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  • 【試験当日のリアル】現役薬学生の私が、国家公務員試験当日に気を付けていたこと5選

    こんにちは。



    薬学生の両立合格サポートアドバイザー
    なぎです!


    はじめに|試験当日が一番、不安だった



    こんな風に思ったことありませんか?



    国家公務員試験って、
    正直「勉強している期間」よりも、
    試験当日が一番しんどいって。



    「ここまで勉強してきたのに、
    当日ミスしたらどうしよう」

    「会場にちゃんとたどり着けるかな」

    「頭が真っ白になったらどうしよう」



    そんな不安、きっと今この記事を
    読んでいるあなたも感じていると思います。



    私自身、現役薬学生として
    勉強しながら国家公務員総合職試験を
    受けていて、



    試験当日の朝は、
    何度も深呼吸していました。



    でも振り返ってみると、
    当日って「新しいことを頑張る日」
    ではなく、



    これまでやってきたことを、
    ちゃんと出し切る日なんですよね。



    この記事では、そんな私が
    国家公務員試験当日に
    実際に気を付けていたことを、



    経験ベースで5つお話しします。



    特別なテクニックはありません。



    でも、
    知っているだけで心が少し楽になること
    ばかりです。


    ① 時間・場所・電車の時間は“やりすぎなくらい”確認する




    私が一番大事にしていたのが、
    時間管理です。



    国家公務員試験は、
    1次試験は地元の京都で受けましたが、
    2次試験は大阪が会場でした。



    2次試験のときは前乗りはせず、
    当日は電車で移動する選択を
    していたので、



    「遅れたらどうしよう」という
    不安は常にありました。



    だからこそ、

    • 会場は何時に開くのか
    • 最寄り駅から会場まで何分かかるのか
    • どの電車に乗れば間に合うのか


    これを何度も確認していました。



    私の中で決めていたのは、
    「遅くとも30分前には会場に着く」
    というルールです。



    さらに、



    「もしこの電車が遅れたら?」
    「1本前に乗るとしたら何時に家を出る?」
    というように、



    逆算して行動することを
    意識していました。



    試験当日に一番避けたいのは、
    会場に着く前から焦ってしまうこと。



    時間に余裕があるだけで、
    気持ちは驚くほど落ち着きます。



    ② 電車内での最後の確認は最小限にする




    試験会場へ向かう電車の中。



    ここって、意外と
    一番不安が膨らみやすい時間
    だと思います。



    「もっと見ておけばよかったかも」
    「これ、出たらどうしよう」



    私もそう思っていました。



    でも、当日の電車内で
    あれもこれも確認するのは、
    正直おすすめしません。



    私が見ていたのは、本当に最低限だけ。




    具体的には、

    • 生化学の生体内反応(解糖系など)
    • 薬理
    • 病態


    このあたりを軽く確認する程度でした。



    一方で、
    物理や化学はほとんど見ていません。



    理由はシンプルで、

    • 分厚くて字が小さい
    • 一度に確認できる範囲が少ない
    • 当日に見ても安心感につながりにくい


    と感じていたからです。



    当日は、
    「できなかったところ」より
    「積み上げてきたところ」を信じる時間。



    最後の確認は、
    自分が安心できる範囲だけ
    十分だと思っています。


    ③ 持ち物の確認は「前日に必ず」




    国家公務員試験は、
    持ち物が少ないようで、実は重い試験です。



    というのも、

    • 忘れたら取りに帰れない
    • 誰かに「貸して」と言えない
    • 提出書類が多い


    こういうものが本当に多いからです。



    だから私は、
    前日に必ず持ち物チェック
    していました。



    当日に確認すると、
    忘れ物に気づいた瞬間に
    一気に焦ってしまいます。



    前日に確認しておくだけで、
    当日は「行くだけ」の状態を作れる。



    これだけでも、
    精神的な負担はかなり減りました。


    ④ 持っていく参考書は、なるべく軽くする




    試験当日に持っていく参考書は、
    量よりも「選択」
    が大事だと思っています。



    私は、

    • 生化学の参考書
    • 薬理の参考書


    この2冊だけを持っていきました。



    物理や化学の参考書は、

    • 分厚い
    • 重い
    • 字が小さい
    • 当日に全部見返せない



    という理由で、
    あえて持っていきませんでした。



    荷物が重いと、それだけで疲れますし、
    「これも見なきゃ」と
    気持ちが散ってしまいます。



    当日は、
    自分が最低限確認したいものだけ。



    タイパの観点でも、
    これはかなり大事だと感じています。


    ⑤ 前日は、何よりもしっかり寝る




    これはもう、本当にこれです。



    前日ほど、
    しっかり寝るに越したことはありません。



    「少しでも不安だから、もう少し勉強しよう」



    その気持ち、すごく分かります。



    でも、睡眠不足で迎える試験当日は、
    思っている以上にしんどいです。



    知識は、



    一夜漬けで増えるものより、
    これまで積み上げてきたもの
    の方が強いんです。



    前日は、

    • 早めに切り上げる
    • しっかり寝る


    これも立派な試験対策だと
    思っています。


    おわりに|ここまで頑張ってきたあなたへ




    国家公務員試験の当日は、



    新しいことを頑張る日では
    ありません。



    これまで勉強してきたあなたが、
    落ち着いて、
    いつも通り力を出す日です。



    時間に余裕を持って、
    持ち物を整えて、
    睡眠をとって会場に向かう。



    それだけで、
    あなたはもう十分準備できています。



    不安になるのは、
    それだけ本気で向き合ってきた証拠。



    大丈夫。当日は
    ここまでちゃんと頑張ってきた自分を
    しっかりほめてあげましょう。



    私は、
    あなたの頑張りや努力を
    無駄にしないために



    最後まで伴走します。



    一緒に合格を勝ち取りましょう!



    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 1日10時間勉強 vs 1日60分分割勉強 ― 薬学生が「両立合格」できたのは、努力量の方向性を変えたからだった ―

    こんにちは。



    薬学生の両立合格サポートアドバイザー
    なぎです!




    勉強をしていて、
    こんな風に思ったことありませんか?



