試験当日に頭が真っ白にならない|薬学生が本番で実力を出し切るための“1週間ルーティン”(薬剤師国試×国家公務員総合職)


こんにちは。



薬学生の両立合格サポートアドバイザー
なぎです!





突然ですが、
一つだけ聞かせてください。



試験の前日、
あなたはどこにいますか?



「まだ完璧じゃないから、もう一周だけ」
と夜中まで参考書を開いていますか?



「みんなはどのくらいやってるんだろう」
とSNSを見て不安になっていますか?



これ、試験前あるあるですよね。
そして、最もパフォーマンスを
下げる行動でもあります。



私は薬剤師国家試験と
国家公務員総合職の両方を経験しました。



知識量でも、勉強時間でもなく、
試験当日に「いつも通りの自分」で
いられるかどうか



合否を分けると、
身をもって知っています。



この記事では、私が実際にやっていた
「試験1週間前からのルーティン」を



全部さらけ出します。





試験当日は、
知識量そのものより



「どうやって
いつも通りの力を出せるか」



が大事です。



しかし、



試験本番で
この不安や焦りに



飲み込まれてしまうと



自分の今まで
やってきた実力を



発揮し切る事ができません。



そうするとどうなりますか?



考えれば分かりますよね。



実力を発揮できていないので
突きつけられるのは



「不合格」の3文字。





そんなの絶対嫌ですよね?



そんなの悔しいですよね?



もし、それが直前の生活や
行動のせいなら



後悔してもしきれませんよね。



では直前期にどのような行動を
取っていく必要があるのか



意識するべき点を
これから説明していきます!



「頭が真っ白になる」は、知識不足じゃない




試験本番で頭が真っ白になる原因を、
多くの人は「勉強が足りなかったから」
と思います。



でも実際は違います。



私が見てきた「実力が出せなかった」
パターンのほぼ全員に共通していたのは、



試験前日〜当日の過ごし方が
普段と全然違ったことでした。



・前日に睡眠を削って詰め込んだ。

・緊張して朝ごはんを食べられなかった。

・試験会場で隣の人が自信満々に
 話しているのを聞いて、
 急に不安になった。

・休憩中に「あの問題、違ったかも」
 と引きずった。



これ、全部「知識不足」じゃなく
「準備不足」による失敗です。



そして逆に言えば、
この準備さえ整えれば、
今の知識で本番に出し切れる



ということでもあります。




今不安や焦りを感じている方こそ



最後までしっかりと
読み切ってくださいね!



私がやっていた「試験1週間前ルーティン」

特別なことは何もしていません。
ただ、「当日を今から再現する」
ことだけを意識していました。



① 起床・就寝時間を試験当日に合わせる(1週間前から)



