


    2つの試験対策が
    相互に補強し合います。




    公務員試験ロードマップ(2月〜5月)

    2月:一次試験対策(=薬剤師国試対策)

    • 自己分析シートとスケジュール管理を活用     (無料プレゼントとして受け取れます)
    • 得意科目を把握して5〜6科目に絞る
    • 過去問進める(3年分)
    • 基礎能力試験対策(3年)              数的処理、文章理解、時事含む



    3月:二次試験対策(=薬剤師国試対策)

    • 得意科目を2科目に絞り記述練習を徹底
    • 「知っていることを書く」習慣を身につける
    • 生化学や薬理:反応経路・酵素・フィードバック機構を整理
    • 計算問題をパターン化
    • 完璧主義を捨て「合格点答案」を目指す



    4月:面接・GD対策+国試への布石

    • 学生時代の経験を「社会的貢献(アルバイト)」「学業(実務実習など)」「資格取得(TOEICなど)」の3軸で整理
    • 大学でGD練習やレジュメ作成を実践
    • 並行して薬ゼミ講義を受講、領域別問題集に着手



    5月:最終調整+国試並行

    • 公務員試験の模試・総復習で得点感覚を安定
    • 並行して薬ゼミや領域別問題集で国試準備を継続



    薬剤師国家試験ロードマップ(8月〜2月)



    6〜7月:卒論と基礎固め

    • 卒論仕上げを優先
    • 国試対策として過去問5年分を1周できれば十分



    8月:物化生+必須問題

    • 公務員試験でやった基礎を引き継ぎ、物化生を総復習
    • 必須問題5年分×3を徹底
    • 理論・実践問題へ着手



    9月:全体把握と模試

    • 全345問を本試験形式で演習
    • 統一模試で実力測定し、弱点を分析



    10〜11月:演習継続

    • 模試の分析を元に弱点補強
    • 領域別問題集・理論問題を解き込み



    12月:思考の転換

    • 暗記科目を「理解型学習」に切り替え
    • 衛生・薬理・法規などを流れで把握



    1月:総復習

    • 過去問7年分を徹底演習
    • 時間配分を意識した模試形式で練習



    2月:本番期

    得点源科目を磨き上げ、
    自信を持って試験へ


    新しい教材に手を出さず、
    総復習に専念



    公務員試験薬剤師試験
    2月一次試験対策:得意科目5〜6絞り込み/過去問3年分/基礎能力試験対策3年分(得意科目のインプット・アウトプット:物化生の必須問題)
    3月二次試験対策:記述練習/反応経路・計算整理(公務員試験と同様:記述練習・理解整理)
    4月面接・GD対策/領域別問題集・薬ゼミ講義参加領域別問題集開始
    (苦手科目中心)
    5月本番期:体調管理領域別問題集継続
    6〜7月卒論仕上げ+過去問5年分1周
    8月物化生総復習+必須問題演習
    9月全345問演習/統一模試
    10〜11月演習継続・弱点補強
    12月暗記科目を理解型へシフト
    1月過去問7年分徹底演習
    2月本番期:総復習・体調管理



    まとめ



    公務員試験の2〜3月対策は、



    そのまま薬剤師国家試験の
    勉強と重なります。


    ここを効率的に進めれば、



    5月の公務員試験終了後から



    スムーズに薬剤師試験モードに
    移行可能。


    4〜5月は面接・GDを
    意識しながらも


    領域別問題集や薬ゼミ講義で
    国試の布石を打ち、


    6〜7月は卒論に集中。


    その後8月から国試に
    専念することで、


    二兎を追いながらも
    両試験合格を実現できます。



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  • 【試験当日に実力を出し切る】薬学国試&総合職試験を戦い抜く“心構えと週間づくり”


    こんにちは。



    両立サポートアドバイザー
    なぎです!






    今回は試験日当日に
    実力を発揮しきるために必要な
    6つの教育を軸に書いていきます!