    「友達は今日も10時間以上勉強してる」
    「昨日は徹夜したらしい」
    「それに比べて自分は…」



    薬学生として、
    国家試験や国家公務員試験に
    挑戦していると、



    この比較の地獄に一度は落ちます。



    実際、私もそうでした。



    周りの友達は

    ・朝から晩まで図書館
    ・1日10時間超えが当たり前
    ・テスト前は徹夜も普通

    一方で私は、



    「そんなに長時間は
    どうやっても無理」


    「集中力も体力ももたない」



    正直、
    自分だけ本気度が
    足りないんじゃないか
    そう何度も思いました。



    でも今ならはっきり言えます。



    「10時間以上勉強」「徹夜」は、
    科学的にパフォーマンスが落ちます。



    これは精神論ではありません。
    脳科学・認知心理学の話です。



    集中力は60〜90分で限界が来る。



    人間の集中力は、
    どれだけ頑張っても 60〜90分が
    上限と言われています。



    それを超えると、

    ・理解力が落ちる
    ・判断が雑になる
    ・同じ文章を読んでも
     頭に入らない

    これは認知負荷理論でも
    説明されており、



    脳に処理しきれない情報が
    入り続けると、
    学習効率は急激に下がります。



    つまり



    10時間机に座っている
    =10時間学習できている



    ではありません。



    後半はほぼ
    「作業」「眺めてるだけ」に
    なっていることが多い。



    徹夜は、
    「努力」ではなく「性能低下」
    さらに致命的なのが徹夜。



    睡眠には、

    ・記憶を固定する
    ・理解を整理する

    という重要な役割があります。



    特に、
    海馬 → 大脳皮質への記憶固定は、
    睡眠中に行われます。



    徹夜をすると

    ・ワーキングメモリが低下
    ・注意力が著しく落ちる
    ・覚えた内容が定着しない



    研究では



    徹夜すると根性が上がるどころか、
    脳の働きは“軽く酔っている時”と
    同じくらい下がってしまいます。



    そのため、
    徹夜後の試験では



    シラフで勉強しているつもりでも、
    実際は“酔って問題を解いている”状態
    に近いです。



    薬剤師国家試験や
    国家公務員試験のように



    「正確さ」「再現性」が
    求められる試験で、
    これは致命的です。



    だから私は
    周りと同じ『量』で
    戦うのをやめました。



    「友達みたいに10時間以上できない」
    → 無理に合わせない



    「じゃあ自分はどう勝つか?」
    → パフォーマンスが落ちない
     設計に振り切る



    そこで選んだのが
    60分集中+15〜20分休憩を
    1日の中で分割して回す方法でした。



    実際に国家公務員試験に受かった、
    1日のリアルスケジュールを
    紹介します!





    回していたのは、
    これです。☟




    【Start】9:30〜or10:00〜
    → 卒業研究



    昼後
    15:00〜
    → 60分 ×2
    (間に15〜20分休憩)




    20:00〜23:00
    → 60分 ×3
    (各コマ間に15〜20分休憩)



    合計

    👉 60分 ×5回(実質5時間)



    休憩込みの拘束時間は
    8時間ほど。



    でも違うのは、
    5回すべて集中して
    脳を使えているという点です。



    「10時間勉強してる友達」より、
    残っていたもの
    正直な体感を書きます。



    10時間以上勉強している友達は
    当日、
    「全然出来なかった、眠い」



    一方で私は
    「昨日やった内容を説明できる」
    「問題にちゃんと反応できる」



    この差は
    1週間、1ヶ月、3ヶ月と
    時間が経つほど広がっていきました。



    国家公務員試験と薬剤師国試の
    両立は、
    実は相性がいいんです。



    私が受けた
    国家公務員総合職試験
    (化学・生物・薬学区分)の内容は、



    薬剤師国家試験と
    大きくズレていません。
    物理・化学・生物・薬理&病態。



    むしろ
    薬剤師国試勉強を「深く理解」
    している人ほど有利。



    だからこそ

    ・徹夜しない
    ・集中力を削らない
    ・毎日続く設計にする

    これを最優先にしました。



    両立合格できた理由は、
    才能じゃない。
    断言します。



    私が
    国家公務員総合職に合格できたのは、



    「頭が良かったから」でも
    「根性があったから」でも
    ありません。



    自分の脳の性能を理解して、
    無理な戦い方を捨てたからです。


    最後に:今、比較で苦しくなっているあなたへ


    周りが10時間も勉強していると、
    不安になります。



    でも
    長時間やっている人が
    勝つ試験ではありません。



    勝つのは

    ・疲れない設計をした人
    ・明日も同じペースで続けられる人
    ・量ではなく再現性を選んだ人

    1日10時間できなくていい。



    まずは
    60分、集中する。



    それを
    今日1回やる。



    そこからで十分です。


    私は
    忙しい薬学生でも、



    国家試験と公務員試験を
    両立できる道を
    これからも発信していきます。



    正直、最初から「自分には無理だ」
    と決めつけてしまう人は多いです。



    忙しいから。時間がないから。
    周りが優秀だから。



    その気持ち、すごく分かります。
    私自身、何度もそう思ってきました。



    でも本当に“無理”なのは、
    能力ではなく



    戦い方が合っていないだけ
    かもしれません。



    だから、長時間勉強できない自分
    を責める必要は全くありません。



    必要なのは、
    今の生活の中で続けられる設計です。



    私は、国家公務員総合職と
    薬剤師国家試験という挑戦を、
    現役薬学生として両立してきました。



    だからこそ、
    「挑戦したいけど不安な人」の
    気持ちが分かります。



    最初の一歩を踏み出すのは、
    正直怖いですよね。



    でも、挑戦すると決めた人が
    一人で迷い続ける必要はありません。



    挑戦する人の隣で、
    同じ目線で伴走する。



    それが、私が
    「両立合格サポートアドバイザー」
    を名乗っている理由です。



    無理だと決めつける前に、
    もう一度だけ、自分に合った戦い方を
    考えてみてください。



    その道を、
    一緒に進む準備は
    できています。



    時間を量でこなして
    潰れる前に、
    戦い方を変えましょう。



    一緒に、
    無理だと思っていた合格を
    取りにいきましょう。



    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【実録】忙しくても崩さない。薬学生が国家公務員総合職・1次試験(専門試験)を突破した、平日2∼3時間・1ヵ月のリアル勉強スケジュール――『両立前提』の時間設計



    こんにちは!



    薬学生の両立合格サポートアドバイザー
    なぎです!




    はじめに|「時間がない」は、落ちる理由にならない




    国家公務員総合職の専門試験。



    薬学生がこれを受けるとき、
    ほぼ全員が同じ不安を持ちます。



    「忙しすぎて勉強時間が取れない」
    「授業・実習・研究と両立できる気がしない」



    私も、まったく同じでした。



    正直に言うと、
    時間は全然なかったです。



    それでも専門試験を突破できたのは、
    「時間を増やしたから」ではありません。



    崩れない時間の使い方を、
    最初に決めたからです。



    この記事では、



    私が実際に回していた
    平日スケジュールと、
    1か月の専門試験設計
    そのまま公開します。


    前提|両立できた理由は「やらないこと」を決めたから




    スケジュールの前に、
    一番大事な前提を書きます。



    私は最初から、
    次のことを決めていました。

    • 全科目はやらない
    • 苦手克服はしない
    • 教科書は基本使わない


    この前提があったから、
    1日2〜3時間でも
    迷わず進めました。



    逆に言うと、
    これが決まっていないと
    どんなスケジュールも崩れます。


    私の平日1日の専門試験スケジュール




    平日の勉強時間:2〜3時間まで



    これ以上やると、
    睡眠時間が削れ、
    翌日以降に確実に影響が出るからです。


    【朝】30分|復習だけ

    6:30〜7:00

    やることは1つだけ。

    👉 前日に解いた専門試験の問題を見返す

    • 間違えた問題を見る
    • 教科書の図解を思い出す
    • 解説を読み直す
    • 新しい問題は解かない

    朝は「思い出す」だけで十分です。


    【昼】スキマ時間|無理にやらない


    昼休みや移動時間は、

    • 見れたらラッキー
    • 見れなくてもOK

    専門試験のメイン時間にはしません。




    中途半端にやると、
    「やった気」だけ残るからです。


    【夜】90〜120分|専門試験のメイン

    20:00〜23:00(最大3時間)

