【保存版】薬学生の就活はいつから?国家公務員試験も両立した「戦略的」スケジュール完全ガイド



こんにちは。



薬学生の両立合格サポートアドバイザー
なぎです!


はじめに:不安の中にいる薬学生へ




薬学生の就活って、
本当に大変ですよね。



実習、研究、国試、そして就活。



全部が同時に押し寄せてくるから、
「何から手をつければいいの?」
「自分だけ取り残されてる気がする…」



そんな不安を抱えるのは、
まったく普通のことです。



私も5年生の頃、
同じように迷っていました。



どれを優先すべきか分からず、
焦りだけが積もっていくような、
息苦しい感覚がありました。



そんな私でも、



たった3ヶ月で国家公務員総合職に
最終合格し、
病院就職とも両立して

W合格できたのは、



特別な能力ではなく
“正しい順番で動く戦略”を知っていたからです。



この記事では、



忙しい薬学生でも迷わず進める
「戦略的な就活・勉強の進め方」を、



私のリアルな経験に基づいて
完全公開します。


1. 薬学生の就活が難しい“構造的な理由”




まず知っておいてほしいのは、
悩んでしまうのはあなたのせい
ではないということ。



薬学生のスケジュールは、
構造的に難しいんです。

  • 長期実習ががっつり食い込む
  • 国試のプレッシャーがある
  • 病院・薬局・企業・行政
    選択肢が多すぎる
  • 早期選考が実習と重なりやすい


迷わないほうが不自然です。



正しい情報と順番を知りさえすれば、
状況は一気に整理されます。


2. 私が実際に歩んだ“1年のリアルタイムライン”




ここからは、私が辿った道を
そのままお伝えします。



この流れを知るだけでも、
就活の全体像が一気にクリアになります。


5年生・春:実習の合間に就活スタート




完璧な準備よりも
「動いてみる」を優先しました。



説明会やイベントに出るだけで、



国試にも使える教材や
問題集が無料でもらえるので、



正直この時期に動かないのは
かなり損です。



就活も情報戦。



情報収集や自己分析は
周りに頼りながらも地道に
コツコツ進めていきましょう。


夏:企業・薬局・CROインターンの“乱れ打ち”




私は自分の興味が
まだ定まっていなかったので、



病院・企業・CRO・薬局など
とにかく広く参加してみました。



この経験が後の
ES・自己分析・面接の基礎力
を作ってくれました。


冬:薬剤師職へシフトして面接経験を積む




「薬剤師免許を活かしたい」という
思いが強まり、



薬局の面接を2社受けて
面接経験を重ねました。



この頃の“実践経験”が、
あとで公務員面接に
ものすごく効いてきます。



「自分の言葉で話す力」や
「経験を整理して伝える力」が、



国家公務員試験の面接で
そのまま活かせたからです。



国家公務員試験では、知識だけでなく
“自分がどう考え、どう行動してきたか”
を問われます。



そのため、就活で積み上げていた

・失敗の乗り越え方
・課題への向き合い方
・チームでの役割

など具体的なエピソードは、
面接官にとって説得力のある
武器になります。



実際に私は、
薬局面接で話した内容の切り口を
公務員面接でも活用できたことで、



面接準備に時間をかけずに済み、
筆記対策に集中できました。


1月:公務員という選択肢との出会い
 (最大の転機)