    試験本番が終わるまでに



    受験生の心は何度も何度も



    移りゆきます。



    そしてその中でも



    やはり不安や焦りが
    大きいのではないでしょうか?





    試験当日は、
    知識量そのものより



    「どうやって
    いつも通りの力を出せるか」



    が大事です。



    私自身、



    公務員試験と薬剤師国家試験
    の両方を経験する中で



    痛感したのは、



    心構えと週間が結果を
    大きく左右する



    ということでした。


    しかし、



    試験本番で
    この不安や焦りに



    飲み込まれてしまうと



    自分の今まで
    やってきた実力を



    発揮し切る事ができません。



    そうするとどうなりますか?



    考えれば分かりますよね。



    実力を発揮できていないので
    突きつけられるのは



    「不合格」の3文字。





    そんなの絶対嫌ですよね?



    そんなの悔しいですよね?



    もし、それが直前の生活や
    行動のせいなら



    後悔してもしきれませんよね。



    では直前期にどのような行動を
    取っていく必要があるのか



    意識するべき点を
    これから説明していきます!





    この記事では


    二つの大きな試験を受ける
    にあたって重要な


    週間づくりと心構えについて


    お伝えします。




    今不安や焦りを感じている方こそ



    最後までしっかりと
    読み切ってくださいね!