    ここが勝負。

    ただし、ルールは明確。

    • 1日2科目まで
    • 1科目45〜60分
    • 過去問ベース
    • 教科書は振り返り程度

    例:有機+生化の日

    20:00〜21:00|有機化学

    • 過去問を解く
    • 選択肢を1つずつ確認
    • なぜ違うかを言葉にする

    21:00〜22:00|生化学

    • 代謝経路の問題を解く
    • 流れを説明できるか確認


    23時になったら、
    途中でも必ず終了


    平日5日間の回し方(例)


    毎日同じことはしません。
    これが「崩れなかった理由」です。

    • 月曜:有機+生化
    • 火曜:薬理(1科目でもOK)
    • 水曜:有機+分析
    • 木曜:生化+薬剤
    • 金曜:物理化学 or 教養試験対策


    できなかった日は、
    追いかけません。



    1か月間の専門試験スケジュール設計




    ここからは、
    1か月単位で何をやったかです。



    【Week1】選別の週

    目標:やる・やらないを決める

    • 過去問をざっと見る
    • 取れそうな科目/無理そうな科目を選別           ☞専門試験は選択問題で16科目の中から
       5~6教科選び、回答します!
    • 点になる分野を選び、取り掛かる



    この週は、
    理解より判断が目的であり、
    スピード感を持って、取り掛かります!



    【Week2】得点源を作る週

    目標:自信のある科目を作る

    • 得意科目の過去問を2〜3年分
    • 同じミスを繰り返さない
      ☞過去に出た問題以外も想定して
       自分ならこう答えるといったことを
       考えていきましょう!
    • 説明できるか確認                     ☞教科書を用いて生物や薬理は、 
      図解を理解し、頭の中でそれを
      言語化できるまでやり切ります!



    【Week3】限定的に調整する週

    目標:致命傷を避ける

    • 物理化学:エネルギー分野だけ
    • 分析化学:HPLC・NMRだけ
    • 薬剤学:ADME・計算だけ




    範囲は広げず、自分のできる分野を
    とにかく深く突き詰めていくことが
    重要です!



    【Week4】確認と捨ての週

    目標:本番用に整える

    • 今までの問題を見返す
    • 迷う問題は捨てる
    • 新しいことはやらない
      ☞自分の得意なことを
       しっかり伸ばす最後の期間です!



    このスケジュールで意識していたこと

    • 勉強時間より「迷わない」
    • 完璧より「本番で取れる」
    • できない日は責めない


    専門試験は、
    頑張り続けた人が勝つ試験ではありません。



    崩れずに回し続けた人が残る試験です。


    最後に|このスケジュールは「型」でいい




    このスケジュールは、
    私専用の完璧な正解ではありません。


    でも、

    • 忙しい
    • 薬学生
    • 短期決戦
    • 落ちたくない



    この条件なら、
    かなり再現性は高いと思っています。



    私は、あなたの挑戦に並走します




    あなたは1人ではありません。



    薬学生の進路の悩みは、
    誰もが経験します。



    だからこそ私は、
    同じ道を歩いてきた者として、



    あなたの挑戦に寄り添い、
    灯りを照らしたいと思っています。



    あなたが納得できる進路を選べるように、
    私はこれからも並走し続けます。



    一緒に、未来を掴みに行きましょう。



    あなたの挑戦は、
    必ず力になります。



    あなたの未来には、
    大きな可能性が広がっています。



    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【保存版】薬学生の就活はいつから?国家公務員試験も両立した「戦略的」スケジュール完全ガイド



    こんにちは。



    薬学生の両立合格サポートアドバイザー
    なぎです!


    はじめに:不安の中にいる薬学生へ




    薬学生の就活って、
    本当に大変ですよね。



    実習、研究、国試、そして就活。



    全部が同時に押し寄せてくるから、
    「何から手をつければいいの?」
    「自分だけ取り残されてる気がする…」



    そんな不安を抱えるのは、
    まったく普通のことです。



    私も5年生の頃、
    同じように迷っていました。



    どれを優先すべきか分からず、
    焦りだけが積もっていくような、
    息苦しい感覚がありました。



    そんな私でも、



    たった3ヶ月で国家公務員総合職に
    最終合格し、
    病院就職とも両立して

    W合格できたのは、



    特別な能力ではなく
    “正しい順番で動く戦略”を知っていたからです。



    この記事では、



    忙しい薬学生でも迷わず進める
    「戦略的な就活・勉強の進め方」を、



    私のリアルな経験に基づいて
    完全公開します。


    1. 薬学生の就活が難しい“構造的な理由”




    まず知っておいてほしいのは、
    悩んでしまうのはあなたのせい
    ではないということ。



    薬学生のスケジュールは、
    構造的に難しいんです。

    • 長期実習ががっつり食い込む
    • 国試のプレッシャーがある
    • 病院・薬局・企業・行政
      選択肢が多すぎる
    • 早期選考が実習と重なりやすい


    迷わないほうが不自然です。



    正しい情報と順番を知りさえすれば、
    状況は一気に整理されます。


    2. 私が実際に歩んだ“1年のリアルタイムライン”




    ここからは、私が辿った道を
    そのままお伝えします。



    この流れを知るだけでも、
    就活の全体像が一気にクリアになります。


    5年生・春:実習の合間に就活スタート




    完璧な準備よりも
    「動いてみる」を優先しました。



    説明会やイベントに出るだけで、



    国試にも使える教材や
    問題集が無料でもらえるので、



    正直この時期に動かないのは
    かなり損です。



    就活も情報戦。



    情報収集や自己分析は
    周りに頼りながらも地道に
    コツコツ進めていきましょう。


    夏:企業・薬局・CROインターンの“乱れ打ち”




    私は自分の興味が
    まだ定まっていなかったので、



    病院・企業・CRO・薬局など
    とにかく広く参加してみました。



    この経験が後の
    ES・自己分析・面接の基礎力
    を作ってくれました。


    冬:薬剤師職へシフトして面接経験を積む




    「薬剤師免許を活かしたい」という
    思いが強まり、



    薬局の面接を2社受けて
    面接経験を重ねました。



    この頃の“実践経験”が、
    あとで公務員面接に
    ものすごく効いてきます。



    「自分の言葉で話す力」や
    「経験を整理して伝える力」が、



    国家公務員試験の面接で
    そのまま活かせたからです。



    国家公務員試験では、知識だけでなく
    “自分がどう考え、どう行動してきたか”
    を問われます。



    そのため、就活で積み上げていた

    ・失敗の乗り越え方
    ・課題への向き合い方
    ・チームでの役割

    など具体的なエピソードは、
    面接官にとって説得力のある
    武器になります。



    実際に私は、
    薬局面接で話した内容の切り口を
    公務員面接でも活用できたことで、



    面接準備に時間をかけずに済み、
    筆記対策に集中できました。


    1月:公務員という選択肢との出会い
     (最大の転機)




