こんにちは!
薬学生の両立合格サポートアドバイザー
なぎです!

今、しんどいですか?
薬学生として、
国家公務員試験を目指していた頃。
何度も「もう無理かも」と思いました。
「もう無理かも」と思いながら、
この記事を開いてくれているなら、
まず一つだけ言わせてください。
しんどいと感じているのは、
本気でやっている証拠です。
模試の前、テスト1ヶ月前、
バイトの翌日。
頭がぼんやりして、
「今日は休もうかな…」って日ばかり
ありました。
やる気がない日も、
疲れ果てた夜も、
「自分だけ取り残されている
ような気がする」瞬間も、
全部あって当然です。
私も、
薬剤師国試と国家公務員総合職を
両立していた頃、
何度もそういう夜がありました。
この記事では、
そんな夜に私が読み返していた言葉と、
「やる気がなくても続けられた仕組み」
を全部書きます。
「頑張れ」とは言いません。
ただ、読み終わった後に
少しだけ気持ちが軽くなってほしいです。

「やめたくなる夜」は、必ず来る
薬剤師国試の勉強が
終わらない。
公務員試験の対策も
進んでいない。
バイトで疲れ切った翌日、
模試の前日、研究室が忙しい週。
机に向かっても何も
頭に入らない。
どこから手をつければいいか
分からない。
そもそも「自分がこれを続けられるのか」
という疑問が頭をぐるぐる回る。
こういう夜は、消えません。
合格する人にも来ます。
違いは、その夜を
どう乗り越えるかだけです。
私がやっていたのは、
特別なことじゃありません。
「言葉」と「仕組み」に
頼ること。
この2つだけで、
何度もやめたくなった夜を
乗り越えてきました。
私を救った言葉① 「明日やろう」は、ばかやろう。
これは私が行動において、
ずっと大事にしてきた言葉です。
明日やろう」と決めた瞬間に、
人はもう怠けています。
明日が来たときには
「明後日やろう」になっています。
「明日」は永遠に来ない。
後悔する運命にあります。
でも「明日やろう」という感覚は、
意志が弱いからじゃありません。
脳が今の快楽(休む・スマホを見る)
を未来の利益(合格)より
大きく感じるのは、
本能的な仕組みです。
だから、
意志で戦うのをやめる。
代わりに「3分だけ」という
最小の行動を今すぐ始める。
明日を信じず、今を動かすんです。
これが私のモチベ維持の
根っこでした。
「3分だけ」始めれば
脳のスイッチが入る。
それだけで、
やめたくなった夜が
「少しだけ進んだ夜」に
変わります。

私を救った言葉② バレー部の先輩からの手紙
高校1年生のとき、
バレー部で3年生の先輩に
手紙をもらいました。
そこに書いてあった一言が、
今でも忘れられません。
“What one likes, one will do well.”
(好きこそ物の上手なれ)
「自分の得意なことを伸ばしていけ」
という意味で贈ってくれた言葉でしたが、
私はこれを国家公務員総合職試験の
科目選択でそのまま使いました。
公務員試験は、
一次試験も二次試験も
「自分が選んだ科目を解く」形式です。
裏を返すと、自分の得意科目で
勝負していいということです。
だから、
自己分析が大事なのです!
「好きこそ物の上手なれ」
この言葉を思い出すたびに、
「苦手をつぶすことより
得意を磨くことに時間を使おう」
と思えました。
そして実際に、
その戦略で合格しました。
あなたにも、
自分が得意だと感じる科目が
あるはずです。
それを武器にしていいんです。
全部やろうとしなくていいんです。

私を救った言葉③ イチローの言葉が、凡人だった私の背中を押した
「とんでもない成果を出している人は、
とんでもない才能がある人だ」
そう思っていた時期が
ありました。
でも、
こんな言葉を知りました。
“Building up small things is the only way
to achieve something extraordinary.”
(小さなことを積み重ねることが、
とんでもないところへ行く唯一の道)
イチローの言葉です。
スターであるイチローでさえ、
毎日の小さな積み重ねを
「唯一の道」と言っています。
特別な才能ではなく、
継続こそが
「とんでもないところ」へ連れて行くと。
凡人の私が、
なぜ講座も受けずに、
独学3か月で国家公務員総合職に
合格できたのか。
才能でも地頭でもなく、
毎日の「3分だけ」を積み重ねただけです。
この言葉をメモに書いて
勉強机に貼っていました。
やめたくなった夜に
読むたびに、
「今日の3分が、
とんでもない未来をつくる」
と思えました。

モチベに頼らない、続ける仕組み
言葉は心を救ってくれます。
でも言葉だけに頼っていると、
気持ちが乗らない日に
止まってしまいます。
だから私は、
気持ちに関係なく動ける
「仕組み」を3つ作っていました。
仕組み① 「3分だけ」タイマーをセットする
やる気がなくても、
タイマーを3分でセットして
机に向かう。
「3分だけ」という許可を
自分に出すと、
始める心理的ハードルが
一気に下がります。
3分始めれば、
脳のスイッチが入って自然と続きます。
仕組み② スマホを別の部屋に置く
意志の力でスマホを
見ないようにしようとしても、
通知が来るたびに気になる。
だから最初から
視界に入らない場所に置く。
環境を変えれば、
意志力は要りません。
この一つだけで、
集中の質が変わります。
仕組み③ 「今日は6割でOK」と声に出す
完璧にやろうとすると、
「完璧にできない日」は
全部失敗になります。
6割でOKという基準を
持つだけで、
「今日もゼロより前進した」
という日が増えます。
継続は完璧さより、
続けること自体に価値があります。
この3つは
気合も才能も必要ありません。
今日から使えます。

やめたくなった夜のための「自分メモ」を作る
私はスマホのメモ帳に、
自分を励ます言葉を残していました。
- 「サボる快楽は1時間。努力の成果は一生」
- 「今日の1ページは、未来の自分への借金返済」
しんどい夜に
これを読み返すたびに、
少しだけ机に戻れました。
大したことじゃないように
見えますが、
「自分の言葉で自分を励ます」
ことの効果は想像以上に大きい。
他人の言葉より、
自分が過去に「これが大事だ」
と思って書いた言葉の方が、
しんどいときに刺さります。
今日、あなた自身のメモ帳に
一言だけ書いてみてください。
「なぜこの試験を受けようと思ったのか」
「合格したら何をしたいか」
どんな言葉でもいいです。
それがあなたの
やめたくなった夜を救う言葉になります。

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「やめなかった」という事実が、あなたを作る
最後に一つだけ
言わせてください。
やめたくなった夜を
乗り越えた回数が、
合格を決めます。
才能でも、勉強時間でも、
使った参考書の数でもなく、
「やめたくなったけど、やめなかった」
という積み重ねだけが、
半年後の自分を作ります。
たったそれだけで、
今日はやめなかった夜になります。
「やる気がない日」も、
「疲れた夜」も、大丈夫です。
大切なのは「続ける仕組み」を
持っていることです。
今夜、3分だけ
机に向かってください。
どんなに小さな一歩でも、
“今やる”ことに価値があります。
薬剤師国家試験および
国家公務員総合職試験合格まで
しっかりとサポートします!
私がみなさんを合格に導きます!
ではまた、ふとした瞬間に。
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