    1:目的の教育―合格後の自分を思い描く



    試験本番はゴールではなく
    スタートラインです。



    薬剤師として患者を支える未来、



    総合職として行政や
    研究の現場で貢献する未来…



    どちらも人生を
    大きく広げてくれます。



    だからこそ当日は、



    「この努力が未来につながる」
    という気持ちを持つだけで、



    緊張が前向きな力に変わります。





    2:信用の教育―私の経験から



    私は勉強を重ねる中で、



    「知識があっても
    当日パフォーマンスが崩れれば
    合格できない」



    という事実を何度も見てきました。



    特に薬剤師国家試験のように
    朝から夕方まで2日間続く試験や、



    公務員試験のように筆記に
    加えて
    面接やグループディスカッション



    が控えている試験は、



    短期間の長期戦です。



    体調や生活管理まで含めた
    “総合力”が求められます。




    3:問題点の教育―本番で崩れるパターン

    ・前日に詰め込みすぎて睡眠不足

    ・模試では退出していたので、
     本番で集中力がもたず後半に失速

    ・休憩中に他人の話を聞いて不安になり、
     自分のリズムを乱す


    これらは知識不足ではなく
    「準備不足」による失敗です。



    4:手段の教育―本番を想定した週間づくり

    薬剤師国家試験の模試は、
    ただ点数を測るだけでなく



    「試験当日のシミュレーション」



    として活用してください。



    途中退出が可能でも、
    あえて最後まで残って解き切る。



    これを繰り返すことで、



    集中力と精神力を鍛えられます。



    さらに、



    起床・就寝時間を本番に合わせる

    朝に過去問を解いて
     脳を“試験モード”に切り替える

    休憩中の行動まで決めておく



    一見シンプルですが、



    実はこれらは
    AIや認知科学的に見ても
    理にかなっています。



    AIの視点では、



    人間は急な環境変化に弱く、
    普段と異なる行動が続くと



    集中力や体調に大きな影響が
    出やすいとされています。



    逆に、


    ルーティンを
    習慣化しておくことで、



    脳は「いつも通り」と認識し、



    緊張を抑え、



    安定したパフォーマンスを
    再現できます。



    つまり、



    これらの週間づくりは
    単なる精神論ではなく、



    習慣化によって再現性を
    高める科学的に合理的な方法



    であります。


    5:投資の教育―生活リズムを守ることが最大の投資


    試験は数時間で
    終わる戦いではありません。



    薬剤師国家試験は2日間、
    公務員試験も筆記・面接・GDと



    日をまたぎます。



    つまり「短期間の長期戦」。



    ここで最も重要なのは、



    知識の最終調整よりも
    普段通りの生活を崩さないこと



    です。



    生活リズムが乱れると、



    集中力だけでなく
    体調やメンタルまで
    一気に影響が出ます。



    前日までの1週間を
    「当日を想定した1週間」
    に変える。



    これが、合否を左右する
    最もコスパの高い投資です。


    6:行動の教育―今日から取り入れるべきこと

    ✅ 模試は最後まで退出せず解き切る
    ✅ 就寝・起床を本番時間に固定する
    ✅ 休憩中の過ごし方まで決めておく
    ✅ 試験直前は不安な分野に触れるより、
      得意分野を丁寧に見直す


    最後の「得意分野の見直し」は、
    安定得点を確実に積み上げ、



    心を落ち着ける
    効果もあります。



    合格点を取るために
    最も効率的な行動です。


    まとめ




    試験は
    知識の勝負でありながら、



    心と体のマネジメントが
    結果を大きく左右します。



    大切なのは
    「特別なことをする」のではなく、



    「いつも通りの一日を
    再現する」こと。



    AIの観点から見ても、



    習慣化は
    パフォーマンスを安定させる
    最も再現性の高い方法です。



    本番を普段と同じ
    ルーティンに近づけることで、



    緊張や不安を減らし、
    努力を確実に得点へ
    つなげられます。



    模試で最後まで解き切る習慣を作り、
    生活リズムを整え、



    当日は得意分野を丁寧に確認する。



    これらを積み重ねれば、



    あなたが築いてきた努力は
    必ず合格という形で実を結ぶでしょう。

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    ではまた、ふとした瞬間に。


  • 国家公務員総合職に合格した私が、薬剤師国家試験「合格へ」向けて実践している戦略





    こんにちは。



    両立サポートアドバイザー
    なぎです!





    突然ですが、



    こんな言葉を口にしたことは
    ありませんか?



    「まだ大丈夫」
    「あとから追い込めば間に合う」




    「まだ大丈夫」という避けたい欲




    受験生なら



    一度は口にしたことが
    あるはずです。



    でも、
    この感覚こそが一番危険。



    薬剤師国家試験でも、
    国家公務員総合職でも、



    毎年この“避けたい欲”を
    捨てられなかった人が、



    気づけば直前に追い込まれ、



    結果を残せずに
    終わっています。







    戦略方法を間違っていると
    あなたはいつまで経っても終わらず




    国家試験、公務員試験で落ちます。




    落ちてしまえば



    薬剤師人生やトップの製薬企業
    安定してた公務員生活も訪れません。



    あなたは、そんな人生を望みますか?



    それとも、勉強方法を見直して



    社会人人生を歩みますか?





    私自身、



    二つの難関試験に
    挑戦してきました。



    国家公務員総合職
    (院卒・化学/生物/薬学分野)



    には合格できましたが、



    薬剤師国家試験はこれから。



    だからこそ
    「どうすれば勝てるか」



    を改めて整理し、



    今の自分に



    言い聞かせる意味も込めて
    まとめます。



    私は、国家試験や公務員試験、
    忙しい毎日の中で



    一生懸命「両立」に
    向き合っていて、




    本気で合格したい方
    だけに読んで頂き、



    必ず、合格させるために伝えます。



    本気で合格したい方だけ
    最後までしっかり読み進めてくださいね!



