インプットしすぎは逆効果|薬学生が国家試験×公務員試験を両立する“アウトプット重視型”勉強法




こんにちは。



薬学生の両立合格サポートアドバイザー
なぎです!





突然ですが、
あなたは今こんな状態ではないですか?



「青本を何周もしてるのに、
模試の点数が上がらない」



「勉強した気がするのに、
問題を解くと全然解けない」



「公務員試験の参考書を買ったけど、
どこから手をつければいいか分からない」



これ、全部
“インプット過多”のサインです。



私も最初はまったく同じでした。



ノートをきれいにまとめ、
教科書を何度も読んで、



「勉強してる感」だけはあるのに、
実力がついていない。



薬剤師国家試験の
勉強だけでも手一杯なのに、



国家公務員総合職試験も
受けようとしている。



「絶対無理だ」と思いながら、
それでも諦められなくて、
毎日焦りだけが積み重なっていく。



そんな状態から抜け出す
きっかけになったのが、



「アウトプット前提の勉強」への
切り替えでした。






どちらか片方でも
落ちる人が山ほどいるのに、



両方同時に進めるなんて、



途中で挫折する
未来しか見えません。



私の周りにも



「勉強時間が足りない」
「どっちつかずで結局ダメだった」



という子は腐るほどいました。



つまり、



ただ真面目に
インプットしているだけでは、



絶対に勝てないんです。




でも私は、



公務員講座ゼロ
独学3か月で総合職に合格。



もちろん



薬剤師国家試験の勉強も
同時進行でした。



理由はシンプルで、



“アウトプット前提の勉強法”



に切り替えたからです。


「そんなの嘘だ」 
「そんなこと、私は信じない」




そう思った方は
この先、読まなくて結構です。



この記事では



みなさんが
すぐに実践できる


アウトプットの方法を




まとめました。
では、参ります♪





「やっているのに覚えられない」
「時間が足りない」
「どっちも中途半端になってしまう」



こういう悩みを抱えている
薬学生に話を聞くと、



ほぼ全員に共通すること
があります。



それは、インプットと復習の比率が
9:1になっていることです。



本来は逆なんですよね。



アウトプット
→問題を解く・人に説明する・自分の言葉で
 まとめること


の比率を高くしないと、
知識は使えるようになりません。



インプットだけだと
記憶はすぐ抜け落ちます。



定着率はせいぜい2〜3割で、
これで戦うのは自殺行為。



私が3ヶ月で合格できた理由は、
アウトプットの”質”を変えたことでした。



公務員講座ゼロ・独学3ヶ月で
国家公務員総合職に最終合格できたのは、



別に特別な能力があったから
ではありません。



勉強のやり方を、
「ためる」から「使う」に
変えたからです。



具体的にやっていたことは
3つです。



① 問題を解いたら「なぜ」を声に出す



問題を解いて正解しても、
「なぜその選択肢が正しいのか」を
声に出して説明できなければ、



その知識は本番では使えません。



私がやっていたのは、
問題を解いた直後に



・この問題で問われていること、
・なぜこの選択肢が正しいか、
・引っかけはどこか



これらを30秒で声に出して
まとめることです。



生化学や薬理は
特に効果的でした。



「この薬がなぜこの疾患に効くのか」を
自分の口で説明できるようになると、



国試の問題でも、
公務員試験の記述でも、



同じ知識がそのまま
使えるようになります。



② 国試の勉強を「公務員試験の記述対策」に転用する



薬学区分の国家公務員総合職で
問われる化学・生物・薬学の知識は、
薬剤師国試の勉強と大きく重なっています。



ただし、試験の形式が違います。
国試は「選ぶ」試験、
公務員の2次試験は「説明する」試験です。



私がやっていたのは、
国試の問題を解いた後に



「この内容を記述式で
問われたらどう書くか?」を
意識すること。



ただそれだけ。
別の参考書は必要ありませんでした。



「この薬の作用機序を3行で説明せよ」
という視点を持つだけで、



国試の勉強がそのまま
2次試験対策になります。



両立が「別々の勉強」ではなく
「同じ勉強の二刀流」になった瞬間、



一気に余裕が生まれました。



③ 苦手な科目こそ「解く→間違える→また解く」の繰り返し



英語読解や現代文・現代社会は、
薬学部の授業でほぼ触れない科目です。



私も初見でほぼ壊滅でした。



新しい参考書を買う時間はなかったので、
やったことはシンプルです。



過去問を解く→解説を読む
→同じ問題をもう一度解く
→また間違えたら解説に戻る。



これだけです。



新しい知識をインプットするのではなく、
「解き方のパターン」を体に染み込ませる
ことに集中しました。




これだけで英語・現代文の得点が
短期間で安定し始めました。






「薬学生が公務員総合職を
目指すなんて、無謀だ」という
声について



正直に言います。
私の周りにも、そういう声は
たくさんありました。



「どちらか片方でも難しいのに、両方なんて」
「講座も取らずに受かるわけがない」
「就活もあるのにそんな余裕あるの?」



でも、私が実際に合格してみて
思うのは、



「無謀かどうか」は戦略次第だ
ということです。



正しい順番で、正しい比率で、
正しい範囲をアウトプット中心で
進めれば、



薬学生の知識ベースは
公務員総合職の化学・生物・薬学区分に
おいて明確なアドバンテージになります。



問題は「勉強量」ではなく
「勉強の向き」でした。



今日からできるアウトプット習慣は
3つだけです。



「具体的に何をすればいいか」
を最後にまとめます。



① 問題を解いたら「なぜ」を30秒で声に出す



選択肢の正誤理由を口に出すだけ。
ノートに書かなくていい。



② 国試の勉強の後に「記述で問われたら?」を1問だけ考える



その日勉強した範囲の中から1トピック、
3行で説明できるか試してみる。



③ 苦手な科目は「新しい参考書を買う」前に、既存の過去問を3周する



インプットを増やすより、
アウトプットを繰り返す方が
定着は圧倒的に速い。



この3つを今日からやるだけで、
3ヶ月後の自分は別人になっています。



私自身この繰り返しで、
短期間でも圧倒的に効率良く



合格ラインに到達できました。



実際、英語や現代文の点数は



アウトプットだけで
ぐんと伸びました。



勉強の本質は
「どれだけ効率よく定着させるか」



だけです。



インプット偏重の人ほど、



「やっているのに覚えられない」
「時間が足りない」



と嘆きながら落ちていきます。



逆にアウトプットを
習慣にした私は、



短期間でも余裕で
合格圏内に入れました。





これは薬学生だけでなく、



資格試験全般や社会人の



学び直しにも
そのまま当てはまります。



もしあなたが



「努力しているのに結果が出ない側」
になりたくないなら、



今日からアウトプット全振り。



これだけで勝率は激変します。



誰でも再現可能です。



「努力しているのに結果が出ない」
を卒業する第一歩は、



インプットを減らして
アウトプットを増やすこと。



シンプルですが、
これが両立合格の本質です。


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合格に導きます!




ではまた、ふとした瞬間に。

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