    就活が落ち着いてきた頃、
    ふと国家公務員総合職の
    存在を知りました。



    正直、
    「え、今からいける?」
    と思いました。



    でも調べてみると、薬学生には
    戦略次第で勝てるポイントがある
    と気づきました。



    ここで私は、
    進路の方向を“少しだけ”変えました。


    2〜4月:
     研究を続けながら、公務員+国試を並行




    周りの友人は
    研究中心で、合間に国試勉強。



    私はというと、研究を続けつつ
    公務員試験と国試をどちらも
    少しずつ積み上げる
    という進め方でした。



    でも私は国家公務員総合職対策の
    一本に振り切ったわけではありません。



    ただ、限られた時間の中で



    「今日どれをやれば一番前に進めるか」



    を丁寧に判断しながら
    積み重ねていました。



    生活を大きく変えたわけでは
    ありません。



    でも、国家公務員総合職の
    一本に振り切ったわけではありません。



    むしろ、薬学生としての日常は
    ほとんど変わらず、
    ベースは常に国試対策でした。



    国家公務員総合職対策についても、
    特別な勉強をしていたわけではなく、



    国試と内容が重なる科目が多いので、



    国家総合職の過去問を解きながら
    「どこがよく出るのか」
    「どう問われるのか」
    といった 傾向をつかむ程度でした。



    勉強のスタイル自体は
    国試と同じで、



    過去問を回して
    基礎を固めるという、
    いつもの方法。



    それを日常の中にそっと
    組み込んでいただけなんです。



    だから私にとって
    国家総合職の対策は、



    “新しく何かを増やした”
    というより



    国試勉強の延長線で

    自然に並行していたもの
    というのが一番しっくりきます。



    この無理のない取り組み方が、
    最後の3ヶ月で一気に伸びる
    土台になりました。


    4月:病院内定で心に余裕が生まれる




    病院の選考も並行して受け、
    先に内定を得られたことで、



    国家総合職試験への
    メンタル負担が一気に
    軽くなりました。



    「落ちても大丈夫」という安心は、
    勉強効率を大きく上げます。


    5月:国家総合職 最終合格(3ヶ月の挑戦の結果)




    これは決して“劇的な逆転”というより、



    「日常を大きく変えずに続けてきた積み重ねが、
    ちょうど実を結んだ瞬間だった」




    そんな感覚に近いです。



    無理をしすぎたり、
    何かを極端に削ったわけではなく、



    その時の自分にできる範囲で、
    一歩ずつ積み重ねてきた結果として
    たどり着けた合格でした。



    「勝ち取った」というより、
    丁寧に続けてきた毎日の延長に、
    自然と合格が見えてきた



    そんなふうに感じています。


    3. なぜ“3ヶ月で合格”が可能だったのか?




    理由は大きく3つです。


    ① 序盤で「就活の基礎体力」を作っていたから


    インターンや面接のおかげで
    ES・自己分析・話す力が
    自然と整っていました。



    これがゼロだと、
    筆記試験後の面接対策で
    しんどくなってきます。


    ② 経験を活かすという行動を話すこと


    安心をくれたのは“内定”
    という結果そのものではなく、



    そこに至るまでに繰り返してきた
    就活での対話や振り返りの経験でした。



    薬局面接で話したことや
    実習で学んだことを
    自分なりに整理したこと。



    その積み上げが、公務員面接での
    「ちゃんと話せる自分」につながり、
    気持ちの安定を支えてくれました。


    ③ 勉強は“薬学生が勝てる科目”に絞ったから


    広すぎる範囲を全部やるのは
    不可能です。



    薬学生は有利科目が多いので、
    戦略的に科目を選ぶだけで
    合格圏に届きます。


    4. 公務員×病院の両立は、本当に可能なの?




    結論:可能です。
    ただし、順番が命です。

    • まず就活の“基礎力”を作る
    • 病院を受けて内定でメンタルを固める
    • 最後に公務員対策に集中する
    • どれも極端に捨てない


    これで十分、“同時攻略”ができます。


    5. 迷い続けるあなたへ伝えたいこと




    進路に迷うのは、普通です。



    むしろ、
    迷えるほど真剣ってことです。



    私自身、1月に進路を変えました。
    でも間に合いました。



    あなたは私より早く、
    この情報を知っています。



    焦らなくて大丈夫です。



    挑戦は、
    いつからでも間に合います。


    6. あなたがいま取るべき“たった一つの行動”




    難しいことは要りません。



    まずは
    説明会に1つ参加する



    または
    誰かに相談してみる



    このどちらかで十分です。



    小さな一歩が、
    未来を一気に引き寄せます。


    7. 最後に:私は、あなたの挑戦に並走します




    あなたは1人ではありません。



    薬学生の進路の悩みは、
    誰もが経験します。



    だからこそ私は、
    同じ道を歩いてきた者として、



    あなたの挑戦に寄り添い、
    灯りを照らしたいと思っています。



    あなたが納得できる進路を選べるように、
    私はこれからも並走し続けます。



    一緒に、未来を掴みに行きましょう。



    あなたの挑戦は、
    必ず力になります。



    あなたの未来には、
    大きな可能性が広がっています。



    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【国家公務員総合職2次試験(記述問題)× 薬剤師国家試験】

    国家公務員総合職試験の記述対策が、国試の理解に“異常に刺さる”理由 | 薬学生が知らない最強の相乗効果




    こんにちは。



    薬学生の両立合格サポートアドバイザー
    なぎです。

    ■ PROLOGUE




    薬学生の多くは
    こう思っているんじゃないですか?



    「公務員試験って国試とは別物でしょ?」



    でも実際のところ、



    国家公務員総合職試験の記述対策は
    国試に“直撃”する科目ばかり
    です。



    私は記述試験で
    生物+薬理(+病態&治療範囲も網羅)
    を選択しましたが、



    その2ヶ月の勉強が、後の国試で
    理解・処理速度・図解力
    を一気に押し上げてくれました。



    この記事は、
    その“相乗効果”を体系化した
    唯一の解説です。


    ■ 第1章

    まず前提:公務員記述は「理解の筋力」を鍛える試験




    国試は“知識量”を問う試験ですが、
    記述は“思考”を問う試験です。



    だからこそ構造が噛み合うんです。

    ▼記述で必要な力

    • 因果関係の整理
    • 情報の構造化
    • 図解による可視化
    • 前提 → 結論の流れ

    ▼国試で必要な力

    • 薬理の作用機序を因果で整理
    • 生物の経路を“流れ”で理解
    • 治療で病態→薬物の整合性を取る

    比較するとベースは同じ
    ですよね。


    ■ 第2章

    私が生物+薬理を選んだ理由は“弱点回避”だった




    私は
    有機化学の反応機構や、
    物理化学の反応速度などの証明など



    これらが点として安定しませんでした。



    だから自分の強みであった
    生物・薬理に勉強を絞りました。



    ただしこれは万人の正解ではありません。
    ここはハッキリ書きます。

    適性のある科目を選ぶほど、
    記述は伸びます。


    よって生物+薬理が

    “正義”ではありません。


    ■ 第3章

    記述対策 | 生物の極意:代謝経路を“全部図解する”だけで世界が変わる




    解糖系、クエン酸回路、電子伝達系、
    糖新生、ペントースリン酸回路、β酸化
    などなど、



    これらを丸暗記で乗り切るのは
    正直不可能に近いです。



    これらすべて理解している人は
    大丈夫ですが、、、



    そんな人いますか?