薬剤師国家試験は朝9時半スタート。



国家公務員総合職の試験も
午前から始まります。



直前1週間は、
試験当日と同じ時間に起きて、
同じ時間に寝ることを徹底しました。



「たかが睡眠時間」
と思うかもしれませんが、



結局これが一番大事です。



試験当日だけ急に早起きしても、
脳は本調子になりません。



体内リズムを試験に合わせるには、
最低でも1週間かかります。



試験本番はゴールではなく
スタートラインです。



薬剤師として患者を支える未来、



総合職として行政や
研究の現場で貢献する未来…



どちらも人生を
大きく広げてくれます。



だからこそ当日は、



「この努力が未来につながる」
という気持ちを持つだけで、



緊張が前向きな力に変わります。





② 朝一番に「軽い問題を解く」習慣をつける



起きてすぐ、難しい問題ではなく、
確実に解ける過去問を3~5問解く。



目的は「正解すること」ではなく、
「脳を試験モードに切り替えること」です。



朝から「自分は解ける」という
感覚を作っておくと、



本番でも最初の問題につまずいたときに
パニックになりにくくなります。



私は勉強を重ねる中で、



「知識があっても
当日パフォーマンスが崩れれば
合格できない」



という事実を何度も見てきました。



特に薬剤師国家試験のように
朝から夕方まで2日間続く試験や、



公務員試験のように筆記に
加えて
面接やグループディスカッション



が控えている試験は、



短期間の長期戦です。



体調や生活管理まで含めた
“総合力”が求められます。





③ 模試は「最後まで退出しない」を習慣にする


薬学生は模試で
途中退出することに慣れすぎています。



これが本番の落とし穴になります。



試験当日は終わりの時間まで
全問解き切る集中力が必要です。



普段の模試から
「あえて最後まで残る」を
繰り返すことで、



試験時間全体を通じた
集中力が鍛えられます。



国家公務員総合職の
二次試験(記述)も同様です。



長時間書き続ける体力と集中力は、
本番だけでは出ません。



・前日に詰め込みすぎて睡眠不足

・模試では退出していたので、
 本番で集中力がもたず後半に失速

・休憩中に他人の話を聞いて不安になり、
 自分のリズムを乱す


これらは知識不足ではなく
「準備不足」による失敗です。



④ 休憩中の過ごし方を事前に決めておく




「休憩中に何をするか」を
決めていない人が、想像以上に多い。



試験と試験の合間に、
周りの受験生の声が耳に入ってきます。



「あの問題、〇〇じゃなかった?」
「え、私それ違う答えにした」



この会話を聞いて一気に不安になる
パターンは、本番あるあるです。



対策はシンプルです。
休憩中の行動を前もって決めておく。



私は、



「休憩中は得意分野の確認だけする」
「他の人の会話には入らない」
「イヤホンをつけて外部の声をシャットアウトする」




という3つのルールを
事前に決めていました。



これだけで、休憩中に
自分のリズムを崩さずに済みます。



薬剤師国家試験の模試は、
ただ点数を測るだけでなく



「試験当日のシミュレーション」



として活用してください。



途中退出が可能でも、
あえて最後まで残って解き切る。



これを繰り返すことで、



集中力と精神力を鍛えられます。



一見シンプルですが、



実はこれらは
AIや認知科学的に見ても
理にかなっています。



AIの視点では、



人間は急な環境変化に弱く、
普段と異なる行動が続くと



集中力や体調に大きな影響が
出やすいとされています。



逆に、


ルーティンを
習慣化しておくことで、



脳は「いつも通り」と認識し、



緊張を抑え、



安定したパフォーマンスを
再現できます。



つまり、



これらの週間づくりは
単なる精神論ではなく、



習慣化によって再現性を
高める科学的に合理的な方法



であります。


⑤ 直前は「苦手の補強」より「得意の確認」



試験1週間前になると、
つい苦手科目を必死に詰め込もう
としてしまいます。



でもこれは逆効果です。



1週間で苦手が得意になることは
ほぼありません。



むしろ「まだできていない」
という焦りを増幅させるだけです。



直前期にやることは、
得意科目を丁寧に見直して
「自分はこれができる」という感覚を作ること。



安定して取れる問題を確実に取り切る。
これが本番のメンタルと得点を両方支えます。



試験は数時間で
終わる戦いではありません。



薬剤師国家試験は2日間、
公務員試験も筆記・面接・GDと



日をまたぎます。



ここで最も重要なのは、



知識の最終調整よりも
普段通りの生活を崩さないこと



です。



生活リズムが乱れると、



集中力だけでなく
体調やメンタルまで
一気に影響が出ます。



前日までの1週間を
「当日を想定した1週間」
に変える。



これが、合否を左右する
最もコスパの高い投資です。


6:「試験前日」にやっていたこと、やらなかったこと

やったこと

やったこと

  • いつも通りの時間に寝る
  • 翌朝の準備(受験票・筆記用具・交通手段)を完璧に確認する
  • 得意科目のノートを30分だけ見直す
  • 好きな食べ物を夜ごはんにする




やらなかったこと

  • 新しい問題を解く
  • SNSを見る
  • 他の受験生と「どのくらい勉強した?」という会話をする
  • 夜中まで詰め込む




前日に新しい情報を入れても、
定着する時間がありません。



むしろ「こんなことも知らなかった」
という焦りに変わるだけです。



前日は「今の自分で戦える」と
信じることに全力を注ぐ日です。



試験当日の朝、私が最初にやっていたこと

試験当日の朝、
私がやっていたことは一つだけです。



「今日、ここまで準備した自分」
を一分間振り返ること。



どれだけ眠れなくても、緊張していても、
「ここまでやってきた」という
事実は消えません。



その事実を朝一番に
自分に言い聞かせることで、



「やれるだけのことはやった」
という落ち着きが出てきます。



試験本番は知識の量を競う場ではなく、
積み上げてきた準備を再現する場です。



まとめ




試験1週間前の話をしてきましたが、
最後に一つだけ言わせてください。



1週間前のルーティンは、
今日から始めておくものです。



毎日同じ時間に起きる。
朝に問題を解く。
模試で最後まで残る。



これらは「試験前になったらやろう」
ではなく、今日から習慣にしておくことで
初めて機能します。



「いつも通り」が
最強のコンディションを作ります。



そしてその「いつも通り」は、
今日から積み上げるしかありません。



試験は
知識の勝負でありながら、



心と体のマネジメントが
結果を大きく左右します。



大切なのは
「特別なことをする」のではなく、



「いつも通りの一日を
再現する」こと。



AIの観点から見ても、



習慣化は
パフォーマンスを安定させる
最も再現性の高い方法です。



本番を普段と同じ
ルーティンに近づけることで、



緊張や不安を減らし、
努力を確実に得点へ
つなげられます。



模試で最後まで解き切る習慣を作り、
生活リズムを整え、



当日は得意分野を丁寧に確認する。



これらを積み重ねれば、



あなたが築いてきた努力は
必ず合格という形で実を結ぶでしょう。

無料プレゼント




👉 今すぐ公式LINEを追加で

無料プレゼント受け取る

https://lin.ee/lFEGATt


さらに両立ノウハウはXでも発信中!
👉 なぎ@両立サポートアドバイザー(@solune_daydream)




薬剤師国家試験および
国家公務員総合職試験合格まで



しっかりとサポートします!




私がみなさんを
合格に導きます!




ではまた、ふとした瞬間に。


コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です