就活が落ち着いてきた頃、
ふと国家公務員総合職の
存在を知りました。



正直、
「え、今からいける?」
と思いました。



でも調べてみると、薬学生には
戦略次第で勝てるポイントがある
と気づきました。



ここで私は、
進路の方向を“少しだけ”変えました。


2〜4月:
 研究を続けながら、公務員+国試を並行




周りの友人は
研究中心で、合間に国試勉強。



私はというと、研究を続けつつ
公務員試験と国試をどちらも
少しずつ積み上げる
という進め方でした。



でも私は国家公務員総合職対策の
一本に振り切ったわけではありません。



ただ、限られた時間の中で



「今日どれをやれば一番前に進めるか」



を丁寧に判断しながら
積み重ねていました。



生活を大きく変えたわけでは
ありません。



でも、国家公務員総合職の
一本に振り切ったわけではありません。



むしろ、薬学生としての日常は
ほとんど変わらず、
ベースは常に国試対策でした。



国家公務員総合職対策についても、
特別な勉強をしていたわけではなく、



国試と内容が重なる科目が多いので、



国家総合職の過去問を解きながら
「どこがよく出るのか」
「どう問われるのか」
といった 傾向をつかむ程度でした。



勉強のスタイル自体は
国試と同じで、



過去問を回して
基礎を固めるという、
いつもの方法。



それを日常の中にそっと
組み込んでいただけなんです。



だから私にとって
国家総合職の対策は、



“新しく何かを増やした”
というより



国試勉強の延長線で

自然に並行していたもの
というのが一番しっくりきます。



この無理のない取り組み方が、
最後の3ヶ月で一気に伸びる
土台になりました。


4月:病院内定で心に余裕が生まれる




病院の選考も並行して受け、
先に内定を得られたことで、



国家総合職試験への
メンタル負担が一気に
軽くなりました。



「落ちても大丈夫」という安心は、
勉強効率を大きく上げます。


5月:国家総合職 最終合格(3ヶ月の挑戦の結果)




これは決して“劇的な逆転”というより、



「日常を大きく変えずに続けてきた積み重ねが、
ちょうど実を結んだ瞬間だった」




そんな感覚に近いです。



無理をしすぎたり、
何かを極端に削ったわけではなく、



その時の自分にできる範囲で、
一歩ずつ積み重ねてきた結果として
たどり着けた合格でした。



「勝ち取った」というより、
丁寧に続けてきた毎日の延長に、
自然と合格が見えてきた



そんなふうに感じています。


3. なぜ“3ヶ月で合格”が可能だったのか?




理由は大きく3つです。


① 序盤で「就活の基礎体力」を作っていたから


インターンや面接のおかげで
ES・自己分析・話す力が
自然と整っていました。



これがゼロだと、
筆記試験後の面接対策で
しんどくなってきます。


② 経験を活かすという行動を話すこと


安心をくれたのは“内定”
という結果そのものではなく、



そこに至るまでに繰り返してきた
就活での対話や振り返りの経験でした。



薬局面接で話したことや
実習で学んだことを
自分なりに整理したこと。



その積み上げが、公務員面接での
「ちゃんと話せる自分」につながり、
気持ちの安定を支えてくれました。


③ 勉強は“薬学生が勝てる科目”に絞ったから


広すぎる範囲を全部やるのは
不可能です。



薬学生は有利科目が多いので、
戦略的に科目を選ぶだけで
合格圏に届きます。


4. 公務員×病院の両立は、本当に可能なの?




結論:可能です。
ただし、順番が命です。

  • まず就活の“基礎力”を作る
  • 病院を受けて内定でメンタルを固める
  • 最後に公務員対策に集中する
  • どれも極端に捨てない


これで十分、“同時攻略”ができます。


5. 迷い続けるあなたへ伝えたいこと




進路に迷うのは、普通です。



むしろ、
迷えるほど真剣ってことです。



私自身、1月に進路を変えました。
でも間に合いました。



あなたは私より早く、
この情報を知っています。



焦らなくて大丈夫です。



挑戦は、
いつからでも間に合います。


6. あなたがいま取るべき“たった一つの行動”




難しいことは要りません。



まずは
説明会に1つ参加する



または
誰かに相談してみる



このどちらかで十分です。



小さな一歩が、
未来を一気に引き寄せます。


7. 最後に:私は、あなたの挑戦に並走します




あなたは1人ではありません。



薬学生の進路の悩みは、
誰もが経験します。



だからこそ私は、
同じ道を歩いてきた者として、



あなたの挑戦に寄り添い、
灯りを照らしたいと思っています。



あなたが納得できる進路を選べるように、
私はこれからも並走し続けます。



一緒に、未来を掴みに行きましょう。



あなたの挑戦は、
必ず力になります。



あなたの未来には、
大きな可能性が広がっています。



ではまた、ふとした瞬間に。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です