    記述生物の正解は「描く」。

    • どこで使われる?
    • 何が入って何が出る?
    • 目的は?次はどこにつながる?
    • 代謝の分岐点は?


    これを
    全部“地図のように”紙に描き出した。



    結果、国家試験の生物で
    「経路系が全部つながる」
    感覚が手に入ります。


    ■ 第4章

    記述対策 | 薬理の極意:暗記を捨てる。因果の階段で理解する

    薬理は
    主作用 → 作用機序 → 薬理作用
    → 副作用 → 治療薬



    この階段を“書いて可視化”
    すると一気に理解が進む。



    暗記ではなく構造理解。



    この理解があったからこそ、
    国家試験の薬理は
    “復習だけ”で点になりました。


    ■ 第5章

    病院就活対策(薬剤)が生物×薬理を補完し国試の理解に“最強の接着剤”になる。




    4月に病院就職試験の筆記テストがあり、
    薬剤(ADME・薬物速度論)を固めました。



    これは生物・薬理との関連性が高く、
    国試の理解スピードが
    爆発的に上がります。



    例えば、代謝酵素における相互作用、
    腎障害の有無、プロドラッグ製剤の
    吸収過程の変化など、


    薬理における副作用との
    関連も注目すべきです。


    ■ 第6章

    最強の連鎖:記述(理解の筋力)→ 薬剤(応用理解)→ 国試過去問(高速認識)




    この2ヶ月の理解ベース学習を挟んだ結果、
    国試過去問を最初に解いたときの感覚がこう👇

    「全部は分からないけど、全部は読める。」

    これが最強。


    ■ 第7章

    国試に間に合わせるための“書いて→流して→戻る”ループ




    結論、国試はこれをすれば
    焦らなくなります。

    1. 過去問を「流し」で1周する(覚えようとしない)
    2. 分からないところだけ青本に戻る
    3. 講義で穴を埋める
    4. これを2〜3周繰り返す


    理解→実践→補強の循環に入ることで、
    忙しくても間に合います。



    忙しいを言い訳にしません。


    ■ 第8章

    最後に:「自分の強み×書く・図解する」を選べば、誰でも伸びる




    生物+薬理が特別なのでは
    ありません。



    あなたが有機化学や物理化学が
    得意なら、その科目で
    記述を選んでもいいんです。



    大事なのは、

    ・自分の強みで戦うこと
    ・書いて可視化すること
    ・アウトプットして長期記憶にすること


    この3つだけ。



    偉そうに言うつもりはありません。
    ただ、事実として──

    “自分に合ったルートを選んだ人だけが加速する”
    公務員×国試の相乗効果は、そのための最高の環境だった。


    私はいつでもあなたの味方です。
    公務員でも国家試験でも、
    迷ったら遠慮なく相談してください。



    サポートアドバイザーとして
    あなたと伴走するつもりです。



    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【点数推移&科目別弱点まで全部公開】国家公務員総合職試験×研究×病院就活を両立しながら模試を130→208点へ伸ばした “薬剤師国家試験直結の勉強戦略”



    こんにちは。


    薬学生の両立合格サポートアドバイザー
    なぎです!





    はじめに|始めるタイミングに悩んでいませんか?




    「研究が忙しくて全然時間が作れない」

    「就活と国試勉強、
    どう両立すればいいの?」

    「模試の点数が伸びなくて不安」




    薬学生なら、
    誰でも一度は抱える悩みだと思います。



    もちろん私も、
    最初は同じ壁にぶつかっていました。


    “いつから勉強を始めるべきか”

    “どんな順番で勉強すれば良いのか”

    “忙しくても本当に合格できるのか”




    不安や迷いがあったからこそ、
    私は慎重にスタートを切りました。




    そんな私が、



    国家公務員総合職試験×研究×病院就活
    という三本柱を同時進行しながら



    薬ゼミ模試の点数を

    130 → 176 → 169 → 208点 に
    伸ばした1年の記録
    をまとめました。




    今悩んでいる薬学生に、
    少しでも道筋を示せたら嬉しいです。



    どうして私は“2月から”動き出したのか

    ―総合職試験との出会いが、勉強開始のスイッチになった




    当初、研究が忙しいことを理由に、



    国試勉強を先延ばししそう
    になっていました。



    そんなとき偶然、
    国家公務員総合職の受験案内
    知る機会があり、



    先輩からリアルな体験談を
    聞くことができました。




    その中で私はこう思ったのです。

    「合格しても落ちても、
    公務員の勉強は国試に直結する」



    「なら今やる価値は十分ある」




    国家公務員総合職は、
    基礎能力試験というどのカテゴリーの
    テストでも共通である試験の他に、




    一次=多肢選択式、二次=記述式
    という専門科目があり、




    私たちが学んできた薬学が活きる
    試験があります。




    この2つの試験は
    薬剤師国家試験と重なる部分
    がとても多いんです。



    だから私は、
    国家総合職一次試験の1ヶ月前である
    2月に公務員×国試の両立学習をスタート。



    これがすべての始まりでした。


    【2〜3月】公務員試験過去問で“物化生・薬理”を一気に強化




    ▶ この時期に取り組んだこと

    • 物化生:公務員過去問
    • 薬理:公務員過去問、
      薬がみえる③、青本
    • 薬剤:公務員過去問、
      テーラーメイド医療
    • 第111回スタートアップ模試
      (215点満点)




    ▶ スタートアップ模試の結果




    130点(215点満点)/Aブロック
    3位(86人中)




    序盤から上位10%に入れたのは、



    公務員の勉強のおかげで
    物化生・薬理が強固な土台
    なっていたから。



    私はこのとき、
    「両立はむしろ武器になる」
    と確信しました。



    【3〜4月】公務員二次試験(記述問題)+病院就活+国試の三刀流期間




    ▶ やったこと

    • 生物:公務員過去問・シンプル生化学
      (シンプル生化学で総復習)
    • 薬理:青本・薬がみえる③
    • 薬剤:テーラーメイド医療
    • 4月の病院就職試験対策
      (英語・医療薬学・小論文)