    この記事では、



    国家公務員合格後から
    薬剤師国家試験合格に向けた



    合格戦略を
    まとめました。



    では、参ります♪





    国家公務員総合職に合格できた理由

    国家公務員総合職
    (院卒者試験)の合格率は



    おおよそ 50〜60%台



    つまり受験者の
    半分近くが落ちる試験です。



    私はこの試験に
    合格することができました。



    ポイントは


    「模試を一度も受けなかった」こと。



    代わりに徹底したのは
    過去問演習 でした。



    最初に取り組んだのは自己分析。


    • どの科目なら安定して点数を取れるか
    • どの科目は時間をかけても伸びにくいか




    これをはっきりさせたうえで、



    得点源にできる科目を
    徹底的に強化し、



    苦手は最小限で割り切りました。



    教材についてもこだわりました。



    新しい参考書や
    高額な講義に手を出さず、



    手元にある教材を
    ボロボロになるまで使い倒す



    これによって
    「教材探しに時間を奪われる」



    ことがなくなり、
    シンプルに学習に集中できました。



    戦略は明確。



    「過去問×自己分析×手持ち教材」
    の徹底活用。



    これが合格への最短ルート
    だったと確信しています。


    薬剤師国家試験に向けての戦略




    一方、薬剤師国家試験は
    まだこれから挑戦です。



    第110回の合格率は
    全体で68.85%



    新卒に限れば 84.96% ですが、



    裏を返せば毎年数千人単位で
    落ちている試験です。



    ここで私が選んでいる戦略は、



    薬ゼミの講師を呼んだ講義に
    必ず参加すること



    通信講座は利用していません。



    なぜなら、



    膨大な範囲を独学で処理するのは
    効率が悪いからです。



    薬ゼミの講師は



    「ここは頻出」
    「必修で落とせない」



    といったポイントをズバリ
    指摘してくれるので、



    理解スピードが
    独学の何倍も早くなります。



    さらに、
    過去問と講義ノートを反復。



    特に必修問題で安定して
    基準点を超えられるように



    仕上げています。



    薬ゼミの講義は、



    ただ知識を
    詰め込むだけではなく、



    「強制的に理解させられる環境」



    なので、
    自習だけでは得られない



    集中力と緊張感があります。



    私にとっては、この



    “講義に毎回参加する
    時間と体力を投資する”



    ことが、合格へつながる
    一番の近道だと信じています。


    二つの試験に共通する学び




    薬剤師国家試験と
    国家公務員総合職。



    分野も内容も
    全く違うように見えて、



    両方に挑戦して気づいた
    共通点があります。

    1. 「まだ大丈夫」は一番危険
       準備を後回しにした人から
       落ちていく。
       これはどちらも同じ。
    2. 教材は新しく買うより使い倒せ
       新しいテキストや予備校に頼るのではなく、
       手元にあるものを徹底的に活用する方が強い。
    3. 得意科目を武器にする
       自己分析をして
       「ここで点を稼ぐ」と決める。

       苦手を追いかけすぎるより、
       戦略的に割り切ること。
    4. 外部リソースは効率的に使う
       国家公務員では過去問、
       薬剤師試験では薬ゼミ講義。

       合格者は皆、自分に必要な環境を
       最大限活かしている。

    この4つが、私の実体験から得た
    「二つの試験の共通法則」です。



    これからの行動

    薬剤師国家試験の受験を
    控えている今、



    私がやるべきことは明確です。

    • 薬ゼミ講義に必ず参加し、理解度をその場で高める
    • 過去問と講義ノートを繰り返し解き、知識を安定させる
    • 必修問題で安定して基準点を超える力をつける

    国家公務員総合職での
    経験が教えてくれたのは、



    「シンプルな戦略を信じてやり抜く」



    ことの大切さ。
    薬剤師試験も同じように、



    余計なことに惑わされず、
    今のやり方を徹底するだけです。


    まとめ




    国家公務員総合職は、



    模試なし×教材使い倒し



    というシンプルな戦略で
    合格できました。



    薬剤師国家試験は
    まだこれからですが、



    薬ゼミ講義フル活用×過去問反復



    で合格へ向かっています。



    両方の試験に共通するのは、



    「まだ大丈夫」と思ってしまう
    避けたい欲を捨てること。



    そして、今できる行動を
    一つずつ積み重ねること。



    試験に必要なのは
    情報の量ではなく、



    行動の質。



    私自身、
    今日もまた一歩を積み重ねて、



    薬剤師国家試験の合格へ
    近づいていきます。


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