    この時期は正直、負荷が最大級でした。



    でも、不思議と
    薬理と生物の理解が大きく伸びた
    時期でもありました。


    ここでポイントは、
    シンプル生化学・テーラーメイド医療
    という教科書。



    公務員試験や病院就職試験用に
    新たに購入したものではなく、



    大学入学時に購入必須だった
    教科書たちです。



    新たに増やす必要は全くありません。
    私が証明済みです。


    【4〜5月】面接・GD・研究・回数別のフルコンボ




    ここで私は明確なルールを作ります。


    「どれだけ忙しくても、
    毎日2時間だけは必ず積み上げる」




    この習慣が、
    後のV字回復の“核”になりました。


    【5〜6月】公務員最終合格 → 国試に集中できるフェーズへ




    ▶ やったこと

    • 研究
    • 回数別過去問
    • 薬ゼミ講義
    • ステップアップ模試

    ▶ 結果

    176点(345点満点)/Bブロック12位(86人)
    =上位30%以内




    研究の重さを考えると十分と言える
    成績だと思います。



    物化生の安定感が強く効いていました。


    【7〜8月】 “維持力”こそ夏のテーマ

    • 研究
    • 卒論
    • 旅行
    • 回数別過去問
    • 薬ゼミ講義



    ここは大きく伸びた時期ではありません。



    ただ、基礎を落とさず走り続けたことが
    9月以降に生きます。



    【9〜10月】全国模試Ⅰ → 停滞の理由が明確に




    ▶ 実施内容

    • 薬ゼミ講義
    • 回数別過去問
    • 全国模試 I


    ▶ 結果

    169点(345点)/Cブロック19位(89人)
    =上位50%以内




    そして科目別の内訳がこちら👇

    • 必須:62/90
    • 理論:38/105(=36%)
    • 実践:69/150




    9月模試で失速した理由は明確でした。

    理論問題の読解不足で
    点が落ちていた。

    ☞難易度が高いが、
    丁寧に読めば解ける問題が多かった


    この時点で平均以下だったのは
    衛生・薬理・薬剤・法規。



    ここに重点を置くことを決意します。


    【10〜11月】全国模試Ⅱ → V字回復




    ▶ やったこと

    • 薬ゼミ講義
    • 青本速読
    • 模試過去問
    • 全国模試Ⅱ




    ▶ 結果

    208点(345点)/Bブロック33位(91人)
    =上位30%以内
    (9月から+39点)




    科目別の内訳👇

    • 必須:71/90(+9)
    • 理論:41/105(+3)
    • 実践:96/150(+27)




    最大の伸びは 実践問題。
    総合的な理解が整った証拠でした。



    さらに、平均以下だった科目が
    法規だけに絞られた のは
    大きな収穫でした。



    【12月】総仕上げの月:ペースは“上げない”方が伸びる




    私は12月以降、

    • 薬理
    • 治療
    • 薬剤

      を中心に総復習しつつ、
      物化生も見落としなく回しています。




    そして今強く思うのは、

    「12月以降はペースを上げるより、
    落とさない方が絶対にいい」


    無理に負荷を積むと崩れます。



    淡々と続けることが、
    最後の伸びにつながります。



    最後に|迷っているあなたへ




    もし今あなたが、

    • 勉強の優先順位で悩んでいる
    • 模試の点数が伸びなくて不安
    • 研究や就活で時間が足りない
    • 何からやればいいのか分からない


    そんな状況なら、
    私ははっきり伝えたい。

    「大丈夫。
    あなたはまだ間に合う。」

    「正しい戦略を取れば、
    必ず伸びる。」


    私自身、
    公務員試験×研究×病院就活という



    時間のない環境でも
    伸ばすことができました。



    だから、あなたも必ずできます。



    「頭いいからできるんでしょ?」
    とは言わせません。



    もし迷うことがあれば、
    私はいつでもあなたの相談に乗ります。




    学習戦略でも、勉強習慣でも、
    点数推移でも、なんでも大丈夫。


    一緒に、
    合格まで走り抜けましょう。




    薬剤師国家試験および
    国家公務員総合職試験合格まで



    しっかりとサポートします!



    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【モチベ維持術】

    やめたくなった夜に、読む言葉。

    ― 継続力をつくるメンタルリセット術 ―

    こんにちは!



    両立サポートアドバイザー
    なぎです!



    はじめに




    薬学生として、
    国家公務員試験を目指していた頃。



    何度も「もう無理かも」と思いました。




    模試の前、テスト1ヶ月前、バイトの翌日。



    頭がぼんやりして、
    「今日は休もうかな…」って日ばかり
    ありました。



    でも、そんな夜ほど私は
    “言葉”に救われていました。



    今日は、
    やめたくなった夜に私が読み返していた
    「言葉と習慣」を紹介します。



    1. 「明日やろう」は、ばかやろう。




    私が
    “行動”において意識している言葉です。



    明日やろう、と言った瞬間に、
    人は怠けます。



    「明日」は永遠に来ない。
    後悔する運命にあります。



    だから、
    やる気がなくても3分だけ動く。



    “明日”を信じず、“今”を動かす。
    これが私のモチベ維持の根っこでした。



    2.What one likes, One will do well




    直訳すると、
    「好きこそ物の上手なれ」です。



    この言葉は、私が高校1年生の時、



    バレー部の3年生から卒業のタイミングで
    私宛の手紙に添えられていた言葉です。



    この言葉は、
    「自分の得意なことを伸ばしていけ」
    という意味ですが



    国家公務員総合職試験の
    科目選択における自己分析に
    役立ちました。



    1次試験(30題、選択)も
    2次試験(2題、記述)も



    自分が任意の問題を選んで解答する
    システムですが



    裏を返すと、自分の得意科目で
    勝負していいということです。



    だから、
    自己分析が大事なのです!



    3. イチローの言葉が背中を押してくれた




    イチローはこう語っています。


    “Building up small things is the only way
    to achieve something extraordinary.”

    (小さなことを積み重ねることが、
    とんでもないところへ行く唯一の道)




    スターであるイチローでさえ、
    自信がない日もあった。



    なら、
    凡人の私がやらないでどうする。




    この言葉をメモに貼り、
    勉強机に置いていました。



    “今日の3分”が、“とんでもない未来”をつくる。



    4. 「完璧にやる」より「続ける仕組み」をつくる




    1次試験までの約1ヵ月間、
    背水の陣でやっていた時期は、
    強制的に集中できていました。



    でも人はずっとその状態ではいられません。



    だから、
    モチベに頼らない“仕組み”を作る。



    「3分だけ」「6割でOK」「スマホは別部屋」



    気合じゃなく、設計で走ることが継続力です。



    5. “やめたくなった夜”のためのメモ




    私はスマホのメモ帳に、
    自分を励ます言葉を残していました。


    • 「サボる快楽は1時間。努力の成果は一生」
    • 「今日の1ページは、未来の自分への借金返済」




    これを読むたびに、
    少しだけ心が軽くなった。



    “メンタルリセット”って、
    特別なことじゃないんです。



    ほんの一言が、
    また机に戻るきっかけになる。



    それだけ、
    ノートやメモに文字を書いて
    可視化することが重要なんです。



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    焦りから抜け出して、
    あなたらしい勉強リズムを手に入れましょう。




    終わりに




    「やる気がない日」も、「疲れた夜」も、
    大丈夫。



    大切なのは
    「続ける仕組み」を持っていること。




    どんなに小さな一歩でも、
    “今やる”ことに価値があります。



    薬剤師国家試験および
    国家公務員総合職試験合格まで


    しっかりとサポートします!


    私がみなさんを合格に導きます!



    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【集中力アップ術】

    集中できない日を“勝ち日に変える”3ステップ

    ― 薬学生×国家公務員合格者が語る「集中を仕組み化する方法」―


    こんにちは!



    両立サポートアドバイザー
    なぎです!



    はじめに




    「今日は全然集中できない…」
    そう思う日、誰にでもあります。



    私も薬学部に通いながら、
    国家公務員総合職試験の勉強をしていた頃、



    背水の陣のような気持ちで
    必死に机に向かっていました。



    あの頃は集中力が異常なくらい高かった。



    でも、
    模試前やテスト勉強の1ヶ月前、



    バイトの翌日なんかは、
    全く勉強に身が入らなかったんです。



    そんな中でも
    “集中できない日を勝ち日に変える”ために、



    私がやっていた
    3つの仕組みを紹介します。



    1. 「3分だけ」机に向かう




    やる気がない日ほど、
    ハードルを下げるのが大事です。



    「3分だけ」「1ページだけ」と
    決めて机に座る。



    脳は行動を起こすと
    スイッチが入るようにできています。



    だから最初の3分を乗り越えれば、
    自然と集中モードに入る。



    私はいつも「3分だけやろ」とつぶやいて、
    タイマーをセットしていました。



    気づけば30分、1時間経っている。



    集中は“気合”じゃなく、
    “始める勇気”から生まれます。



    2. スマホを消す=集中を守る




    集中できない日の9割の原因は
    「環境」。



    スマホ通知、SNS、LINEの一言で
    一気に集中は崩れます。



    だから
    私は、スマホを別の部屋に置くことを
    ルール化しました。



    「意志」ではなく「環境」に頼る。



    この小さな工夫が、
    集中力を何倍にも引き上げてくれました。



    3. 「完璧主義」を手放して「6割でOK」にする




    テスト前ほど“完璧にやろう”として、
    自分を追い込みがち。



    でも完璧を求めるほど、
    脳は疲れて止まります。



    私は「今日は6割でOK」と口に出して、
    まず手を動かすことを優先しました。



    完璧を求めないことで、
    結果的に勉強時間が伸びる。



    「続ける」ことの方が100倍大事です。



    終わりに




    集中力は才能ではなく設計です。



    背水の陣の時のような緊張感を、
    “仕組み”として再現できれば、


    いつでも集中できる。



    今日もし「全然集中できない…」と思ったら、
    まずは“3分だけ”机に向かってください。



    それが、未来の自分への一番の投資になります。




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    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 「自分には向いてない」と思う前に知ってほしい、コミュニケーションの本質。


    こんにちは。



    両立サポートアドバイザー
    なぎです!





    「話すのが苦手だから公務員にする」
    は本当にもったいない。



    正直、わかります。



    患者さんと話すのが難しい、
    何を話せばいいか分からない。



    コミュニケーションって、
    人によって温度差もあるし、
    沈黙が続くと焦りますよね。



    私も昔はそうでした。



    でも、


    「話すのが苦手だから公務員」
    という考え方は少し違うと思っています。



    なぜなら──



    コミュニケーションを取らなくていい
    仕事なんて、存在しないから。





    GD(グループディスカッション)は“話の上手さ”ではなく“関わり方”を見ている




    公務員試験ではGDが実施されます。



    ここで評価されているのは
    「積極的に話せたか」ではなく、



    相手とどう関わり、チームでどう前に進めたか。



    だから大事なのは、
    「うまく話すこと」よりも
    「どう聞き、どう返すか」です。



    実際、ずっと黙っている人は
    “協調的”に見えても評価されません。



    反対に、



    相手の意見を受け止めて
    整理しながら話す人は、



    自然と「一緒に働きたい」と思われます。





    「話すこと」は“考える練習”でもある




    私が独学3ヶ月で最終合格できたのも、



    特別な講座に通ったからではなく、



    日常の中で
    「自分の考えを言葉にする練習」
    をしていたからです。



    話すことは、頭の中の整理。



    友達との会話やバイト仲間との雑談でも、



    「なぜそう思うのか?」
    を少しだけ意識して話すだけで、



    思考の筋トレになります。



    日常会話を大事にできる人ほど、
    面接やGDで自然に話せます。





    聞く力がある人は、信頼される




    多くの人が
    「話すのが苦手」と言いますが、



    実は聞く力の方がはるかに大事です。



    人は、
    自分の話をしっかり聞いてもらえると、



    「この人は分かってくれる」と感じ、
    信頼が生まれます。



    その信頼があるからこそ、
    あなたの意見にも耳を傾けてくれる。



    聞く → 受け止める → 自分の意見を伝える



    この流れを意識するだけで、
    コミュニケーションは驚くほど
    スムーズになります。





    オープンポジティブを意識しよう




    話す内容だけでなく、
    “見た目の雰囲気”も大切です。



    たとえば、話している相手が

    ・腕を組んでいたり
    ・身体をそらせていたり
    ・目線がずっと違う方向を向いていたり

    したら、どう感じますか?



    きっと、



    「話しづらいな」
    「自分の話、聞いてないかも」
    と思うはず。



    逆に、

    ・少し身体を相手の方へ向ける
    ・うなずく
    ・目線を合わせる
    ・明るい声で反応する



    これだけで“話しやすい人”になります。



    これがオープンポジティブ



    無理に明るく振る舞う必要はなく、



    「自分がされて嬉しい対応」
    を意識すればOKです。





    自分がされて嬉しいコミュニケーションを




    コミュニケーションの本質は、
    「相手の立場で考えること」。



    自分がどう見られるかより、



    「相手がどう感じるか」
    を意識して行動する。



    それだけで、
    人との距離は自然と近づきます。



    話す・聞く・態度で示す。



    この3つを丁寧にできる人が、
    最終的に評価されます。





    最後に




    私ももともと人前で話すのが
    得意ではありませんでした。



    けれど、
    「苦手だから」と避けていたら、



    社会に出てから
    もっと苦労していたと思います。



    コミュニケーションは、
    “才能”ではなく“慣れ・経験”です。



    普段の何気ない会話を
    練習だと思って積み重ねていけば、
    誰でも、確実にうまくなります。



    だから大丈夫。



    話すのが苦手でも、
    少しずつ意識を変えていけばいい。



    あなたの誠実さは、
    きっと伝わります。



    その一歩が、
    未来の“合格”にもつながります。


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    ではまた、ふとした瞬間に。

  • 【国家総合職GD完全攻略】落ちない人がやってる“たった1つの考え方”




    こんにちは。



    両立サポートアドバイザー
    なぎです!





    「GDって何話せばいいかわからない…」
    「レジュメ作成の時間が足りない…」
    「緊張してうまく意見が言えない…」



    ――大丈夫。
    最初はみんなそうです。



    でも、



    “採点者が何を見てるか”と
    “準備の仕方”を知ってるだけで、



    GDの通過率は劇的に変わります。





    GDの本当の目的を理解しよう




    国家総合職のGDは
    「議論で勝つこと」ではなく、



    “政策を共に作れる人”を見極める試験です。



    だからこそ、



    「自分の意見を通す力」よりも
    「他人を動かし、まとめる力」



    が評価されます。



    勝ち負けではなく、



    “協働の質”が問われています。





    レジュメ作成の基礎:資料の読み方と構成




    GDでは多くの場合、



    日本語資料2本+英語資料1本
    が配られます。



    この資料をどう使うかが、通過の鍵。



    【ステップ1】 資料を読む目的を決める



    最初に意識すべきは「何が争点か」。



    3本の資料を読むときは、以下の観点でチェック👇

    • 共通して言っている“テーマの本質”は何か
    • 日本語資料のAとBはどこが食い違っているか
    • 英語資料には「国際的な視点」や「他国事例」           が隠れていないか



    【ステップ2】レジュメ構成の黄金フォーマット

    • 【導入】テーマの整理(例:「少子化対策について」)
    • 【意見】自分の立場を明確に(賛成 or 改革案など)
    • 【根拠】資料A・B・英語資料からの引用+自分の考察
    • 【結論】要約+議論に向けた方向性




    ここで重要なのは、
    資料を“読む”だけでなく“使う”こと。



    「資料Bにあるデータからも、
    〜の傾向が読み取れます」と書くと、



    分析力が光ります。



    少し解説していきますね!


    私がやっていた実践ステップ


    私が実際にGD対策で意識していた流れはこの3ステップ👇


    1️⃣ テーマを見て、まず賛成か反対か決める

     →立場を先に決めることで、
      資料の読む視点がクリアになる。

    2️⃣ 日本語資料2本+英語資料1本を読み、
      根拠を探す

     →「自分の意見を裏付けるデータ・事例」
       をマーク。

     →英語資料は他国の成功例や政策モデルが
     多いので、“+αの根拠”として活用。

    3️⃣ レジュメにまとめる
      (最初と最後に意見を書く)

     →構成は【背景→意見→根拠→まとめ】の順で。

     →字は丁寧に。見やすさ重視。



    この流れを繰り返しただけで、
    レジュメ提出の段階で


    自信が持てるようになりました。



    採点者の思考を入れるともっと強くなる




    ここからが官僚的な視点の話。



    実は採点者は
    「どっちの意見を選んだか」よりも、



    “AとBの主張をどう整理して、
    自分の立場を作っているか”


    を見ています。



    つまり、

    「A資料では○○と主張し、
    B資料では△△と述べている。
    私は両者を踏まえ、□□の立場を取る」


    こう書ける人は、
    意見の一貫性+全体把握力があると


    判断されます。



    これがまさに、
    “立場を決める+論点の違いを整理する”



    のハイブリッド思考です。


    あなたの考え方(立場軸)をベースに、
    俯瞰して整理することを



    ちょい足しするだけで、



    レジュメの完成度は一気に上がるんです。



    気になる時間配分は
    こちらから確認してください!

    https://drive.google.com/file/d/1Fx9XHAAc_Bh7Ps7wye69-DYI06n2spXj/view?usp=sharing





    レジュメ作成のポイント(他者も見る前提で)

    • 字は丁寧に。内容よりも読みやすさ・構成力が採点される
    • 余白を作る(びっしり書くと読みにくい)
    • 日本語はシンプルに。「私は〇〇と考える。その理由は〇〇である。」の型で十分
    • 最初と最後で自分の意見をしっかり書く(“芯”のある印象を残す)




    レジュメは議論のベースになる
    “チームの台本”。



    自分だけが理解できるメモではなく、
    他の人も読みやすい資料を意識しましょう。






    ディスカッションのコツ(司会が最強ポジ)




    発言タイミングに迷ったら、
    自分から司会役を買って出るのがベスト。



    司会は議論の流れを整理し、
    全員を活かす立場なので、



    採点者からの印象も良い。

    • 話をまとめる:                      「つまり〇〇さんは〜という意見ですね」
    • 全員に振る:                       「〇〇さんはどう思われますか?」
    • 時間管理をする:                     「残り5分なので、まとめに入りましょう」




    司会をしながらも、
    自分の意見を最初と最後にしっかり出す。



    これで
    「リーダーシップ+協調性」を両立できます。





    採点者が見ている5つの要素


    1. チーム全体を見て動ける協調性
    2. 資料を的確に使う分析力
    3. 論理的な構成力
    4. リーダーシップ・まとめ力
    5. 社会課題に対する関心・視野の広さ




    そして大事なのが、
    “減点方式ではない”というマインド。



    「ミスしたら落ちる」ではなく、
    「加点を積み上げる」試験です。



    前向きな姿勢が評価されます。





    模擬GDは2回出るべき




    本番前に2回の模擬GDを必ず経験しよう。

    • 1回目:見学参加で流れを掴む
    • 2回目:発表参加で場慣れする


    GDは“慣れ”がすべて。



    内容よりも、



    「緊張下で話せる経験」を
    積むことが最大の投資。





    レジュメ特化編:これだけで質が爆上がりする5つのテクニック


    1. タイトルの下に「要約1行」を書く             (読み手が理解しやすい)
    2. 根拠は「資料+自分の考え」で2段構えに
    3. 図表がある資料は数値を具体的に引用
    4. 自分の立場を明確に                    (あいまいな中立はNG)
    5. 1文=40字以内を目安に、リズムよく


    例:

    「資料Aでは出生率と教育支援の関係が
    示されている。

    これに基づき、私は“教育費支援の強化”が
    最も効果的だと考える。」




    これだけで“読みやすく、
    根拠のある意見”になります。






    まとめ




    GDは


    「頭の良さ」より「チームの動かし方」
    で差がつく。



    資料の読み方、レジュメの見やすさ、
    そして司会としての貢献。



    どれも努力次第で確実に
    伸ばせるスキルです。





    最後に伝えたいこと




    焦らなくていい。



    GDは、



    あなたの“完璧さ”ではなく、
    “誠実に議論した姿勢”


    が見られています。



    今日からレジュメ1枚書くだけで、
    確実に一歩前進してる。



    そしてその積み重ねが、
    “内定”という未来を引き寄せる。



    だから――



    今夜は焦るよりも、
    1枚書いてみよう。



    あなたなら、絶対に大丈夫。


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    ではまた、ふとした瞬間に。